34歳、離職票が自己都合になっていてハローワークで異議申し立てした話(8)
※この話はシリーズです。
(1)34歳、SESで3ヶ月で退場と言われた話
(2)34歳、SESで退場を告げられたあとの本社面談(2)
(3)34歳、戦力外通告のあとにハローワークと転職エージェントの面談をした話(3)
(4)34歳、休職を選んだはずなのに揺らいだ話(4)
(5)34歳、診断書を求められたけれど(5)
(6)34歳、会社都合の自宅待機中に呼び出され正社員からパート変更を提案された話(6)
(7)34歳、3月に会社都合で休職したその後(7)
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ハローワークへ行った。
手続きは、合計4時間かかった。
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離職票には、
「自己都合退職」と書かれていた。
さらに、
会社都合で休職していたはずの期間が、
すべて「欠勤」扱いになっていた。
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私は異議申し立てを行った。
ハローワークの担当者からは、
・退職への圧力があった場合
・会社側の事情で就業継続が困難だった場合
などは、
給付制限なしになる特殊ケースに該当する可能性がある、
と説明を受けた。
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流れとしては、
異議申し立て
↓
ハローワーク確認
↓
会社確認
↓
ハローワーク側判断
になるらしい。
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ただ、
現時点では「自己都合」扱い。
給付開始予定は7月。
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3月の収入は9万円。
4月は6万円。
そして今は5月。
無収入。
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正直、
かなり厳しい。
3ヶ月間、
どうやって生活しろというのか。
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異議申し立て書には、
以下の内容を書いた。
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【異議申し立て内容】
現在の案件が短期終了したため、
・営業としては他社員を優先したい
・今後は積極的に案件を探すことが難しい
・仕事がないため、休職または退職を考えてほしい
との説明を受けました。
また、営業に案件探索を依頼する場合でも、
「次の現場では一切声を上げないこと」
との説明を受けました。
その後、会社から婦人科受診を勧められ受診しましたが、
異常なしと報告したところ、
「会社都合による休職」
と説明され、
休職届の提出を求められました。
休職後には、
・アルバイトやパート勤務であれば可能性があるとの説明
・仕事がないため、座って将来の勉強をしていればよいとの説明
・交通費一部自己負担
との説明がありました。
正社員として通常勤務を継続できる状況ではないと判断し、
退職に至りました。
しかし、離職票では3月が全欠勤扱いとなっており、
会社から受けていた説明内容との認識に相違があります。
離職理由について確認をお願いいたします。
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手続きを終えたあと、
どっと疲れが出た。
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憂鬱だった。
お金もない。
先も見えない。
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ただ、
ここまで来た以上、
ひとつずつ進めていくしかない。
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※追記
転職活動は行なっており
最終面接までいきましたが落ちました。
引き続き頑張らないと。
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