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【1年2ヶ月レビュー】『M1 MAX MacBook Pro14』は2023年現在でも”モンスタースペック”であると確信!(キリッ)


ごきげんよう〜♫かんたーです♫


『M1 MAX MacBook Pro 14』を購入して、早1年以上が経過しました。相変わらずのモンスタースペックで持て余し気味ですけれど、カジュアルにご紹介していきたいと思います。

最後までお付き合いくださると幸いです♬


「それでは行ってみよう〜〜!」




結論

『M1 MAX MacBook Pro 14』”持ち運び”にも、”据置”にも最適なMacBook。パワフル且つ、あらゆる作業もハイパフォーマンスで消費電力を極力抑えたモンスタースペック!複数台のモニターを使用することにより作業効率も上げ、クリエイターのみならず一般の方でも楽しく快適に作業できると思われます。


「M1 やM2 MacBook Air」の選択は最適解!ただそれ以上に『M1 MAX  MacBook Pro』はエンタメ視聴にも優れています。


Steam「VRoid』で3Dモデル作成

また”3Dモデルのレンダリング””動画編集””LIVE配信”などあらゆるクリエイターに向けたプロ製品とも思われがちですが、素人同然の私でも買ってから後悔したことは一度もありません。

ただし…はじめてのMacBookにはお勧めできないかもしれません。それでも「”動画編集”や”3Dモデル”を動かしたい!」と明確な目的なあれば問題ないと感じます。インプットよりアウトプット多めだなと日頃から感じ、もっと上を目指したいという方であればオススメのマシンであります。




M1 MAX  MacBook Pro 14のメリット

「parallels」も脅威のグラフィック!

⒈圧倒的な”グラフィック”と”音響”

『M1  MacBook Pro』”最高品質のグラフィック”と”音響”を体現してくれた傑作のMacBook。どの環境でも「ミニシアター」として活用できます!

エンタメを楽しむだけでなく、自身が織りなす音質をしっかり確認しながら作業できるのは『M1  MacBook Pro』である肌で感じ、「あぁ〜これがMacBookの上位機種なんだ〜」と改めて実感することになります。


ミドルクラス以上の有線ヘッドホンが1台あれば相性は抜群で”音に埋没される体感”を味わうことが出来るのは”M1 Proクラスより上のMacBook Pro”だけであります。

一度、環境がありましたら体験することをオススメします!



⒉キーボードのなめらかさ。それは「フェザータッチ」のようである

キータッチやキーストロークは滑らかで極上。文句のつけようがありません!多くはないのですが少しばかりいろんなキーボードを触ってきましたが、これほど滑らかで心地良いノートPCのキーボードは初めてです。


最初にこの極上キーボードを味わってしまうともう元には戻れません。
”「MacBook Air」とは若干、キーボードの仕様が違う”とのことで、高級使用で作られているのではないかというYouTuberさんも多いです。(※「M1 MacBook Air」を触ったことがないのでなんとも言えませんけれど)


ただ私の手が小さい・指が短いことから若干ではあるものの”キーピッチは広め”に感じます。なので自ずと「HHKB」に手が伸びます。(※コチラに関しては個人差があるのであまり参考にしないでください)



⒊驚異的なバッテリー持ち

公式サイトでも連続使用(ブラウザ)では12時間。動画視聴では18時間(Apple TV)と他の MacBookよりはバッテリー持ちは良くありません。

けれど、実際に使用してみると思った以上にバッテリー持ちは優秀!ガンガンに使用しないのであれば2〜3日は充電しなくても良さそうとかんじます(主観)


重いアプリを使用する場合はかなり消費電力を喰うのでアダプタやモバイルバッテリーの持ち運びは必須。ですが今は純正のアダプタよりコンパクトでパワフルなアダプタも販売されているので、外作業で心配することもなくなります。



⒋豊富なポートが備え付けられている

私個人は豊富なポート類の恩恵を受ける場面は多くありませんけれど、ポート類の充実は安心感をあたえてくれます。

また複数台のモニター接続を可能(4K出力 最大3台まで)にしてくれたことで、作業効率を上げてくれるでしょう。いろんな職種の方に重宝されるマシンへと変貌を遂げた感じはあります。



⒌サードパーティ製のアクセサリの数もまずまず豊富

「M1 MacBook Air」に比べると、サードパーティ製のアクセサリの数は多くはない印象。ですが、それでも十分すぎる数はAmazonでも販売されています。


選ぶ楽しさと自分だけのカスタムを可能にしてくれることでしょう。
多少、資金が必要になる部分がデメリットではあるので”アクセサリ類の購入費用”の方も検討した方が賢明。




デメリット

⒈なんといっても破格の値段設定!贅沢品の極み!

私が購入を決めてポチった1ヶ月後、円安の影響で価格が同モデルで60,000円ほど値上がりしました。
元々、カスタムしてかなりの額だっただけに今購入を考えると吐き気がしてきます。

この円安がどこまで続くか分かりませんけれど、欲しいと思った時は支払い方法などシミュレーションしてお金を出せると決まったら早めにポチることをお勧めします。



⒉重量

私のモデル(M1 MAX MacBook Pro14)で重量は1.6kg。このサイズで正直、、、軽量とは呼べません!
”重量問題””カジュアルな用途”であれば現時点で「M2 MacBook Air15」がベストだと思われます。


ただし積んでいる”CPU”や”GPU”などは「吊るしモデル」であっても14インチの方が上!なので自身の用途に合わせて購入の検討をされるがよいと感じます。

でもですね〜『M1 MAX MacBook Pro14』は持ち運びにも「ギリ頑張れます!」ここに関しては”肩に負担を与えないバックパック”を使用することでかなり軽減されると信じています!(切実)




今後に期待すること

・新OSで”ゲームモード”が搭載!ただ、注意点も…

Mac版「FF14」

最新OSでゲームモードが搭載されるとのことで、「遂にMacBookでもゲームを楽しめるのかな〜」と期待しています♬

ここに関しても過度な期待はせず、「Steam Deck」のサブ代わりに使用できれば良いのかなとも感じています。ゲームは楽しめると嬉しい!ただゲームを遊ぶためにMacBookを購入したわけではない。


ゲームモードが搭載されても、ゲーミングPCとしての活躍はまだまだ見込めません。購入の際に「ゲームができるようになるから〜」でポチらないほうが賢明。MacBookは本当に贅沢品。なので慎重に選んで購入してください。(※少し使ってから合わないようであれば返品するという手もありますけれど…)




最後に

ペイディ(24回金利手数料無料)払いで購入して14回目の支払いが終わり、残り1年を切りました。それまでに色々とMacBook用に”サポートガジェット””アクセサリ類”の購入もありましたけれど、概ね満足。


ほぼ100点に近いだけの満足感は得られましたし、やってみたいことは無数にあります。この何かをやってみたいという欲が続く限りMacBookは私にとっては不可欠で心を満たしてくれます。

スタバでドヤるためのアイテムとしてはコスパ悪いですけど、普段からPC作業が多い方はコスパが良い製品にも感じます。

近くの大型量販店や、Apple Storeがあるのであれば実機で体験してみてください!


このマシンの素晴らしさは1年経過しても変わらずで、M2が発売されてもあまり気になりません。ここ最近はお安くなるタイミングが増えているだけに、今購入してもなんの不満もなく使用できるでしょう♬


さぁ一緒にMacBookを愛用してみませんか



〜それではまた〜




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