『BRYDGE 12.9MAX +』でiPad ProがMacBookに変貌を遂げた話
ごきげんよう〜♫かんたーです♫
「今日もiPad Proしてますか〜」
私のiPad Pro12.9は2018年モデルで、ストレージ256GB。購入してから5年経過する今も、エンタメ視聴機で活用しています。
ただ自分でも…「勿体無い使い方だな〜」と最近になって感じるようになり。ストレージもまだまだ残っていますし、まだまだ作業するにも持ってこいのスペックは十分に詰まっていると思われる。
勿論、M1搭載のiPad Proには敵いませんが、現役で活躍できる端末として整備済製品でも人気は高い。
またMacBookじゃなくても良い作業だったり、iPad mini6をバッグから取り出すことが面倒な時、私はベッド脇にあるiPad Pro12.9を使用するのです。
【通常モード】iMac風な使用方法

ただそのままでは使いづらい。12.9インチは大きく、手持ちで長時間作業は厳しい。普段は”iMac12.9”としてテキスト作業するにも外付けキーボードとマウスで使用しています。
ただ私はベッド上で使用する頻度が高い為、一体型キーボードケース購入を決意!
そして今回購入したのがコチラ!
BRYDGE 12.9 MAX+



結論
・自宅専用マシンで且つ、上記のようなMacBookのサブ、iPad mini6のサブ的な用途であれば十分機能します。仕様もMacBookのUS配列に酷似しているでテンションが上がります!(わしゃJIS配列しか使用したことないが…)

・ただフルアルミボディではなく、キーボード部分だけアルミ素材。
iPad Proマグネット装着部分は全く違う素材だったのが残念。ディスプレイを開いてキーボードを叩くだけならほぼMacBook!
高級感漂うキーボードケースで他ではここまで再現性高く作り込まないでしょうね。(コスト面などで)

・総重量はM1MAX MacBook Pro同等。MacBookを持っている方は一緒に持ち運ばないでしょうね。逆にiPad Proのみの作業であれば、MacBookをイメージしやすいでしょうね♬
ここまでMacBookに近づけたキーボードケースは他に類を見ません。


・キーボードの接続時間は最大4時間の連続使用。長時間作業には不向きなのも残念ポイント。
ですがnoteの記事作成や閲覧、休憩時間にメールやSNSの返信などの作業であれば問題ないかと思われます。(USB-C給電なのでiPad Proに繋いで充電も可能)
メリット
・開いて作業するときはほぼMacBook
・キーボードの打鍵感、打鍵音、キーピッチは至高
・トラックパッドは本家MacBookより大きい
・接続が簡単な上、アプリでシステムアップデートができる(格段に性能が上がります)
・iPad Proで作業効率できるショートカットボタンが上部に割り振られている
・所有欲を満たされる高級感
デメリット
・トラックパッドが若干、不安定
・重量感があるため、持ち運びには不向き
・電池持ちはあまり良くない
・オートスリープ機能無し&キーボードの電源を落とさなくてはいけない
・オールアルミニウム設計ではない
・価格問題

MacBookと同じように使用できるほか、ジェスチャモードもある程度豊富。
トラックパッドの不安定さもあるのですけど他社製品と比べても、標準以上かもしれませんね。
ブラウザの動作はイマイチですが、アプリからの動作であれば結構サクサク。
キーボードの打ち心地も、キーストロークもキーピッチもMacBookそのものではないかと思われる印象。

オールアルミニウムに出来なかった理由として(憶測)
オールアルミニウムにすることで総重量問題や、iPad Pro装着側が重くなりすぎて重心が崩れるからではないかと考えられます。
Amazonの評価は賛否両論にはなる製品。理由は…
・トラックパッドの問題
・価格

ここが妥協できるなら買い!
購入者の多くがいうように、高級感があり所有欲は満たされることには異論はありません。ただし先ほども伝えたように他社製品と比べるとずっとマシに思えます。私は許せる範囲であることと、2日間使用してみて気軽にiPad Pro12.9を使用できるようになりました。
【採点】
辛口評価で…75点!まずまず満足できました♬セールでなかったら購入しませんけれどね…。(2023/03/09現在でもセール価格で販売されていました。気になる方はリンクをチェック!)
どんな人にオススメか
・ベッド上などで作業される人
・MacBookを疑似体験したい方
・限定的な使用(自宅)をされる人
・MacBookのサブ機にしたい方
限定的な用途にはなります。ただMacBookを持っていない方でも擬似的にMacBookのUS配列のことや、開いて使用すれば「MacBookってこんな感じなんだ〜」と感じ取れるでしょう。
購入して個人的に感じたコト
どこで妥協するか使用する人次第。価格が3万円前後で、簡単に出せる価格ではありません。(購入もセール時がオススメ)
私の場合であれば、1番使用頻度が高いApple製品がMacBook。
ただ14インチでも大きいと感じているため、11〜12インチのPCが欲しかったのです。
整備済み品のsurfaceやMacBook(2015年 11〜12インチモデル)やChromebookなどの購入も検討したのですが、「じゃあそれで、一体なにをやるの?」と自問自答。
安く見積もっても3〜5万円前後の資金が必要になります。WEB閲覧や軽作業程度にそんなお金を出したくない。
そこでエンタメ視聴機専用であったiPad Pro12.9をMacBook化させようと。純正キーボードケースは5万円越え。買えるわけでもないですし、それに近しいサードパーティ製の商品も多いのですが私はMacBook型にこだわりがありました。

勿論、オールアルミの製品もあったのですが、はめ込むタイプのキーボードケースのみ。これはiPad Proをデスクトップ型に可変する時もあるので機動性が悪くなる。検討した上でコチラの製品になったわけです。
キーボードやトラックパッドの性能も不安定な時もあります。ただ私は許容範囲内であった為、満足♫
確かに3万円あれば高級キーボード買えちゃいますからね!なので「これが答えだ!」とは強く言えないのであります…。
最後に
私の用途では最適解なガジェット!
最適ではあるのですが万人受けではな製品かも知れません。
ちょっと試すと言う価格ではありません!
単純にキーボードとマウス一体型ならなんでも良いという方はESRなどの一体型キーボードをセールに購入するのがオススメ。
また若干、高くはなるのですがトラックパッドが優秀なdoqoのキーボードケースでも良いかも知れません。
Brydgeは以前、Apple公式ストアでiPad mini5のキーボード付きケースを販売した実績があります。当時の評判も高くまた高級感はありましたし、海外ユーザーにも人気のある製品。
気になった方は一度、チェックしてみてはいかがでしょうか♬
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
〜それではまた〜
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