【発見録】モヤモヤを限界まで溜め込んでいた私が、検討を重ね「自分軸」を取り戻した話
職場や人間関係で、モヤモヤを言えずに
溜め込んでしまうことってありませんか?
私は長年、自分の感情を放置し続けた結果、
息苦しくなるまで自分を追い詰めてしまいました。
その時はなんだかわからなかったのです。。。
今回は、そんな私は色々検証を重ねた結果、
ようやく見つけた心のケアの最適解をお話しします。
長年の間、結構「どうしたらいいのよっ」と
最適解を探し求めたことがあった。
それは無法地帯に
ほうられた「自分の感情」とケアです。
モヤモヤしたこととかを
どう対処していけばいいのかがわからず
いろいろ試していました。
どんな形で処理してったのかを
ちょっと過去へ戻り時系列にそって書いてみたいと思います。
【愚痴を笑い話のように話す】
会社員時代、
どんどん自分の年次が上がってくると
好き勝手に文句や愚痴をいう事を抑えるようになってきた。
先輩のあの人は…、案件の進行状況…、後輩のあの子のスタンスは…
など、その時に思う事は色々。
それは悪いことだけでなく、良いことも含めて。
下手に後輩1人だけを褒めすぎるのは良くないな。。。。
とか、
先輩の愚痴を私が率先していうのはどうなのかな?
良いこと言ってもゴマスリみたいだな。
とか
案件の進行に関しても
自分も完璧じゃないのに苦言をいうのはどうなんだろう。。。
など
ここで書いてると
自分めんどくさいやつだなと思ってしまうのですが、、、w
そんなことを日々考えすぎて
なんとなく喉の辺りが息苦しくなっていくのに気づいた!
最初の考えるきっかけはこの時だった。
ありがたいことに私には愚痴を気持ちよく聞いてくれる友人がいた。
もちろん暗く話すとその友人にも申し訳ないので
ギャグかのように話していた。そして友人も笑って聞いてくれる。

しかし、なんだかスッキリしないことが多い。
結局ストレスが溜まりに溜まって1人で泣いて発散することもあった。
あ〜自分では発散しているようで
できてないんだと思ったのです。
それは何かというと、
愚痴を言ってるけど所々に
「私にも足りないところがあるから、
全部がその人のせいじゃないのは分かってるんだけどね」と
結局どこかでストッパーをかましているからだった。
私の中の愚痴アクセルを踏んで話しているけど
「私にも足りないところがあるから、
全部がその人のせいじゃないのは分かってるんだけどね」
という気持ちが
アクセルを踏み切れきれてない、
ブレーキをかけながら進んでいく感覚でした。
【無敵な自分で話してみる】
そこで、友人に
「自分ができてないこともあるのは分かってるけど、
棚にあげて話しをさせて」と先出しし、
同じように愚痴を聞いてもらったりした。
すると前よりスッキリするようになった。
悪いエネルギーを吐き出したことで、
自分の良いところ悪いところにも素直に目を向けることができた。
当時この気持ちよさを見つけたことで、
よく話す似たような性格の後輩にもこれを勧めた
「会社の文句、仕事の愚痴、もちろん私への愚痴もじゃんじゃん言いな!そういうこと言える同期に。」
“自分の愚痴もじゃんじゃん言え”っていう先輩どうなん?
と自分で自分に突っ込みながら、
でも苦しんで仕事してほしくなかったので、
思いっきり勧めた。
この時は自分でも最適解をみつけたと私は思っていた。

【占いで聞いてもらう】
でも、今度は愚痴を他人に話す罪悪感が生まれる。
しかも小さなストレスは毎日でもあるが、
毎日聞いてもらうわけには、もちろんいかない。
そしてこの時、
たくさんの占いを利用しました。
将来を占うということを口実で
「自分の頭の整理のために話を聞いてもらう」
お願いの仕方が主だった。
【ノートとの会話】
そんな中、コロナ禍で
リモートが始まり、
私はノートを手に取るようになった。
その日思ってたことを
箇条書きで書き出した。
それがモーニングノートとなり、
朝、思ったことをつらつらと
昼でも夜でもなんかモヤモヤするなと思ったら
とりあえずノートに書くことを繰り返すとすごくスッキリする。
自分の感情と向き合うことが
自分の好きなタイミングでできることがわかったからだ。
これにより自分の感情を客観視できるようになった。
ノートは最強だ!とこの時も最適解だと思ってた。
【コーチに聞いてもらい、意見・感想をもらう】
そして最近、
週に30分だけ、私の話を聞いてもらうサービスを利用するようになった。
ノートを書くだけでもすっきりはするが、
自分の話をし、コーチがそれを聞いて思ったことをフィードバックしてくれることで、
自分の感情の言語化、そして人はそれをどう感じるかを聞くことで、
自分の中で感じていたことを課題化できることに気がついた。

リアルな世界に感情が目に見える化できた感覚です。
ノートで書く時はいわゆるこそこそ話しみたいな感じ。
受け止めなくても流しても良い。
しかし人に話すと急に、言ったことに責任が出てくる。
しかも相手もそれをどう思うか意見をくれるので、
発言したことが現実味を帯びてくるのです。
そうすることで、
自分が今やるべきことが明確化され、
どう解決するか、そのままにしておくかを考えられる。
そのままにするのでも
脳裏のどこかにはそのことがるので
実はどこかで伏線回収が起きる時がある。
今私はとても心地よいです。
会社員時代、
言いたいことを言えず→そのうち感じたことにも蓋をして
→結果今何に頑張ってるかを見えなくなる。
そんなことが結構あった。
最近、知り合いの方に
「休職している部下がいて、どうしてあげるのはいいか?」
と相談される機会が数回あった。
私の今の最適解は
仕事や近しい友人関係じゃない人に
とにかく自分の話を聞いてもらうことだと思っている。
会社が契約したサービスではダメ。
会社が用意した相談窓口だと本音を言いづらい場合もあり、
友達でもいいが、客観視できなくなる可能性もある。
コーチングなどが一番良いと思ってる。
「自分の話をするだけにお金を払うなんて」
と昔は思ってたのですが、
将来的な心のケアのために、成長のために、
今からでも利用してほしいと私は思います。
ちなみに私はぺくさんのサービスを利用しています。
いつも話を聞いてくださり、
ぺくさんなりのフィードバックをくれるのですが
気づきが本当に多いです。
人からみた自分と、自分から見た自分は
本当に全然違うんだなと感じる。
客観視先が増えると
もっと今後の自分への影響が大きいと思ってます。
ぜひ、今なんだかわからない感情になっているのであれば、
こういうサービスを見つけて
答えなんか気にせず話してみることをおすすめしたいです。
話せたら自然と答えを出せるようになると思います。
ラジオでも話てます〜
今日も読んでくださりありがとうございます!
かっぱっぱ〜🖐️
