ここ最近のことなど|主に韓国語を勉強してみようかとおもったことについて
その1

著 キム・ハナ/ファン・ソヌ
ちょっとシミがついちゃった
昨年の断捨離で保留BOXに入れていた本を、つい最近取り出して目につく本棚に戻した。
もともとは結構前にnoteで紹介している方がいて、おもしろそうだと買ったもの。
まだ途中で積読の山に重なってた。
今朝スレッズを見ていたら、たまたまこの本の著者であるお二人がされているPodcastが紹介されていて、韓国語は読めないけど本の表紙がそのPodcastの画像になっていたので、はて見覚えがあるぞと。
Podcast聴いてみたら、とても聴きやすい。
だがしかしもちろん内容はわからない。
韓国語中級者にはお勧めだとのこと(スレッズの投稿者さん曰く)。
まったく何を話しているかはわからないが、聴き心地がよい。聴けるようになりたいものです。
その2

韓国語のテキストを買った。
特に推しがいるとかではないんで動機としては弱いのだが、もともと知らない言語を知っていくのが好きなんです。
そしていま、韓国に関心があるんです。
韓ドラ見始めた頃にDuolingoを知って始めて、なんとなくあやふやなまま続けて。
ハングルも、音を聞けば「これかしら…??」と、クイズ形式に選択肢の中から選ぶことはできるけど、ちゃんと読めないしましてや書くことはできない。
去年の9月に仕事で韓国行ったときも、街に溢れるハングルはただの記号でしかなく、なにがなんだかわからない。
これわかったら楽しいだろうなと、日本ではない国に行くといつもそうおもう。
いまは翻訳アプリがあるのでそれでなんとかなるし英語も通じるところはあるし、言葉がわからなくとも旅はできる。でもわかったら、話せたら聞けたらもっと楽しい。
その9月の出張中、帰りの空港へ向かう道が混んでいて間に合うだろうかと心配になり(なぜならタクシーの運転手さんがずっとなにやらぶつくさ言っているので不安を煽られる)、翻訳アプリで「時間がなければ途中の電車の駅で降りても大丈夫です」と伝えた時、「シガン ジュブン イッソヨ」と韓国語で言われた (カタカナ綴り間違っているかとおもいますが、ご容赦を!こう聞こえたってことで)。
「おお!時間充分あるのか!」と。なるほどなるほど。Duolingoも無駄ではなかったな、と思ったわけです。
韓ドラを観始めたばかりの頃は知識ゼロですから、アニョハセヨーとか、カムサムニダーとか、そんなことくらいしかわからないわけで。
しかし徐々に、あーなるほど、この人はこの人に敬語を使っているのね、とか、字幕ではこうだけどきっともっと長い台詞なのよねとか、解像度が上がってきました(とはいえ全然わかってないですが)。
字幕翻訳や本の翻訳、会話の通訳、どれもみなすごいなとおもうんです。助かります。知らない言語で話された書かれたものの意味を理解して感じ体験することができるようにしてくれている。
だけどやっぱり、あたりまえだけれど、翻訳や通訳された方のフィルターをとおって出てきた言葉なんですよね。映画やドラマだと文字数の関係で全てをそのまま伝えることはできない。
だからこそ、ドラマや映画の台詞に感動するのは、元の脚本がいいだけではないのだろうと、翻訳でどの言葉を選ぶのかという、その方々の感性や言葉を選ぶチカラを尊敬します。
それをわかった上で、それでもやっぱり、人との会話や作品から放たれる言葉を、全部じゃなくてもいい、わたし自身のフィルターを通して感じたい。
それが、わたしがその国の言葉を学びたいとおもう理由かもしれません。
で、前置きが長くなりすぎましたが、友人が受けている韓国語の先生を紹介してもらいまして。
先生は日本語がわからないし、わたしも韓国語がわからないので翻訳アプリに助けてもらってメッセージを送り、なんとかわたしもレッスンに興味があるという旨をお伝えし、テキストを買う運びとなり。
届いたテキストはまあ立派!
語学留学生が使うようなテキスト。
ここまで本格的にやることは想像していなかったけど、これも流れだとおもうのでまあやってみよう、という気でいます。
4月に韓国のソウルではない地方へひとりで旅する予定なので、そのとき少しでも使えたらいいな。
そして、細々と楽しんでいる韓国ドラマも、字幕に表せない表現を理解できるようになったらいいなとおもう。
その3

世界遺産検定を受けてみようかと。
これを買った時よりだいぶ気持ちは冷めちゃったんだけど。せっかく買ったし一度くらいは受けてみるか。
なんでこうなったかというと、年末に観たテレビの「博士ちゃん」という番組で、女優の杏さんと世界遺産大好き博士ちゃん(といっても東大生!)がイタリアのヴェネツィアを紹介する番組を観たから。
この番組の世界遺産を紹介するシリーズがとても好きなんだけど、番組の中で芦田愛菜ちゃんが世界遺産検定の1級に合格した話を聞いて、世界遺産検定ってものがあるのかと。
どんなものかのーと調べていたら、次の瞬間にはテキストポチってました。
テキストはフルカラーで、様々な世界遺産のことが知れておもしろい。読み物としておもしろいです。
受験にもまあまあお金がかかるんだけど(2級のCBTテストで7,300円。会場受験はもう少しだけ安い)。
なんだろ。
韓国語といい、学習熱が高まっているのか?
ときどきスイッチが入ったようになにかを始めたり買ったり調べたりしてしまうので、あまり勢いでそうしないように気をつけているんだけど、ずっと前からわたしの中にあったタネが出てきていたり、誰か自分ではない人の言動に変に刺激されて動いたのではない限りは、その勢いを自分に許そうとおもってる。
その4

米粉のパンケーキ、世の中にはいろんなレシピが出ていて、わたしの持っているレシピ本にも。甘酒使うとか、冷蔵庫で寝かすとふわっとするとか。
でもね、いま食べたい!っておもった時、たいていは家の冷蔵庫に甘酒はないし、冷蔵庫で20分寝かせていたら食べたかったこと忘れちゃうし、わたしは今お腹が空いている。
今度作るときのためにと甘酒を買っておいても、作る機会のないままただ飲んで終わってしまうことも数知れず。
いま、今ここにあるものだけですぐに作れるレシピを。いちいち本やネットを見返さなくても適当なかんじで作れるものを自分でやってみよ、という経緯で試作。
昨日は1枚分。今日は2枚分。
わたしはふわふわなパンケーキよりも、昔ながらの少ししっかりしたホットケーキが好き。
家にいつもあるのは、米粉、BP、オートミール、ハチミツかアガベシロップまたはきび砂糖。豆乳や卵はあったりなかったり。
ザクっとしたホットケーキよりのパンみたいなのができた。鉄のフライパンで焼くととても美味しそうにできあがる。
まだまだ試作の旅はつづくけど、
少しだけ甘い、パンみたいなものが食べたいときにさっと作れてちょうどいいのができそうだ。
いまのわたしの、日々の関心ごとや興味の片鱗をちょっとだけ(いや、ちょっとっていう長さでもなかったか)。
