from ARGONAVISとの思い出

カメラロールの整理をしていたら懐かしい思い出がたくさんあって、本当にアルゴナビスがずっとそばにあった6年弱だったなぁと思うなどし、思い出を振り返ろうと記事を書くことにしました。
活休前ラストライブ、ちゃんと噛み締めて臨みたいなというのもある。

わたしがアルゴナビスにハマったのは2020年のアニメ放送からだったのでそれ以降の出来事を振り返ります。
全てをここで振り返るのは難しいし、自分の中での思い出中心です。

2020年

わたしのカメラロールに残ってた1番最初の思い出がこれ。

2020年6月 アニメイト池袋

この赤すぎるアニメイトの階段。
今見るとめちゃくちゃ気合い入った装飾ですね。

この写真が6/26なのでアニメ放送も終わるくらいだったかと思いますが、この頃はアニメ合わせでYouTube配信とかもすごく気合い入ってた印象で、個人的にすごく記憶に残ってるのは「パズルが完成するまで帰れません!」の放送。正確に言うとこの当時はまだキャストのことまで追いかけてなかったのでリアルタイムでは観てないんですが、公式アカウントはフォローしてたので何だか変な企画をやってるな……?と思ってTwitterを覗きに行ったら本当に完成するまで帰れてなかったのを見た記憶がある。
函館山で告白させられるシーン面白すぎて何回も観た。⬇️秒数指定しときました。

この頃はSound Only Live、通称SOLも頻繁にやってて、画期的な企画だなと思った。アニメ放送に合わせたSOLはすごくいい企画だったなと思う。

2020年7月 Animax Cafe+

アニメ直後のコラボカフェ。
すごい色のソースがかかったカレーが印象深い。

同じ頃、ギャラリーアーモでバンドリ!&スタァライト展開催。

航海の歌詞ノート

消されてる歌詞も良いんですよね。

凛生のサンドイッチ レシピ付き

サンドイッチ展示されてるのシュールすぎる。
他にも衣装展示があったりして、衣装の前でずっとウロウロしてたな〜という記憶があります。

7/25はStarry Lineオンラインライブ。
アフタートークでひゅーすけからいとまさへのお手紙があって、なぜか仁くんがつられ泣きしてたのも思い出深いです。

8月は「Starry Line」のアルバム発売だったので、ジャイロの時とは打って変わって、アニメイトの階段が星空になってましたね。

2020年8月 アニメイト池袋

それから、そういえばあったな〜って思ったのがこのポップアップショップ。

2020年9月 新宿マルイアネックス

商品ラインナップ見てたらBluetoothスピーカーとかあった。わたしは買ってないけど今もこのスピーカー使ってる人もいるのかな。

で、9月にはGYROAXIA ONLINE LIVE IGNITION。
ポスト遡ったらトレンド入りしたりしてて、勢いあったんだなぁ〜と。
個人的にはかなり思い入れのあるライブでした。

何回かあった帰れませんシリーズの中でも野球盤はかなり好きでした。やたら凝った予告動画とか出てて、この頃はトンチキ配信も多かったな……笑

あと、これは結構印象薄いんじゃないかと思うんですが、LisOeuf♪Partyもありましたね。3曲だけの出演だったものの、わたしにとってはアルゴナビスを好きになって初めての生のライブだったので大事な思い出です。

その後9/29にはBar Navigateの配信があったはずなのに公式アカウントにポストが一切見当たらず、削除されたのかと思って焦りました、キミステ垢(旧ダブエス垢)で告知出てたんだった。

公式がこんなテンション高いこと他にあったっけ。

そして10/10、ライブ・ロワイヤル・フェス2020の開催。
コロナ禍+台風接近で本当によく開催できたなという感じでしたけども。

サポートメンバーがキャラの扮装をして登場という形もここがスタートで、ファントムが出てきたときめちゃくちゃざわついたのを覚えてます。

この頃はWEGOコラボ第1弾、タワレココラボ、アニカフェ、AGFなど、迫るダブエスリリースに向けて展開も多かった印象。
ナンジャコラボもありましたね!!

