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「M1 MAX MacBook Pro14インチ」簡易レビュー・使用感


ごきげんよう〜♫かんたーです♫


2022年6月7日。
「WWDC」が開催され、そこで発表された『M2 MacBook』を眺めて。イベント終了後には”円安”の影響でMacBookが値上がりしたのをみて…安堵。

私のモデルは6万円ほど値上がりして改めて思いました。
「あのタイミングで購入して良かった…」と。


地方書店員”かんたー”のM1 MAX MacBook Pro購入モデル

・10コアCPU
・24コアGPU
・16コアNeural Engine搭載Apple M1 MAX
・32GBユニファイドメモリ
・1TB SSDストレージ
・touch ID搭載Magic Keyboard JIS配列(日本語)
・※Final Cut Pro(プリインストールソフトウェア)

・カラー:シルバー
・サイズ:14インチ

M1 MAX MacBook Pro スペック:公式サイト引用


M1 MAXの中では1番安価なモデルを選択しましたが、私にはこれでも十分過ぎますね♫
バッテリー持ちはかなり良いですが、重量は14インチでもかなり重く感じました。さらに今までのMacBookと比べると厚みもあり。

それでも14インチPCの中では”ギリ持ち運び可能”に仕上げてきたのはApple製品の素晴らしさに感じます♫


M1 MAX MacBook Proの素晴らしさ

⒈ディスプレイ

・Liquid Retina XDRとpromotionテクノロジーがもたらす至高のディスプレイ
“鮮やかさ”と“快適さ”を兼ね備えたディスプレイ。
映像も美麗で目を奪われます。仮想Windows”Parallres”(パラレルス)を起動させた時のトップ画面を見た時、さらに惹きつけられました。


parallels ”Windows11”

職場の方に見せた時も「何このディスプレイ!綺麗過ぎない!」と感動され。

Mac版”Steam“で以前に購入したサッカーゲーム「football manager 22」”最高画質”でプレイできるようになったと共に、promotionテクノロジー(リフレッシュレート120Hz)で映像も滑らかになりました。

Steam版「FM22」も最高画質でプレイ可能


・4台の外部ディスプレイに接続可能

クリエイティブユーザーにオススメの機能。
メインの大きなモニターで作業をこなし、サブディスプレイでは音楽などのエンタメを楽しんだり。
またメールやチャット、SNSなども随時確認しても十分にこなせるマルチな1台。

贅沢な使い方ですけど、各々が色んな使用方法が出来るのもM1MAXの強みかも知れません。

私は2台の外部ディスプレイに接続可能して、今まで以上に便利になりましたけどさらに付け加えさせていただくと、仮想Windows ”parallels”(パラレルス)もMacと同じように外部ディスプレイ2台をフルに活用できます♫

parallelsでも大活躍!

さらにiPad ProやiPad mini6などは”ユニバーサルコントロール”も同時使用可能で、至れり尽くせり。

・M1 MacBook Pro  3024×1964
・590万ピクセル
・254ppi

と言う圧巻のディスプレイで素人さながらの私でもハッキリと断言できます。
「ディスプレイの美しさは正義!」


⒉スピーカー

6スピーカーサウンドシステム搭載!
実際に音楽を聴いても動画を視聴しても、大迫力!
「これ…MacBookから音が出ているんだよね…。ウソでしょ。何この迫力と音質!」
半オクターブ深い音を再現し、最大80%広くなった低音域のサウンドが広がると空間オーディオを謳っているように、そこにはもう”ミニシアター”が再現されています。

内蔵スピーカーが良すぎるだけに、外部スピーカーが必要なくなるのではと。
(私は内蔵スピーカーだけでエンタメを楽しんでいます)


⒊キーボード

個人的に言うと、キーボードの打ち心地も以前のものに比べ、かなり印象が変わりました!

とあるYouTuberさんは
「メカニカルっぽい印象」と。

以前のキーボード(MacBook Pro2017モデル)に比べ、さらに滑らかになった印象を受け、付け加えて言うなれば打鍵感も軽く更に浅く、打鍵音も静かに感じます。
キーピッチなどの変化はさほど感じなかったのですが、こちらも至高のキーボードに。

※キーボードに関してはノートPCの中では屈指であって『HHKB』などと比べるものではありません。

デメリットとしては“JISキーボード”の場合、矢印キーが極小になりました(泣)ここは残念な部分。

その代わりFn1〜12がフルサイズに変更になり、使いやすくなりました。こちらはさらに有難い仕様!



設定も楽々♫

・データ移行
私のMacBook2017モデルは、大それたデータが入っていたわけではないです。重要なものはiCloudに保存もされていますし。
ということでMacBook Pro間でのデータ移行だけにしました。(自己責任でお願いします)
IDとパスワードさえあれば問題なく移行してくれます。

写真や書類関係は問題なく使用できます。
AdobeもOK!

全て問題なく移行できたかというと、ソフトによってはIntel Mac→M1 Macに対応していないものもあったりと様々です。
取り敢えずはソフトを消して再DLで対応可能で、M1仕様に変更して更に、画面表示でも対処の仕方を表示してくれます。

※APP以外のソフトに関しては可能なものと、不可なものがあるのでデータ移行する前にバックアップをとった方が良いのかなと感じました。


今後…

これから色々なアプリを試したり、動画編集などをやっていきたいですね♫
スマホ(iPhone12mini)でもある程度、高画質で撮影できますし、今回はfinal cut Proのソフトウェアも同時購入してMacBook側でも動画編集できる環境を作りました♫

普段でも使用し続ける最中も、“高性能ファン”で熱暴走もほぼありません。
凄い!としか言いようがありません。

以前は、少し重いアプリを起動させるだけでファンが回り続け、MacBook本体が熱くなってきたので。
そのストレスが無くなっただけで感動レベル!

最高すぎるやん♫

あとはアクセサリ関係の購入ですね。以前、何個かピックアップはしたものの、実際にMacBook Pro14インチを手にして、触った感触などを元に購入の目安にしていきたいと。



最後に

まだまだM1 MAXの恩恵を受けるだけの使い方や作業をしておりません。
ただそれでも感じます。
触った感触だけでも違いがわかってしまうほどM1 MAXの実力は申し分ないです。

確かにお値段も…申し分ないのですが、買い替えて本当に良かったと思うばかり。


ディスプレイも美麗で、音響も抜群。
お仕事でも、プライベートでも快適に。
さらにWindowsも動かせ、それだけでも買う価値はあるのですが、余裕で動画編集なども楽しめるでしょう♬


ゲームをプレイするのであればゲーミングPCが良いのでしょうけど、iPhoneやiPadユーザーはMacBookはどのシリーズもオススメです。
ただ皆が言うようにM1MacBookは最高かも知れません。


いよいよ来るよ!OSアップデート!

新しいOSもMacBook Proは2017年以降のものであれば対応可能で、もはや買わないてはない。


ソフトウェアを楽しむApple製品の楽しさを、これからも堪能できそうです。

もう少し使い込んでみて再度、記事を更新していきたいと思います。


〜それではまた〜




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