コミュニケーションの本質
こんばんは。
いつも見てくれてる方々ありがとうございます。かんたです。
今日は、結局コミュニケーションで一番大事なものはなんなのかというお話です。
いろんなコミュニケーションの本、人間関係の本を見て、情報過多でよくわからなくなっている方へ向けてこの記事を書いています。
いろんな情報がありふれてる今の世の中だからこそ、情報源を一つにする、いろんなものを比較して意一つに絞ることが大事です。
そこで、今回はそんな方々に向けて、コミュニケーションの本質をお伝えして行きたいと思います。いつになっても不変の本質です。
先に結論を言います。コミュニケーション能力を上げることのその本質は、まず『人とできるだけ話す』ことです。
結局、コミュニケーション能力とは、どれだけ人と話す経験を積んだかだと思っています。
確かに、その中にはどのように人と接したらいいとか、どういうマインドで話せばいいとかはあるかもしれません。
しかし、結局それを含めて一番大切なのはどれだけ人と話すか。会話量なのです。
いろんなコミュニケーション本を読んで、知識だけ得た気になっている人。そういう人には圧倒的に実践が足りません。
本をただ読んだだけでは意味がありません。知識を得ただけでは意味がありません。
それを実践して、本の内容を実行に移す。それが大事なのです。
だから、まずは人と会話する。
僕は、コミュニケーション本などで学ぶのと、実際に人と会話をするのでは、コミュニケーション能力の上がり具合は1:9、多くて2:8くらいだと思っています。(ただこれには研究結果などはなく体感ですが。)
なので、僕はまず人と会話することを勧めます。
人と会話をすると、その中で、「こうやって話せばうまく相手とコミュニケーションが取れるな」だとか、「人と会話をするのは楽しい!」と思えるようになってきて、悩みは晴れて行きます。
その結果、気づいたらコミュニケーション能力が上がっていて、周りには友達や親友、また彼氏や彼女までいる環境にきてしまいます。
このように、実践することにはとてつもなく大きなメリットがあります。
こういう情報などを読んでいるだけでは正直何も変わりません。まずは人に話しかける。友達を作る。また、友達に連絡を取ってみて遊びに誘ってみる。そのような繰り返しが好循環を生み出し、あなたをいい未来へと連れて行ってくれます。
何度も言いますが、まずは実践する。人に話しかける。これを意識してみてください。
正直これだけでコミュニケーション能力は上がります。
正直これだけでコミュニケーションに関しては大丈夫なのですが、どうやって人に話しかけたらいいかわからない人や、どうやって初対面の人に話しかけるかわからない人、友達の作り方がわからない人に向けて、次の記事では初対面での友達の作り方を解説して行きます。
ぜひみなさんにお伝えしておかなければならない内容なので、フォローをしてお待ちしていただけると安心だと思います。
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ここまでお読みいただきありがとうございました。