そういえばこの時は各バンド2人ずつだったんだな〜。残りのメンバーも描いてほしかった……ナ……

かなり貴重だったのはジャンプフェスタのオンライン出展じゃないですかね。
コミカライズがジャンプ+で配信してたという理由で、ジャンプフェスタでステージできるの、ジャンプフェスタの間口が広すぎる。笑

あと大きな出来事としてナビ初めの延期。
今見返したらだいぶ年末に延期が決まったんだな〜と。
アルゴナビスは年始のイベントが恒例になってたけど、延期になってなければここから始まってたんですね。


2021年

延期になったナビ初めのオンライン配信から始まった2021年。

いつスタートするんだと思われていたアプリゲームAAsideの配信日か1/14に決まり、ついに始まったダブエス。

懐かしのガチャ演出

ダブエスが始まってお祭りムードだったので、広告とかもめちゃくちゃ出てましたね。

2021年1月 新宿駅の地下通路
2021年2月 池袋駅

池袋は他にもあちこち広告も出てたし、アニメイトやタワレコでの展示なんかも活発でした。

2月にはこれ。
Mixaでバレンタインコラボカフェが開催。

バレンタインカードを渡すとバンドマンのメッセージ入りお返しカードが貰えるという。
那由多どうするんだよ……と思いながら那由多宛てのカードを渡したら、名前だけ書かれたカードが返ってきて大笑いしながらも安心した記憶。

3/12,13には開催延期になっていた3rd LIVE CROSSINGの振替公演が開催。

2日間違う構成でArgonavisとGYROAXIA、それぞれの良さが伝わるライブだったなと思います。

3/17にはGYROAXIAの「ONE」がリリース。
この時も池袋駅やらアニメイトやらたくさん広告が出てましたが、1番印象深いのが渋谷タワレコ。

2021年3月 渋谷タワレコ

改めて渋谷のタワレコでこんな大きな広告出てたのすごい。当時の勢いを感じる。

春には初のアコースティックツアー。
個人的には人生初遠征のタイミングだったので、思い出深いです。
この「雨上がりの坂道」大好き。今でもちゃんと動画残っててうれしいです。

アコースティックツアーファイナルは無観客配信、Fantôme Irisワンマンライブは延期+無観客配信になってしまって、本当にこの時期はライブが本当に開催されるのか? という不安定な時期だったなと。逆に、よくここまでライブやってたなと感心するやら呆れるやらという感じではあるものの。笑

そんな中で開催されたJUNCTION A-G。

大好きなライブ。
願わくばまたあそこでArgonavisとGYROAXIAの対バンが見たいとずっと思っています。コニファーフォレストに行くのは正直面倒ではありますが……笑

少し話は前後してShooting Showcaseなんてのもあった。

ただのコラボカフェじゃなくて、衣装が展示されてるっていう。面白いコンセプトだったけど、何がしたかったんだろうな。笑

6月、ARGONAVIS the Live Stage、ナビステ。
当時は衣装がダサいと散々言ってしまいましたが、今となっては良い思い出ですらある。
舞台が本業の祥平ちゃんと真一くんが本領発揮してたけど、舞台の経験なんか全然無いメンバーもいた中でよく舞台をやったよな……と改めて感心する。

7月にはCD5タイトル同時発売に合わせてまた池袋アニメイトは広告装飾がたくさん。

これまだ生き残ってるのを見かける時がある気がする
天井に貼られた旭那由多さん

CDフロアはまるごとアルゴナビス仕様になっていたし、この頃は本当に頻繁にアニメイトで衣装展示とかもしていてかなり宣伝に力が入ってたなぁと感じる。

で、この力の入れようも何のためかと言えば「Live Royal Fes 1st Round」のためだったんですよね。
シリアル投票と、ダブエス内イベントでの投票があったはず。正直なところあんまり印象に残ってません。笑

GYROAXIA優勝で幕を閉じて、2ndは開催されることはなかったわけですが。笑
各バンドを地域に紐づけたり、ファン投票で競わせたり、某ラップバトル作品みたいになりたかったんだろうなぁ、とは思いつつ、こういう展開の仕方はこの作品には合ってないって気付いてくれたんだろうなぁと。

Animax Cafe+コラボもまたありましたね。
この唯臣の描き下ろし、みんな好きだよね。

2021年7月 Animax Cafe+

六本木えんにちは個人的には神配信でした。
「小笠原さん足閉じてください♡」のカンペ好きすぎたのですが、そのポストがどこから出てたやつか発掘できませんでした。

それで、2021年の夏、忘れちゃいけないのがアニサマ出演ですよ。
ArgonavisとGYROAXIA、2バンドの出演。
アニサマでも態度の変わらない旭那由多さん、さすがです。

