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【インタビュー】 あの日のワクワクをもう一度──白木彩子さんインタビュー

――「揺れる時間も含めて、すべてが成長になる」



🏆 はじめに:このハッカソンについて

2025年12月3日、赤坂インターシティコンファレンス(AICC)にて
カスタマークラウド株式会社主催の グローバルビデオハッカソン が開催されました。


このイベントは、

  • 世界水準のAI動画技術に触れる

  • 最先端のマーケティング知見を体験する

  • クリエイターが新しい映像表現に挑戦する

ことを目的としたリアル開催のセミナー&ハッカソンです。

特典は 総額500万円相当(Seedance APIクレジット配布)
国内外のクリエイターやAIユーザーが集まり、
1日を通して「創造」「挑戦」「学び」が凝縮された濃いイベントとなりました。

この素敵なパネルは全て、
デザイナーのRENさんが制作してくださいました。

この全体運営を担ったのが、
カスタマークラウド メディア事業部の 白木彩子さん です。

今回のハッカソンで白木彩子さんが担っていたのは、
単なる「イベント運営」ではありません。

  • イベント企画の立案

  • 当日のタイムスケジュール全体の設計と管理

  • 登壇者・スタッフの動線と進行管理

  • クリエイティブ制作の依頼・発注・最終調整

  • 当日の全体統括(会場運営、進行、判断)

といった、
イベントの根幹を支える“土台”そのものを形づくる役割
すべて担っていました。

司会者のモーリーさんと彩子さん
息もぴったり。とっても楽しそう!
こんなにこやかな表情が見れると
会場が明るくなりますね!

スケジュールが流動的に変わる中で、
現場の呼吸を感じながら瞬時に判断し、
大勢の人が動く会場全体を滑らかにまわしていく。

その丁寧で繊細な采配こそが、
今回のハッカソンを安心感のあるイベントへと導いた中心的な力でした。

今回は、その白木彩子さんに
準備期間の舞台裏、当日の出来事、チーム運営の哲学、参加者への想いなど
たっぷりお聞きしました。

7人の登壇者。
当日の朝、登壇が決定した方も!
ギリギリまで動き続け、
変化し続けるイベントでした。
会場までいらしていただいた、
クリスチャン・シュミッツ氏を囲んで✨

ここからは、
「私の質問 → 白木彩子さんの回答」
という対話形式でお届けします。


🎤 【質疑応答】白木彩子さんインタビュー



Q1. このハッカソン全体を通して、一番楽しかった瞬間は?

白木彩子さんの回答:
一番は 当日 ですね。
参加者のみなさんが楽しそうだったり、驚いていたり、
その表情が見えた瞬間が本当に幸せでした。

準備期間は当日の朝までスケジュール変更が続き、
開始1時間前に組み直した部分もあるほどでしたが、
イベントには必ずハプニングがあるもの。

そこで対応することで、自分が成長できると感じました。

どんな時も手を止めず
動き続ける彩子さん。素敵でした。


Q2. 運営で難しかった部分、工夫したことは?

白木彩子さんの回答:
今回は特にスケジュールが揺れ続けていたので、
全体をつかむのが大変でした。

ただ、私は 自分が“フリーで動ける状態”を確保する ことを大切にしていました。

もし私が細かいタスクを全部抱えると、

  • トラブル対応

  • 来場者対応

  • 質問への返答

こうした肝心な部分に動けなくなり、全体が止まってしまうからです。

だからこそ、信頼できる仲間にどんどん任せるようにしました。
実際に場を動かしてくれたのはチームのみんなです。

80名の枠に、なんと160名。
私もスムーズに来場された方を客席へご案内できるよう
対応させていただきました。


Q3. 海外からの登壇者が多かったことについて、どう感じましたか?

白木彩子さんの回答:
海外からの登壇者の方々が来てくださったのは、本当にありがたいことでした。周りの方々のつながりがあったからこそ実現したものです。

審査員は国内の方々が務められましたが、
登壇者の多様性が会場に新しい風を運んでくれたと感じました。

この素敵な会場に決定されたのも彩子さん。
以前この場所でイベントをされた経験があったので
とても頼もしく動いてくださいました。
ほんの数日で、登壇、ビデオメッセージで
参加してくださることが決まった皆様。


Q4. チームについての想い、運営で意識していることは?

白木彩子さんの回答:
イベントは、誰かひとりが作るものではありません。
すべてが「チームとしての力」で成り立っています。

私は全体を整える役目でしたが、
現場で動くのは多くの仲間たちです。

幼い頃から班長や生徒会など、人の役に立つ仕事を頼まれることが多くて、
誰かと一緒に動くことが自然でした。

リアルイベントは、オンラインと違って
同時にさまざまなことが動きます。
だからこそ、仲間を信じて任せることがとても大切だと思っています。

当日、彩子さんの姿を見るだけで
なんだか不思議ととっても安心しました。
全体をまとめながらも
一人一人に笑顔で話しかけてくれる彩子さん。


Q5. このイベントを経験して、個人的に感じたことは?

白木彩子さんの回答:
海外の方が来てくださったこと、
多くの人のつながりが形になったことを感じながら、
“この瞬間に立ち会えている自分は幸せだな” と思いました。

これまでの積み重ねが返ってくる瞬間ってあるんだな、と。
今回のハッカソンは、そんな時間でした。

限られた時間に登壇にいらしてくださった
クリスチャン・シュミッツさん。
どんな時も彩子さんは堂々と仕切られてました。
ハッカソンの課題に真剣に取り組む
海外から参加の皆さん。


Q6. 参加者へ伝えたいメッセージはありますか?

白木彩子さんの回答:
ぜひ 毎回チャレンジしてほしい です。

自分の頭の中だけでは出てこないアイデアに出会えますし、
他の参加者の作品からたくさん学べるからです。

せっかくリアルの場に来ているのなら、
人とのつながり をぜひ作ってほしい。
そこから世界が広がります。

特典は 総額500万円相当
挑戦する価値は非常に大きいと思います。

このパネルが完成したのも、当日でした!
私だったらハラハラしてしまいそうなのですが
彩子さんは直前まで諦めない!
そういうところが本当にすごい!


Q7. 次回開催に向けて、いま思うことは?

白木彩子さんの回答:
準備は大変ですが、それ以上に楽しみのほうが大きいです。

次はどんな人が参加してくれるんだろう?
どんなつながりができるんだろう?
そう思うとワクワクします。

その頃にはカスタマークラウド自体も成長しているはず。
私自身も今回の経験を糧にして進んでいきたいです。

第2回ハッカソン。
参加できた方は本当にラッキーです。
次回もきっと直前まで何が起こるかわからない
そんなイベントになると思います!


✨おわりに

白木彩子さんは、

  • 変化を恐れず

  • 仲間を信頼し

  • 人の喜びを自分の喜びとして受け取れる

そんな “静かな強さを持つリーダー” でした。

当日の温かい空気の中心には、
間違いなく彩子さんの姿勢がありました。

彩子さん、素敵なお話をありがとうございました。

木下さんもモーリーさんも、
彩子さんに絶大な信頼を寄せていました。

彩子さん、いつもありがとうございます💐

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