🌱子どもからの小さなSOSサインを見逃さないで
「ストレス」って本当に困ったものですね。
現代はストレス社会と言われているくらいで
ノンストレスの人なんてどこかにいるのでしょうか💦
ストレスがかかると身体症状に現れることは
みなさんも想像に難くないかと思います。
そしてそれは大人だけではなく
子どもにとっても同じです。
子ども自身があまり認識できていなくても
実は強いストレスに晒されていたり
消化しきれなかったりすれば
何らかの身体症状として出てくることはあります。
本記事では、
我が家の子どもの身に実際に起こったことを
詳しくお伝えします。
是非お子さんの日々の小さな変化を
気にかけるヒントにしていただけますと幸いです。
ストレスサインについて
以前私はこのような記事を書きました。
ストレスが溜まると身体症状がサインとなって
出てくることがあります。
そんなサインを予め把握しておくことで
早めにストレスに気付くことができ、
対処できたらいいですね!という内容。
子どももストレスは抱えますし
身体症状にも表れることがあります。
そんな「ストレスサイン」の例を
いくつかご紹介しました。
我が家の子ども達がガッツリ不登校だった頃
彼らの行動の中でも気になることがありました。
それらは一般的にも言われるものも多く
親である私たちがほんの少し気を付ければ
早めにキャッチできることもあります。
次男の様子が…
4月から通信制高校に入学した次男。
学校の雰囲気はとても良さそうで、
友達もできた様子です。
話を聞いているだけでも、優しい子が多い!
穏やかな雰囲気で、これまでになく
ずいぶん過ごしやすい空間のようです。
そこはひとまず安心✨
とはいえ、さすがに
「教室に入るのが怖い」と言いながら
5年間不登校だったため、
急に登校してもあっという間に疲れてしまいました。
登校ペースは急降下。
1週間、完全に欠席した週があったほど。
でもある程度予想はしていたので、
そこまで私が落胆することはありません。
4月は私の予想以上に頑張りすぎだったので
むしろ心配なぐらいでした。
頑張った4月から、休みが続いてしまった5月
私にはちょっと気になることがありました。
いや実は中学卒業間際の
3月くらいからたまに…
きっと次男自身も気付いていない。
パッと見ただけでは
たぶん誰も気付かないレベルなのですが。
幼い頃の次男に起こった異変「チック」
次男が年長~小学校1年の頃
我が家や長男の1回目の不登校になり
家の中が大嵐になりました。
怒鳴り声や泣き叫ぶ声が響いた我が家で
次男は大好きな家族のために
できるだけ笑顔で明るく振る舞ってくれていました。
ところが、1年生の最初の懇談会で
私は担任の先生から衝撃的なことを聞かされます。
授業中、席についている時、
次男は体が左右によく揺れていると
おっしゃるのです。
明らかに「チック」の症状が出ていたのでした。
次男は幼い心を奮い立たせて
ニコニコ明るく振る舞うかわりに
そのストレスが「体が揺れる」という症状に
出てしまっていたのです。
そして本人もそのことに
いっさい気付いていませんでした。
「チック」とは
「チック」とは
無意識に繰り返される身体の動きや発声のこと。
子どもに多く見られる症状ですが
大人でも発症することがあるそうです。
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