そして9月、秋のアコースティックツアーが始まってから、
Fantôme Irisの「月光饗宴」

GYROAXIAの「火花散ル」

10月に入ってのカバーフェスティバル

「ナビハロ」なんてイベントまで、

異常なスケジュール。笑
コロナ禍だったんですけどねぇ……。笑
個人的にはやはり「火花散ル」の公演は大事な思い出。
今やライブの定番曲のダンパラもここが初披露でしたね。

そして11/19、一大イベント、「劇場版アルゴナビス 流星のオブリガート」の公開です。
札幌での舞台挨拶付きツアーに行きましたよ。確か60人くらいいたかな。
ホテルでのトークショーもあって。

ホテルに設置されてたパネル
多分今まで食べた中で1番ちゃんとしてるコラボメニュー

何だかんだ楽しいツアーだったので、機会があればまた参加したかった。

若干時系列が前後しますが、翌日にArgonavisのライブを控えた11/22、ダブエスのサービス終了発表と「株式会社アルゴナビス」の設立が発表。
これからどうなっていくんだとザワザワする中で、11/23にArgonavisのワンマンライブ「きっと僕らは」が開催。

ここで「ARGONAVIS from BanG Dream!」から「from ARGONAVIS」への名称変更が発表されたんでした。
新作アプリの制作も発表されて。
アルゴナビスの分社化もネガティブな捉え方もあったし、前向きな発表はありつつもどうなるんだろうな、と当時は思っていたものの、今思うと良くも悪くも何かが大きく変わることはなかったような気がします。

とまあ、そんな2021年、この年が1番濃かったんじゃ? 作品の動きとしてはここがピークだったような気もします。

2022年

まさかの三が日中のライブで幕を開けたこの年。

カバフェスと始動ライブの二部構成で、ついにフウライ、イプシのサポートメンバーも入るというコンテンツ最大規模のライブ。
1/2に開催という日程以外は本当に素晴らしく……笑
もうこれはこれでめちゃくちゃ思い出なんですけどね。
ここからアルゴナビス第2章!という感じの華々しいライブだったなと思います。権利関係でどうにもならなかったのはわかるんですけど、カバフェスミニで披露されたジャイロの廻廻奇譚、頼むからもう一度聞かせてくれの気持ち。

1/31にダブエスがサ終。

ダブエスってちゃんと良いゲームだったんだよな。
今でも「G線上にY!?」を聴くと譜面が脳裏に浮かぶ皆さん……

ダブエスと入れ替わるように2/1には株式会社アルゴナビスが設立され、3つのファンクラブも動き出しました。

そして2/23、LRフェス優勝記念としてのミニアルバム「Freestyle」でGYROAXIAがメジャーデビュー。
このMV観た時はさすがに感動しましたね。

テレビとか出たりしててメジャーデビューってすごいなと思ったり、シークレットライブの情報とか出されてメジャーデビューってこういう事になるのか……と一長一短感じたりしたなあと。

2/26からCG STAR LIVEのコラボとしてL★R Rock Battleが開催。

2021年3月6日の勝ち星表

公演時間はかなり短いものの、CGライブの形で観れるのはリアルライブとはまた違ってとても良かった。

この年も春にアコースティックツアーがありました。
2022年はファイナルがカルッツかわさきで、ホールで聴くアコースティックライブも良かったなぁと思った記憶。

5月、Argonavisのワンマンライブ「DIVE into CYAN」の開催。

これはもうとても個人的な思い出として、このライブで大きく人生に影響を受けたので、本当に忘れられない。
Argonavisの物語としてのLIVEで、わたしはこのライブは最高だったと思ってます。

5/14には周年イベントとして、「ARGONAVIS 4th NAVIVERSARY EVENT -CHEMISTRY-」が開催。

これだけキャストが集まったのすごい……
結構一大イベントって感じでしたね。

6/26のGYROAXIA SECRET MINI LIVEでは仁くんが欠席という事件。
本人を責める気はさらさら無いけどそれはそれとしてめちゃくちゃショックでした! ほんと現地でこれからライブだ〜って時に情報出てお通夜! ぶっちゃけライブ中ずっと泣いてた!
まあ今思えばむしろコロナ禍にこれだけどんどんイベント打って、よくここまで耐えたなという感じでもある。
過ぎたことなのでこれはこれで思い出だけど、でもそれなりにCDも買ってたし、別日に振り替えてほしかったな〜とは思いました。正直。

7月頃にはダブエス展があった!

