🌱元不登校長男ライブの日の裏側
長男のライブに参戦した先日の記事。
たくさんの方にお読みいただくことができました😂
ありがとうございます!
ただ、お読みくださった方の中には、
もしかしたらすでに気付かれている方がいらっしゃるかもしれません。
今回は我が家の次男のお話です。
次男の自己肯定感
実は、件のライブに次男は行きませんでした。
「一緒に行く?」と何度か誘ってはいました。
なんなら旦那さんは当然のように一緒に行くと思っていたので
「うーん…」と渋る次男を見て、内心驚いているようでした。
7月後半の数日間のスクーリングと定期テストを乗り越え、夏休みに入った次男。
やり切ったという充実感でいっぱい!!となるかと思いきや、なかなかそうはうまくいかないようで…
最初はバーンアウトかな?と思ったのですが、どうもそれではなさそう。
頑張った自分のことを少しは認められたかなと期待もしましたが、それも怪しい。
どうしても自己肯定感が上がってこないんですよね。
さらには、長男のライブに行かない自分自身について「ひどい弟だ」「申し訳ないことをしている」という気持ちを持っているようでした。
心の奥を見られたくないと言っているように私は感じました。
大好きなお兄ちゃんなのに
次男にとって長男は、大好きなお兄ちゃん
これまでも記事で書いていますが、オトコ兄弟にしては友達や先生たちからも珍しがられるくらい、仲の良い兄弟です。
(私の一番の自慢です😊)
お兄ちゃんが学校に行けずに苦しんでいた姿を一番間近で見ていたのは次男だし、お兄ちゃんがドラムを頑張っている姿を次男もずっと見ています。
なんなら、今の長男のイキイキした姿を一番喜んでいるのは次男かもしれません。
だからお兄ちゃんのライブ開催について、喜んでもいるのです。
でも、そこには彼ら兄弟にしかわからない感情があったのです。
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