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【超シンプル解説】AGI駆動開発って、結局なにが楽になるの?


難しそうな言葉が続くと、
そこで読むのをやめたくなりますよね。

なので最初に、
一番大事なことだけ言います。

AGI駆動開発は、
「作り方」の話じゃありません。
「時間の使い方」を変える話です。

超シンプルに解説していきます。


今までのやり方を、超シンプルに言うと

今までの開発は、だいたいこんな流れでした。

  1. まず仕様書を書く

  2. 会議をする

  3. また仕様書を書く

  4. 伝わってない気がする

  5. 直す

  6. まだ完成しない

ここで多くの人が思っています。

「これ、いつ終わるの?」

うんざり。。。
私は一瞬システム部門で働いていたので
少し覚えてます。


① 見えない損失

→ 仕様書を書く時間で、一日が終わる

仕様書を書くこと自体は、悪くありません。

でも現実は、

  • 書く

  • 直す

  • 直しても、また書き直す

一日が“文章”で終わる。

本当は、
もう動くものを見た方が早いのに。

いつ完成するの??


② 先延ばしのツケ

→ 要件定義の会議が終わらない

「まず要件を固めましょう」

この言葉で、
何回会議をしたでしょうか。

でも実際は、

  • 決めたことが、すぐ変わる

  • 変わるから、また会議

  • まだ始まらない

決めるために、時間を使いすぎている。

一生懸命要件定義書を書いても
それでも変わってしまう。


③ 取り返せない差

→ 作るのが早い人は、もう先に行ってる

今は、

  • 口で説明する

  • 少し待つ

  • 動くものが出てくる

という世界にいる人たちがいます。

一方で、

  • 書く

  • 伝わらない

  • 書き直す

をやっている間に、
差はどんどん広がる。

これが作りたい!というだけでできる!


④ 小さな違和感

→ 本当に伝えたいことは、文章にできない

伝えたいのは、

  • こういう感じ

  • ここ、ちょっと変

  • なんか違う

でも仕様書に書くと、

  • 固い

  • 長い

  • 本質が消える

言いたいことと、書けることは違う。

画面を見ながらだと
次々浮かぶ!
さらに他のツールを触っているので
手が慣れていて、
違和感もすぐわかる!


⑤ 無意識の習慣

→「まず仕様書」というクセ

なぜ、仕様書を書くのか。

理由はだいたいこれです。

  • そうしてきたから

  • その方が安心だから

でもそれ、
考えなくていい型でもあります。

癖を一回、本当に必要か考える必要ありますね。


⑥ 判断コスト

→ どう頼めばいいか、わからない

「これを作ってほしい」

と言いたいだけなのに、

  • どう書けばいい?

  • どこまで決める?

  • 間違えたら怖い

結果、止まる。

頭が悪いからじゃない。
仕組みが難しすぎる。

頭が悪いわけじゃない!!!


⑦ 最悪の回避

→ 作業だけで一日が終わる

気づいたら、

  • 修正

  • 確認

  • また修正

で一日が終わる。

本当は、

「次、何やる?」

を考えたかったのに。

本当は先に進みたかった。
形になっていくのを見たかった。


⑧ 自尊心

→ 考える側でいたかった

作るのが嫌なわけじゃない。

でも本当は、

  • 方向を考える

  • 仕組みを考える

  • 未来を考える

そっちをやりたかった。

大事な時間。
時間を大切に使いたい。


⑨ 周りの目

→「これ、自動化できない?」って言いたい

本当は思ってる。

「これ、人がやらなくてよくない?」

でも、

  • 作るのが大変そう

  • 頼むのが難しそう

だから言えない。

任せられるところは、任せよう!


⑩ 希望の具体像

→ 課題を言うだけで、形になる

AGI駆動開発は、こうです。

  • 困っていることを言う

  • すぐ動くものが出てくる

  • 見て、直す

文章より、体験が先。

こんな時代。使わないわけにはいかない!


AGI駆動開発って、すごい技術なの?

いいえ。

すごいのは、ここです。

考える人が、
ちゃんと考える時間を持てること。

AIと人の役割分担。


おわりに

今まで奪われていたのは、

  • 時間

  • 余裕

  • 考える力

AGI駆動開発は、
「頭がいい人のためのもの」じゃありません。

考えたい人が、考えられるようになるための仕組みです。

考えたいです!!!

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