ぽんちゃんを可愛く撮ることに本気だった
Argonavisのシェアハウスの本棚

各バンドのシェアハウスのジオラマ、良かったな〜。

そして夏、GYROAXIAのFreestyleツアー。
全5公演ついていって、人生最高の夏だったと本気で思いましたね。
豊橋駅とか別にすごい大きな駅とかでもないから、帰りの新幹線のホームで普通にキャストに遭遇したのも良い思い出。
間にあったアニサマでは横浜ニキも爆誕し。

これ今見てもアホすぎる。好きだ。

10月にはジャイロに続く形でArgonavisのツアー「RUN-UP」も始まり。

この時のArgonavis、髪色から気合い入ってて良かった。

10〜11月にかけては、3つのコンセプトライブもありました。
わたしは現地参戦はSpooky Halloween Nightだけだったんですが、あれはほんとに衣装が良かったです。

新作アプリ、のちのキミステのリリース時期が決まって、作画が刷新された時は結構反応が様々だった……というよりは困惑の声が大きかったような気もします。個人的にはキミステ作画好きですが。

2022年の締めのイベントは11/13のブシロード15周年記念ライブでした。

スペシャル編成でのライブ、良かった!
わりと序盤で出番は終わってしまったものの、他作品のファンの人からも好評だったように思います。

ダブエスがサ終して、ストーリーとしての動きが少ない中で、2022年はこうして見るとライブで繋げた年だったんだなぁと思いました。

2023年

恒例の年始ライブ!
2Daysで開催されたRezonance。

2日間に分けたことで、各バンドの持ち時間も増えて楽しめるお祭りライブで良かった。

2月に始まったナビステ2。
神戸公演も含めて回数通った。Killer Stageは結局ナビステだけの特別な曲になってしまったなぁ。

3月「劇場版アルゴナビス AXIA」の公開。

ついに登場した伊龍恒河さんのキャラの濃さ。
那由多が謎に虐められてるし、摩周さんは急に「甘すぎる!」って叫び出すし、正直ストーリーどんなだよと思ったけど、何だかんだみんなAXIA好きだよね。

LIVE EXHIBITIONなんてのもありましたね。

4月にはAcoustic Festivalが名古屋と大阪で2公演あり。

5月にはまずFantôme Irisのコンセプトライブ「Fantôme Iris in Wonderland」

今見ても衣装がめちゃくちゃいい。
ファントムのライブは常に世界観があって良いんですよね。

5/10の5周年のプロジェクト発表会でST//RAYRIDEが発表されて。
ストストはかなり刺さったのでキミステへの期待も高まってたなと。

Argonavisの「スタートライン」ツアーも始まってた。

2021年に中止になったBUSHIROAD ROCK FESTIVALが開催されて、他作品のファンも多い中で、ファントムとジャイロが思いっきりかましてくれたのかっこよかった。

このへん盛りだくさんだったな……。

7月にはカワスイコラボ!

アルマジロのぽんちゃんがいた

がっつり施設とのコラボってナンジャくらいしかなかった気がするし、そのナンジャも全キャラではなかったので、コラボイベントとしては最大級だったのかな? めちゃくちゃ長尺のライブ映像流してくれてすごかったな。
フリーライブもあって思い出深いです。

そうこうしてる間に8月にはGYROAXIAの「KICK-START」ツアーも始まって。
この年は一部公演はファントムも一緒だったね。
22年にはなかった福岡にも行ったし。

9月に「スタートライン×KICK-START」の合同ツアーファイナル。

ArgonavisとGYROAXIAが一緒にステージ立ってるのが本当に好きだなって思ったなぁ。
前の年も最高の夏だったと思ったけど、それを塗り替える最高の夏でした。
ALL MY PARTSを聴くといつでも心は2023夏。

10月RED° TOKYO TOWERコラボもあった。

謎解きもあったし、さりげなくクレープコラボもありましたね。ライブ以外のリアルイベントがあるのもいいよね。

12月、冬の日比谷野音でフウライワンマン!
あおいと大和のソロまであって、フウライらしさあふれるめちゃくちゃいいライブだった。

2024年

もうこのへんまでくると、もう年始のライブに行かないと1年始められないですからね。
バンドやろうぜ!とのコラボライブ、「CROSSOVER」で始まった2024年。

1/18には「APOLLO RECORDS LIVE 2024 - We are the Star -」開催。

ストストのライブがめちゃくちゃ楽しくて、もっとみんなにストストとライブ見てほしいって思ったライブでした。

Aninax Cafe+のコラボも3度目!

