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アレクサって何ができるの?

「アレクサ、今日の天気は?」
など、声で質問や指示ができる
AI音声認識サービス、Alexa(アレクサ)。

聞いたことはある。
Amazonのセールで頻繁に見かける。
でも、結局何ができるの?何が便利なの?

と、なかなか購入に踏み切れない方も
多いのではないでしょうか。

我が家は5年ほど前から、
リビングにAlexaを1台設置しています。

Echo Dot (エコードット)第3世代、画面表示のないコンパクトタイプ

このAlexa、痒いところに手が届く
なかなかいい仕事をしてくれているんです。

たまに旅行や帰省で家を離れると、
「アレクサ。。あ~いないんだった!」
となってしまうほど、すっかり生活の一部となっています。

本日は、実際にAlexaってどんな場面で使うの?
という方向けに、我が家のAlexa活用シーンを
ご紹介したいと思います。

※本記事の記載内容は、2025年5月時点のものです。
 無料で使用できる機能やAlexaアプリの画面表示は
 今後変更となる可能性がありますので、ご了承ください。


1. BGMをかける

Amazonアカウントさえあれば、
Amazon Music Freeという無料版音楽サービスを
利用できることをご存じですか。

有料版に比べると、
・曲の指定ができない(シャッフル再生)
・定期的に15秒ほどの広告が流れる
などの制限はありますが、

家庭向けのBGMとして利用するには
充分だと感じています。

なんとこのサービス、Alexaとリンクさせておけば、
「アレクサ、音楽かけて」といった
音声コマンドで簡単に音楽を再生することができるんです。

我が家では、日中・夕食時のBGMとして、
「アレクサ、ジャズ流して」
「アレクサ、最近のJ-POPかけて」
「アレクサ、カフェミュージック流して」

と、その場の気分に合わせて
Alexaで音楽を流しています。

夕食後、寝かしつけ前の時間帯は、
「アレクサ、オルゴールかけて」
と、簡単に入眠ムードに切り替えることもできます。

スマホでアプリを立ち上げたり
スピーカーにBloototh接続したり
という、ひと手間をかけずとも
一声でBGMを流せるのは、とても助かります。

2. 定型アクションで日々のルーティーンをサポート

曜日・時間などをトリガーに、
日々のルーティーンをリマインドしてくれます。

我が家では下記のような日次のリマインド
を設定しています。

「そろそろ出発の時間です。」
 登園、登校時間のアラート
 
「打刻はしましたか。」
 リモートワークの打刻漏れ防止

「ご飯を食べた後は歯を磨きましょう。」
 子ども達への歯磨き声掛けのため

「そろそろお休みの時間です。」
 子ども達に、ほら~そろそろ寝るよ~!の合図

また、うっかり忘れがちな週次リマインドも設定しています。

「爪を切りましょう」
 保育園の身だしなみチェック日の前夜にリマインド

「習い事の準備はしましたか」
 当日朝に持ち物リマインド

さらに、この定型アクションは、
曜日時間以外のトリガー設定や、
他のAlexa機能との合わせ技も可能です。

朝のあいさつで実行する定型アクション例

例えば、上のキャプチャのような
定型アクションを用意すれば、
アレクサ、おはよう」という呼びかけをトリガーに、
 ・あいさつ
 ・今日の日付を伝える
 ・今の気温の伝える
 ・この後の雨予想を伝える
 ・プレイリスト再生
を一連の流れで実行してくれます。

また、後述のスマート家電との連携を活用すれば、
電気をつける、テレビをつけるなどの
アクションをまとめて実行することも可能です。

3. リマインダー・タイマーでうっかり忘れを防止

今日、〇時になったらこれしなきゃ!
〇分後にこれをしよう!
と思っていたのに、すっかり忘れていた。。
という経験はありませんか?

私はしょっちゅうあります(笑)

Alexaは、
「アレクサ、〇時にリマインド」

「アレクサ、〇分後教えて」
といった声掛けで、
リマインダーやタイマーを設定してくれます。

思い立ったらすぐに声で登録できるため、
スマホのアラート設定よりも圧倒的に手軽です。

我が家では、子供の「もうちょっと遊びたい~」
に対して、「じゃああと〇分、アレクサなったら終わりね!」
といった時間の約束にも使用しています。

4. スマート家電との連携でもっと便利に

電気、テレビ、エアコンといった家電と
連携すれば、電源のON/OFFなどの操作を
声で実行することができます。

我が家では、テレビとスマートプラグを
Alexaと連携しています。

「テレビのリモコンどこ~」状態でも
テレビON/OFFができるのはとても助かります。

現在、我が家で連携しているのはAlexa対応の
スマート家電のみですが、Alexaで操作する家電は
必ずしもAlexa対応である必要はありません。

リモコン操作を記憶し、Alexaに連携できる
スマートリモコンを活用すれば、
普段リモコン操作しているあらゆる家電を
Alexaへの声指示で操作できるのです。

我が家もゆくゆくは、もっと便利なスマートホームの
構築を目指したいなと考えています。

5. 分からないことはAlexaに聞いてみよう

我が家では、子ども達が
「今何時~?」
「〇〇ってどういう意味~?」
と尋ねてきた際に、

「Alexaに聞いてみたら?」
と言うようにしています。

カレンダーや時計が読める、辞書が引ける
などのスキルも、もちろん大事だとは思いますが

子ども達には、これからの時代、
便利なものを活用するスキル・感覚
身に着けてほしいと思っています。

もちろん、まだ幼い子供たちが
Alexaを使いこなすのは難しいので、

一緒にAlexaに質問してみたり
Alexaからの回答を噛み砕いて分かりやすく
伝えたり、というサポートが必要ですが、

幼いころからAlexaに触れることで、
便利な技術を活用する習慣が身につけばと思っています。

最後に

大型の便利家電の購入は費用がかさみますが、
Alexaはセールのタイミングだと数千円~の価格で
購入することができます。

我が家も、購入のきっかけは、
「セールで破格になってる!
何が便利なのかよくわからないけど、
とりあえず買ってみるか。」
でした。

また、デバイスを購入してしまえば、
有料サブスクに加入せずとも
様々な機能を使用することができます。

本記事で紹介したのは全て無料の機能ですし、
それ以外にも、無料で使用できる
便利な「スキル」がたくさん公開されています。

ChatGPTをはじめとするAIサービスが
我々にとって日に日に身近なものとなっているこの時代、
皆さんの生活にも、AI音声アシスタントAlexaを
取り入れてみてはいかがでしょうか。


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