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【FUJIFILM 『X-half』】 純粋なスペックだけで評価できない「至高で孤高」の仕様は、”唯一無二の存在感”で解き放たれる



ごきげんよう〜♫かんたーです♫



遡ること、一月前…


はじめましての“カメラ好き”の方と、お話しすることがあり「かんたーさんは今、欲しいカメラってありますか?」と聞かれ、私は迷わず「FUJIFILM X−halfが気になってます!!」


現在、その『FUJIFILM X−half』が私の手元にあります。何度も、「私は本当に使うのか?」と自問自答を繰り返し結果、購入。


この「FUJIFILM」のデザイン・フォルム…好きです!

今回は、YouTubeなどで既に出切っているレビューではなく、”私なりの感想”をつらつら述べていきます。気になった方は最後までお付き合いくださいませ。


「それでは行ってみよう〜〜〜〜!!!!」





【結論】


・メリット

⒈私にとって『X-half』のデザインが最大の魅力!!

フィンガーストラップを付けると尚、可愛い見た目に♬

私は元々、「FUJIFILM」カメラの”見た目”が好き。『X–half』購入理由の8割がココに集約されています。このレトロな本体が織りなす”レトロチックで、メカメカしい構造”が、めっちゃいい!(※価格は全然、可愛くないけどね!!)



⒉ハイスペック「トイカメラ」という名の”ギミック”が愛らしい

F値や絞り、露出なども完備ながら、このコンデジ感を醸しつつも“トイカメラ”の遊び心を併せ持っている

実際にレバーを回してと”レトロな使い方”もできる上、「ハーフサイズの写真」”2枚を1セット”に収めることも可能という「変態ギミック」が素敵すぎる♬(※「写真&写真」や、「写真&動画」の組み合わせも可能。スマホアプリからは、”お好みの写真の組み合わせ”も出来るという優れもの)


私は『X-half』を、トイカメラの”超上位互換”と捉えています。



⒊「写ルンです」の、ノスタルジーな描写を「コンデジ」に落とし込んだ名品

「エモくないですか!?」

『X−half』最大のウリは“ノスタルジーな描写の写真“にあります。デジタルなのにフィルム(機能)ごとの組み合わせで、幾通りの風合いを1枚に収めらるのが特徴。


ハーフサイズで縦長の写真になるので「Instagram」などに最適であったり、ショート動画も可能と「やるじゃん!FUJIFILM!!」と、感じています。


・ハーフサイズ「写ルンです」ここに爆誕♬

良い意味で”名品”であり”迷品”でもあり”珍品”でもある。美麗な描写を度外視した「至高であり孤高のカメラ」。もう…なんも言えねぇ…(うっとり)



⒋軽量で、圧倒的なコンパクトなサイズが堪らんとです!

おいおい!「ロロマM5」よりコンパクトって凄すぎん!
厚みも「ロロマM5」サイズのカメラです♬

ここではなにもいう必要はない。
なので写真を貼り付けていきます!


・サイズ比較

VS「iPhone 12mini」

「12mini」よりコンパクトな縦横サイズ



VS「ペーパーシュート」

「ペーパーシュート」の上位版といった印象!


このサイズを”240g”という超軽量で持ち運べる。「凄いやないか〜い!」



・VS 愛機「FUJIFILM X-T100」

「X–T100」もコンパクトだけれど、際立つサイズ感!




・デメリット

⒈価格設定

昨今、部品の高騰などでカメラ自体が高いと感じています。また近年は、”スマホカメラの性能が上がった”ことや、”スマホアプリでレトロカメラの機能が使える”ものもあります。


「この金額出すのであれば代替案はいくつもある」


それでも趣味でフィルムカメラを購入し、現像することを考えると『X–half』は長期的にみて良い選択肢かも知れません。また”周囲にドヤれる逸品”



⒉ハーフサイズ

実は私…「人生初めてのハーフサイズカメラです!」
噂では聞いていたのですが、縦長写真を撮影することに慣れていないので、難しいと感じる一方、”今までの自分にない世界観で撮影できる”ことが面白いと感じ。また、カメラを縦にすることで、横写真を撮れるので問題なく楽しめます♬



