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【Paper Shoot】 ”トイカメラ” 『Paper Shoot』は 「iPad mini 6」と、ベストパートナーだった件


ごきげんよう〜♫かんたーです♫


『Paper Shoot』の最安モデルを購入しました。
  価格は19,000円
  現在、「Pinkoi(ピンコイ)」のみで取り扱い。

「クラシカルでカッコ良すぎん!?」
背面にカラー変更のスイッチがついています
本体(正面)右側に、ポート類が備わっています
本体(正面)左側には動画撮影で使うアクセサリのポートのみ(くるくる回すハンドル)



合わせて”フィルターカードセット”と、”レンズケース”もポチり。

「アクセサリもカッコ良すぎん!?」


カードからくり抜いたものは、
SIMカードのようなもので、
計4枚入っています。
SIMカードをカメラに差し込むだけでいろんな表情を撮影できます♬

お気づきだろうか…。私は、”ファンクションカード セット”を頼んだけれど、”フィルターカード セット”が届いた。
(問い合わせたところ送って頂けるとのことで安心しました)


また別途、”単4電池2本””SDカード(32〜128GBまで対応)”必須になります。
(SDカードのクラスが合わなかったためか頻繁に撮影できなくなります。下調べしてからSDカードは購入した方が良さそう。ただ、差し直すことで撮影できるので、もう少し様子を見ます)


レンズケースは溝に沿ってくるくる回すだけ。この真鍮っぽさがいい♬

今回は商品レビューというより、私の使い方や持ち運びスタイルを中心に記事にします。
「このスタイル面白そう〜♬」
「iPad mini 6ユーザーです!是非、ご教授を!」

そういった方に、ハマると思われますので気になった方は最後までお付き合いくださいませ♬



「それでは行ってみよう〜〜〜〜!!!!」





【結論】

『Paper Shoot』を購入して数日、いろんなものを撮影して気づいたことというか、長続きできそうな人や飽きるであろう人を考えてみました。


長続きする人

⒈エモい写真を中心に撮影したい人
⒉撮影した写真を、有効活用するべく先を見据えている方
⒊「iPad mini 6」と一緒に、気軽に持ち運ぶ人
⒋面倒なひと手間さえ、楽しめるドMな方

なにを撮るかは大事。
ですが撮影した写真をフォルダに保存して懐かしむだけではきっと飽きてくるでしょう。

スマホの方が簡単に撮影でき、キレイな写真を保存できるので。


また、面倒なひと手間を「超絶楽しい♬」と感じることができると長続きするでしょう。その写真を撮影して終わりではなく、”SNSにUP”したり”動画や記事のサムネイル”などに使用することで有効活用を見出せるでしょう。



継続できないであろう人

・流行に乗っかろうとしている人
・1800万画素という触れ込みに魅力を感じている方
・日常を切り取るだけで、発信しない人
・メイン機のカメラを持っている方

最初は物珍しさに、周囲の目を引くでしょう。
これに快感を覚え、ドヤれるのが『Paper Shoot』。ぶっちゃけ、1ヶ月持てば頑張った方。ほぼ使わなくなるでしょう。


また、フィルタカードなど追加購入しなければ『Paper Shoot』の実力を発揮しきれません
ただ、価格面を考えると簡単に手を出せません。使用頻度が継続できるのであればフィルターカードやレンズの購入をおすすめします。


また、”1800万画素の魅力”に惹かれるでしょうけれど実際は…。結局、「スマホで十分じゃん!」となり。日常を切り取っても発信しない方も危険かも知れません。発信してなんぼ。サムネや挟み込む写真に『Paper Shoot』で撮影したものを取り込むと案外、楽しいですし長続きするでしょう。


「これが答えだ!」(※主観)





・撮影した写真(※一例)


デスク環境も雰囲気が全然違います
「HHKB」が引き立つ
モノクロで紙(本)の香りも漂う
カラーを出すとまた印象が変わります
凛とした「MacBook 11インチ」
バルミューダスピーカーもアートに
九井先生の作品も芸術に
amity_senseiの新刊もアートに
OPT90もレトロ感を醸し出し
アシダ音響ヘッドホンの重厚感も好き
照明を当てると、
光の演出も起こるので楽しい
近場のカフェで撮影
アンティーク感がGood
全ての写真の表情が違うところがいいですね♬

