🌱子どもが不登校になって「自分のためにやった」こと
子どもが不登校だというだけでも大変!
そんな時に「自分のため」に何かしようなんて思えるわけない!!
ですよね。そういう気持ちになってしまいますよね…😢
でも…果たしてそれは正解なのでしょうか?
いや、もちろんそうなってしまう可能性は高いです。
現実として、私自身も長い間そうでした。
目線が子どもにしか向かなくなることは、親なら高確率であります。
ただ、それが本当に良い選択なのかどうかと言えば…
別の話です。
本記事では、その点について考えてみたいと思います。
「やらないこと」「やった方がいいこと」って記事、あったよね?
半年ほど前、2つの記事を出しました。
つい「子どものために!」と躍起になってしまいがちなところを、あえて「やらないこと」に目を向けて欲しいという主旨で書いたのが1本目。
できるだけ「やらないこと」を目指しながらも、押さえた方がいいであろうポイントに注視して、「やった方がいいこと」について書いたのが2本目。
本記事は過去の2本となにがどう違うのか。
実は目線が違います!
過去2本は、対子ども。
相手ありきで自分がどうするかのお話でした。
今回はあくまでも親である自分が自分に対してどうしたかというお話です。
子どものための要素ではなく、自分のためにどう立ち回るかについてお伝えします。
子どもに対して力ずくにならないこと
1本目の記事の中で、私は以下をオススメしました。
子どもの心を緩めるためには是非、イソップ童話『北風と太陽』を思い出して欲しいのです。
北風と太陽は、どちらが強いかを競い合いました。通りかかった旅人のコートを脱がせる方が勝ちです。北風は、冷たい風を吹きつけましたが、旅人はコートをきつく締めました。太陽は、温かい光を注ぎ、旅人は暑くなってコートを脱ぎ捨てました。太陽は、温かさで旅人の心を動かしたのです。
原因を追究しようとしたり、叱咤激励したり、力ずくで学校に行かせようとしたり…
親が必死になればなるほど逆効果だと『北風と太陽』は教えてくれます。
子どもの人生、進む道は、親のものではありません。
親が必死になって叱咤したり、力ずくで学校に行かせようとしても、逆効果になることが多いのです。
このことは、もしかしたら今読んでくださっているみなさんも思い当たるフシがおありかもしれませんね。
以前もお伝えしていますが、不登校含む親子の問題は多種多様。
親の課題と子の課題も本来は別々なのですよね。
子どもの人生、進む道は親のものではありません。
でも、混乱の中にいると、そこが非常に見えづらくなってしまうのは当たり前ですし、切り分けるのはかなり難しい😢
だから、すぐにはできないとしても、「いつかきっと課題の分離ができる」と信じて、少しずつ工夫していけたらいいなと思います!
『形から入る』で全然 OK !
いやむしろ、形から入った方が進めやすいかもしれません。
自分のためになる行動を、一緒に模索していきましょう。
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