こどもの体調不良に振り回されなくなった話
①子供が熱を出すたびに焦っていた頃
末っ子が小3まで専業主婦だったけど、3人の子供が時間差で体調を崩し、学校を休むとき。
「仕事してなくて良かった。でも、仕事してたらどうしよう。いつになったら復帰できるんだろう」
なんて焦ったりしていた。
子供が休むときに限って、友人とランチの約束があったりして。
「なんでいつもこのタイミング!?」なんて悲しんでいた。
友人にキャンセルのLINEをするときの悲しさたるや。
②体調不良は突然やってくる
どれだけ気をつけてても防げない。
栄養バランス、睡眠時間、気温に合わせた洋服・・・
整えていてもダメなときはやってくる。
親の努力ではカバーできない。
③「今日は私も休もう」と切替えた
乳幼児だった頃は熱を出せば機嫌が悪くなるし、勝手がわからなくてなんだか慌ててしまっていた。
けど、小学生くらいになると、布団でゴロゴロしててもらえれば、いつの間にか寝てるときもある。
急に起きて部屋をウロウロして変なこと言ったりすることもあるけど。
子供が寝てるときは、自分も隣で寝たり休むようにした。
家にはいなくてはならないから、キッチン回りのお掃除をしたり。
普段はしないところを磨いたり。

④振り回されているのは、予定ではなく、気持ちだった
病院に行く。家で休む。看病する。
事実は変わってないのだけど、アクセルを踏むのをやめて、ニュートラルかパーキングにするイメージ。
無理にジタバタしない。
「今日は家にいる日!」
受け止め方が変わった。
⑤思い通りにいかない日も悪くない
急な発熱に驚き、病院の待ち時間に疲れ、ただ座ってただけなのにグッタリしていたあの頃。
今は病院の待ち時間には必ず本と水筒を持ってゆっくりゆったり待つ。
家で読むよりサクサク読める♪

これは、子供が成長して、子供自身も読書して静かに待ってくれてるからだ。
本当は今日、パートが休みで時間もあるし、何しようかなと考えていたけど思いつかなかったから、ちょうど良かったのかも。
子供とほっぺスリスリして一緒にお昼寝するのも、とっても幸せな時間だった。
