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AI用語がわからない…を減らすための“言い換えリスト”


AIの話って、急にむずかしい言葉が増えましたよね。
でも、わからないのは当たり前です。

私はずっと「小学生でもわかる言葉にする」を意識して記事を書いてきました。その方が、読む人の頭の中でちゃんと映像になるからです。

ということで今日は、最近よく聞くAI用語を、私なりに“生活の言葉”に置き換えてみます。
※正確さよりも「イメージできること」を最優先します。

わかる言葉に置き換えるだけで
聞きたい!という気持ちになります。


最近よく聞くAI用語を、やさしい言葉に翻訳します

1)LLM(大規模言語モデル)

ひとことで言うと:めちゃくちゃ話が通じる頭のいい会話係
→ 例:質問したら、ちゃんと答えてくれる“賢い相棒”

1から3は比較的
わかる方が多いかもしれません!

2)生成AI

ひとことで言うと:文章や画像を「作ってくれるAI」
→ 「調べる」だけじゃなくて「作る」までやる


3)プロンプト

ひとことで言うと:AIへの頼み方(指示書)
→ 料理で言うなら「レシピの書き方」


4)RAG(検索してから答える仕組み)

ひとことで言うと:社内の資料を探してから答えるAI
→ “知ったかぶり”を減らして、根拠を見ながら答える

そういう意味だったのか!!

5)ベクトル検索

ひとことで言うと:言葉そのものじゃなく「意味」で探す検索
→ うろ覚えでも見つかる検索


6)エージェント(AIエージェント)

ひとことで言うと:言われなくても順番に仕事を進めてくれるAI
→ “自分で段取りする人”


7)自律実行

ひとことで言うと:勝手に進めて、勝手に報告してくる
→ 人間が「次どうする?」って聞かなくていい状態


8)マルチモーダル

ひとことで言うと:文章だけじゃなく、画像や音声もわかるAI
→ 「見る・聞く・読む」ができる


9)ファインチューニング

ひとことで言うと:その会社っぽく育てる(調教する)
→ 口調や判断基準を寄せていく
(会社用にトレーニングする)


10)API連携

ひとことで言うと:いま使ってるサービス同士をつなぐ仕組み
→ 手作業コピペを減らすための“橋渡し”


11)ワークフロー

ひとことで言うと:仕事の流れ(手順)
→ 例:問い合わせ → 返信 → 記録 → 次のアクション


12)ハルシネーション

ひとことで言うと:AIの自信満々な間違い
→ 知らないのに“それっぽく”言うやつ

こういう人いるよね。。(私?)

13)トークン

ひとことで言うと:AIの文字量メーター(文字数の通貨)
→ たくさん使うと、コストや制限に影響する


14)コンテキスト

ひとことで言うと:話の前提・これまでの流れ
→ ここがあると「会話が噛み合う」


15)ローカルLLM

ひとことで言うと:外に出さずに社内で動かすAI
→ 情報を外に送りたくない人向け



さいごに

AIはすごいけど、言葉がむずかしいと一気に遠く感じます。
でも、むずかしい言葉を「生活の言葉」に置き換えるだけで、急に近くなる。

わからない人が悪いんじゃなくて、
わかる言葉にする人がまだ少ないだけ。

私はこれからも、AIを“普通の言葉”に直して届けていきます。

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