そしてやっと2/7に新作アプリ「キミが見たステージへ」がリリース。
そういえばこの前日にストストのナイトライドが公開されたんだよな〜。ストストの伝説……

2月「オシアド」コラボはめちゃくちゃ絵が良かった!

3月はεpsilonφワンマンライブ。
後発のストストは難しい部分もありつつ、他5バンドはみんなワンマンが実現してうれしかった。

毎年恒例のアコースティックライブも。

なんだっけらみたらし団子の歌だっけ。アドリブで生まれた即興ソングめちゃくちゃ笑ったのを覚えてます。

オンライン配信だったGYROAXIAの「IGNITION」ライブのリバイバル公演も同じく4月に。

同じセトリを今の彼らがやるっていうのが良くて、リバイバルを企画してくれて本当にうれしかった。

FLOW THE FESTIVALにはオープニングアクトで出演。

7月はArgonavisが「Starry Line」のリバイバル公演開催。
あの時アクリル板があったことを逆手にとった演出にしびれた。

フウライとファントムっていう異色対バンライブもありましたね。
振られた男のラブレターにHARU様が出てきてくれたの激アツ演出でした。

忘れられない10/7。
キミステのサ終発表とともにfrom ARGONAVISの活動休止のお知らせ。
それでも、そこから1年以上の猶予を貰えたのはありがたいことだったと今改めて思います。

12/1にキミステはサ終。
約10ヶ月。1年もってほしかったなぁ。

2025年

明確に終わりを意識しながら始まった最後の1年。
恒例の年始ライブはFLOWさん、ROOKiEZ is PUNK'Dさんと、Argonavis、風神RIZING!の4バンドライブ。
楽曲提供もたくさんしてくれている縁の深い外のバンドの方々が、アルゴナビスを愛してくれているのがうれしかったです。

ジャイロ、ファントム、イプシはまたまた冬の野音で。
わりとちゃんと寒かったなぁ。笑

GYROAXIAのパパみたいな存在であるASH DA HEROとの親子喧嘩対バンも最高にアツかった。

7周年記念ライブ「Seventh Heaven」はArgonavisとGYROAXIAとST//RAYRIDEで。

このへんあたりから、少しずつライブが終わっていってしまうことへの寂しさが増していった気がします。

6/21風神RIZING!「音楽最高大好きRIZING!」
フウライの物語を大事にしたライブだったと受け取っています。

7/6 Fantôme Iris「Révérence」
Fantôme Irisの世界観を最高の形で見せてもらったライブでした。


8/2 GYROAXIA「FANFARE」
キャラクターとキャストの融合の形としてのGYROAXIAの集大成だったと思います。

8/3 εpsilonφ「Code 503」
εpsilonφはやっぱり不協和音じゃなくちゃね!ってライブだった。こちらに干渉してくる唯臣怖いよ。

11/2 Argonavis「will」
楽しいライブだった。Argonavisの曲って逆境に立ち向かう曲も多いから、敢えて苦しさを描くこともある中で楽しいライブだったと思った。

11/22 Acoustic Festival
昼公演はOSIRISから小林さん瑠さん、夜公演はASHさんとSHiNNOSUKEさんが来てくれて、和やかで、でも思い出深くて、元気をもらえる素敵な時間でした。

たくさんのライブが終わりのカウントダウンみたいだった1年でした。

2026年

今日、活動休止前最後のライブ、「キミが見たステージへ」が開催されます。
3日前に「アントラクト」というミニアルバムが発表されて、全然終わる気無いんだって思いました。
"幕間"だもんね。

それでも寂しいものは寂しいけれど。
きっと最高のライブになると思います。
たくさんの思い出を振り返りながら、目一杯楽しんできます。

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