【番外編:トロントジャパレス探索】博多一幸舎ラーメン
こんにちは!
今回は恋愛から離れてTorontoでの日本食グルメについて書きたいと思います。
トロントはね、外食がとても高いんです、、まず単価が高い上にさらに13%のTax、それからサーバーさんたちにチップを15%~20%くらい払わなければいけないので、日本にいたときのようにサイゼリヤとかガストでたくさん頼んでたらふく食べて友達とぺちゃくちゃ喋って、っという感じで外食ができないんです。
北米では外食はかしこまった場所、少し緊張感のある場所、捉えた方が良いです。なぜこういう空気感なのかというと、サーバー(ウェイトレス)さんがカスターマーサービスとしてお客様が常に良い食事をしているかどうかを気にかけているんですよね。お店によってはサーバーさん担当のテーブルなんかもあります。
現に、私はトロントの外食ではあまりリラックスをしたことがないです。なので日本で適当に家系ラーメンにふら〜と入って券売機で食券買ってご飯おかわりして〜とかいう感じで食べるのが恋しいし懐かしいです。
そんな中でも2ヶ月に1度くらいはお外でラーメンが食べたい!と思うときがあるのでそんな時は決まって博多一幸舎のトロント店に行きます!
トロントにて様々なラーメンを食べたことがありますが一幸舎だけは本当に日本の味に最も近いと思っています。

店内に入ると、バンダナを巻いたサーバーの女の子が何名かどうか出迎えてくれます。
また日本人どうしあるあるかもしれませんが、トロントにいる日本人はなぜか英語で会話しようとするんですよね、、。でもお互いに日本語訛りが強くて結局日本人ってお互いにばれながら喋るという謎のやり取り、、(でも私はこれしかしません)
「あ、日本人の方ですか?」というがなんか個人的に恥ずかしい、、w
Torontoは12月14日から2025年2月まで食品や日用生活品がtax freeなんです!
この機会に外食行くしかない!と思ってクリスマスイブのバイト後に一人で行っちゃいました!!
この日は久々のホワイトクリスマスイブだったのとラストオーダー直前だったということもあり結構ガラガラでした。
頼んだのはSignature(鉄板)ラーメンと明太子ご飯!!

二つ合わせて$21.50+tip$3で$24.50(日本円で¥2700)
いやー高いね〜。
新宿の一蘭が恋しい、、。
個人的にトロントで唯一日本の味に一番近いと思う一幸舎。ぜひ行ってみてください。
私はこの2年間で10回行ったようなので次回はラーメン一杯無料だそうです!

ちなみにジャパレスで働くことには賛否両論ありますが最初の1年はジャパレスで働くの全然ありだと思います。
なんといっても賄いが非常にありがたいですよね。アジア系の調味料はこちらでは高いので賄いは本当にありがたいです。
私も2セメスターが終わった後の4ヶ月の夏休みではジャパレスでフルタイム(週35時間以上)働きましたが食費にはお金が掛からなかったのとチップもいただいてたので3,4セメスターと生活費を稼ぐことができました。
またtwitterで在米の方の投稿を見たのですが、時に酔っ払ったお客さんや会食をするお客様を対応することでリアルの北米の方々の食事の姿を見ることができて、それは他のかしこまった仕事では経験できない、と呟いていました。これは新しい視点ですが少し納得します。
今後もジャパレスネタを番外編として投稿します!
あけましておめでとうございます。
2025年もたーくさん恋愛してこのブログにシェアしたいと思います。