”フィルターカード”も使用してみたり色々と試してみて、スマホカメラとはまた違った楽しみ方ができ、面白い体験ができました♬




・『paper shoot』 が 「iPad mini 6」とベストパートナーの理由


⒈最小サイズの「iPad mini 6」と、『paper  shoot』の接続はUSB-Cケーブル1本

※ケーブルは純正ではありません

付属の”USB-C to USB-A”ケーブルはあるものの、これではApple製品との相性は良くない。
けれど”USB-C to USB-Cケーブル1本で接続可能”



接続してから「iPad mini 6」側の”ファイル”を確認して開くと撮影した写真を確認できます。

①ファイルを開き
②Untitled→③DCIMをタッチ
④100MEDIAを開くと…
⑤撮影したものが表示されます。ここから画像保存したり、共有したりと。


写真も「iPad mini 6」のディスプレイサイズがちょうど良く、撮影した直後に知人に見せる際にも「おぉ〜」となるだけ認識できます。スマホだと小さいですし、PCだと持ち運ぶにも不便かも知れません。

黄金比の「iPad mini 6」と『Paper Shoot』は最高に良いですね♬



⒉持ち運びにベスト&省スペースで作業

この感じ好き(はあと)

ボディバッグやサコッシュにザッと入れ、取り出してから写真をたくさん撮影できるだけ軽量&コンパクト。撮影終わってから確認作業であったり、編集も省スペースで作業が可能。コンパクト&軽量は正義!



⒊「iPad mini 6」専用ケース ”BookBook” と組み合わせ、アンティークなデザインが魅力的

「BookBook」とレトロの組み合わせがベスト!

私のガジェットスタイルのひとつに”アンティークスタイル”が存在します。
「トゥエルブサウス BookBook」というApple製品専用 ”洋書ケース” と組み合わせることでより『paper shoot』が引き立ちます


皆までいうな。
そう。私は「ガジェットはデザインである」という所以はここにあります。



⒋繰り返し使用できる単4電池で、USB-C経由で充電できる

意外と便利。
モバイルバッテリーなどを用いることで、急な電池切れも回避できます。




・今後、追加で購入したいモノ

⒈「ファンクションカード セット」

ピンコイの手配ミスで「エフェクトカード セット」が届きましたww
気づいて連絡したので後日届く予定です。



⒉「CROZ」ケース

クリアで基盤が見えるタイプ。
使用する単4電池や、SDカードの一部も目視でき、非常にクール。

また先日購入したヘッドホン『MONDO over ear ヘッドホン』との組み合わせも考えています。「どんだけデザインにこだわるんだよ〜」と思われても、それが私のアイデンティティなのです!




⒊「フィンガーストラップ」or「真鍮ストラップ」

ここはAmazonで近いうちに買うでしょう。
実用性のフィンガーストラップ。指に掛けてもいいですし、ネックストラップに取り付けられるメリットも。


反対に真鍮ストラップは、購入モデルの『paper shoot』のデザインに合わせてカッコよく仕上げたいという思いもあり。


ここは最後まで悩むことでしょう。




・持ち運びスタイル+おすすめファッション


「バッグ」編

⒈ONの日は「ALPAKA METRO」の”クイックアクセス ポケット”に

まるで『paper shoot』のために作られたかのようなサイズ感
すっぽり収まります

片方の肩にかけ、サッと取り出せるスタイルを形成。
実用的であり、嵩張らないため「ALPAKA METRO」はここに来て大きな役割を果たしてくれています。




⒉「ハーフデイパック」にも

バッグ内側に入れてもいいですし、
クイックアクセスポケットに収納もできるので便利

OFFの日にはハーフデイパックに。
「iPad」側手前の、薄型省スペースに収納可能。

また必要なケーブルなども一緒に持ち運べるだけの収納力が「ハーフデイパック」に詰まっています。




「ファッション」編

『paper shoot』の着せ替えカバーやストラップなどが、クラシカルなタイプであればオールドスタイルのファッションがベター。


「CROZケース」使用でれば、モダンなファッションで首から下げてもOK。スポーティーやカジュアルのファッションが多い方でも、キレイめを取り入れたスタイルをMIXすることで合わせやすくなるでしょう。




・最後に

『paper shoot』って接続が面倒っていうことを言われます。
けれどUSB-C to USB-C接続できるので、「iPad」シリーズや「MacBook」愛用者にも満足できると思われます。


その中でも最小の…
「iPad mini 6」や「MacBook」12インチを持っている私にとって『paper shoot』は神(紙)デバイス!


「ちょっと気になるよ〜」という方は参考動画は過去記事に貼り付けてありますので、参考にしてみてください。




令和版”写ルンです”
一度、体感してみてはいかがでしょうか♬



〜それではまた〜





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