「まだ何も決まっていない週末」って、可能性しかない
金曜日の朝。
ふと、スマホのカレンダーを見ても、
土日の予定が真っ白なことに気づく。
「え、なにも予定ないじゃん」って、
一瞬あせるんだけど、
そのまま少し考えてみると—。
予定がない週末って、
「誰のものでもない、自分だけの時間」が、まるっと残っているってこと。
これって、
実はすごく、贅沢なことなんじゃないかな
と思うんです。
空白の週末は、「余白のキャンバス」
たとえば、
・読みかけの本を、朝からコーヒー片手に一気に読むとか
・ちょっと遠くのカフェまで散歩がてら行ってみるとか
・ずっと試してみたかったレシピに挑戦してみるとか
予定が決まってないからこそ、
気まぐれでなにかを始めても、
誰にも咎められない自由がある。
誰かのためじゃなく、
自分の「やってみたい」に
耳を澄ませる時間って、
すごくいいなって思います。
ワクワクって、「ちょっと先」にあるから楽しい
「楽しみ」って、
起きたときより、「起きる前の想像」の方が
ワクワクするって言われていて。
だから今日の朝、
ちょっとだけでも
「週末、なにしようかな」って考えてみると、
その時点でもう、
ワクワクは始まってるんですよね。
予定がなくても、未来は動いている
大きな予定がなくても、
「何かが起こるかもしれない」
って思えるだけで、
週末って、
すこし特別な時間になります。
まだ何も決まっていない週末は、
あなたが好きなように色をつけられる
余白のキャンバス。
今日のあなたは、
どんな色をのせてみますか?
今日も読んでくださって、ありがとうございます🌱
よかったら、あなたの週末の楽しみも
コメントで教えてくださいね。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いいたします。頂いたサポートは作品作成に使わせていただきます。