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静かに、確かに、世界とつながる人———杵淵ちひろさんと、カスタマークラウドのこれから


今朝、カスタマークラウド株式会社に、文化芸術を起点とした国際事業プロデューサーとして杵淵ちひろさんが参画された、というプレスリリースが出ました。

読んだ瞬間、不思議と納得感のある知らせだと感じました。というのも、彼女と初めて会ったのは一年半ほど前。アイコン越しでもわかるくらい、静かに輝いている人だったからです。

落ち着いていて、穏やかで、いつも“さささっ”と物事を前に進めてしまう。
それでいて、とにかくかっこよくて、頼れる存在。
しかも、住んでいた駅が隣だった、というちょっとしたご縁もあって、私は勝手に親しみを感じていました。

「もっと話してみたいな」と自然に思わせてくれる人。
それが、私にとっての杵淵さんです。



豪華客船アスカで“演奏”?

その一言で、尊敬が深まった

あるとき、「豪華客船アスカに乗ってくるので」と言われて、
お仕事を引き継いだことがありました。

その引き継ぎのビデオ会議が、実は密かにとても嬉しくて。
手順をLarkにさささっとまとめてくれる、その手際の良さにも感動しましたが、何よりも——

飛鳥で、演奏??

そこに一気に心を掴まれました。
仕事ができる、だけじゃない。
文化を“生きている”人なんだ、と。



ふっと見せる「可愛らしさ」に、キュンとした日

そんな彼女が、ある日「相談したいことがあって」と言って、
とても可愛らしい内容を打ち明けてくれたことがあります。

そのギャップに、正直キュンとしました。
強くて、しなやかで、でもちゃんと人に頼れる。

杵淵さんは、才能に溢れているだけでなく、
人としての温度をちゃんと持っている人なんだと思います。

私の相談にも、とても親身になってくださいました。
ありがとうございます。杵淵さん。



SUNOで作った曲を、一番に聴かせてくれた

SUNOを使って作詞作曲された曲を、
「一番に聴いてほしくて」と送ってくれたこともありました。
(あ、一番に聴いて欲しくて、とは言われてないです笑)

それがもう、本当に感動するほど素晴らしくて。
音楽、言葉、想い——全部がその人そのもの。

私はいろんな側面から、彼女が大好きで、尊敬しています。



文化芸術から、世界と社会をつなぐプロフェッショナル

ここからは、少しだけ“公式プロフィール”のお話も。

杵淵ちひろさんは、文化芸術を起点に、
国際事業や文化外交の現場で長く活動されてきた方です。

  • 政府機関・国際機関・各国大使館と連携した国際事業

  • TICAD(アフリカ開発会議)関連事業への参画

  • 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)における出演獲得・行政調整

  • 在セネガル日本国大使館と連携した文化・国際事業の推進

特に印象的なのは、アフリカでの取り組み

日本財団主催の国際環境プロジェクトでは、
セネガル共和国における国家レベルの統括責任者として、
150名規模の大会を含む全国展開をまとめ上げています。

また、World Okapi Dayという国際自然保護の記念日イベントを、
4年連続で企画・運営。
文化の力で、環境や国際協力を“自分ごと”に変えてきた人です。

「アフリカ」と聞くと、少し遠く感じる方もいるかもしれません。
でも、彼女の活動を知ると、それは決して特別な誰かの話ではなく、
文化や表現を通じて、世界と対話する方法なんだと気づかされます。



今、一緒にお仕事できていることが嬉しい

今、同じチームでお仕事できていることが、私はとても嬉しいです。

時々、職場にみかんやジュースを持ってきてくれる。
栄養のことまで考えて、さりげなく動いてくれる。

母のような安心感と、世界を股にかけるプロフェッショナルさ。
その両方を自然に併せ持つ人。



出会えたから、Larkをやっていてよかった

正直に言うと——
彼女に出会えたから、Larkをやっていてよかったと思えたほどです。

静かに、でも確実に、
文化と社会、企業と世界をつないでいく人。

これから、木下寛士社長率いるカスタマークラウドで、
どんな景色を一緒に見せてくれるのか。

とても楽しみで、そして誇らしい気持ちでいます。


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