⒊「1インチ」ディスプレイの意味

人によって好みが分かれる“タッチ式ディスプレイ”

ぶっちゃけ”おまけ“程度の「1インチ ディスプレイ」”スライド”や”スワイプ”の感度は良いですけれど、このサイズのモニターで写真の確認は大変と感じます。

でもね…実際、撮影した写真が「おぉ〜これか〜」となるのも、”またエモし”



⒋画素数(写真のクオリティ)

スマホ写真より若干、良いというくらいの評判ですが”個人的には十分に満足できる”と言えるでしょう。”Raw現像”できないことや(※「JPEG」のみ)、”画素数の問題”も、実際に写真を撮ることで満足いくのではないでしょうか。


・総評 ☆☆☆☆

私はぶっちゃけ「トイカメラ好きなので満足!」といえる評価です。

その潔さまでも好きになる『FUJIFILM X-half』は、デメリットは多さは気になりますけれど、それ以上に”価値のあるユニークな体験をできるコンデジ”と思えるでしょう!


ファンの多い「リコーGRⅢ」とは別物で、むしろ”トイカメラに近い仕様”ながら、”スマホと連携してこそ、実力を発揮できるアイテム”として購入し、使用するのがベター。





【用途は…日常〜SNSまで何でもこなせる1台に】


⒈日常使いでは、Apple純正アプリの「ジャーナル」で

「今日はここに出かけてきました〜」の記録にも最適♬

新OSを積んだことで「iPad」「MacBook」でも「ジャーナル」アプリが使用できるようになったことで”絵日記”ならぬ”写真日記”を付けようかなと。

その日の写真を1枚『X-half』でパシャって、そのまま「ジャーナル」アプリに挟む。私はおそらくこれが一番好きな使い方になるでしょう♬



⒉縦横比を活かし「Instagram」に活かす

「地下に潜っています」的な描写ですね〜

おそらく多くの人がこれが向いていると思われます。発信する中で、”写真をシェア”したり、”リール動画”を作ったりと活躍の場は増えるでしょう♬



⒊「旅行」や「食べ歩き」、「今日のコーデ」など

日中であってもフィルムなどを変えることで”雰囲気“を楽しめます♬

『X-half』の機能を最大限活用して、旅先などで入ったお店の写真をパシャリ。料理やドリンクなどを動画に収めるといった使い方も素敵♬

今日のコーデなどでは服だけの写真と、着たあとの写真を1枚に収めると面白いかも知れませんね〜。



・創造性を駆り立てる 『X-half』 という名のコンデジ

創造を駆り立ててくれるだけの、『X-half』のデザイン性も流石の一言

ざっくりとした使い方ですが、色々と用途を見出せます。さらにフィルムなどを変更することで、”よりエモな1枚”を収めることが可能に。ここが『X-half』最大の強みであり魅力的な部分!


少しずつ想像できたのではないでしょうか。


「『X-half』って、意外とアリなカメラだなっ!!」と。



【試し撮り】


良い感じに楽しめました♬





【最後に】

・「上位機種」にも手の届く”価格設定”ながら、”唯一無二のカメラ”で純粋なスペックだけで評価できない、特異な機種が『FUJIFILM X-half』なのである


このサイズ感は神!

欲しかったよ…

ずっとね…

でも簡単に手の出せる代物ではないし、在庫もなかった…


今、ようやく買えましたし、これから”EDC”の仲間入りをするでしょう♬
「今日はどんな写真が撮れるか」というワクワクをバッグに詰め込めるサイズ感もステキ!




また、「ペーパーシュート」との共存は可能!!


それぞれ”撮れる画に違いを見出せる”だけに、両者を購入したといっても過言ではありません。これらの”トイカメラ”を持ち出して、旅をしたいものです♬


皆さんもよいカメラLIFEをお楽しみくださいませ。最後までお付き合いくださり、ありがとうございました♬



〜それではまた〜



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