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国立公文書館に行ってきた話

国立公文書館ってご存知ですか?
皇居の北側、日本武道館から徒歩5分の場所に位置する施設で、公文書がいっぱい保管されています。

今日は東京旅行の2日目、時間もあるし見たい資料もあるので閲覧へ行くことにしました。

国立公文書館の最寄り駅は竹橋駅なのですが、あまりに早く起きてしまい時間が余ったので北の丸公園を散歩することに。竹橋駅の1つお隣・九段下駅で降り、歩いて公文書館を目指します。

駅を降りてまず現れるのは、立派な門。ここがかつて江戸城内であったことを思い起こさせます。田安門というそうで、後から調べたらなんと国の重要文化財でした!

その門を抜けると日本武道館が登場。小学生の剣道の全国大会が開かれていたようで、朝から多くの人で賑わっていました。屋外のスペースには竹刀の展示販売も。剣道は未経験なので、竹刀を売っている姿を初めて見ました。

日本武道館をすぎると、まだ行ったことのない「科学技術館」という博物館が姿を表します。建物はやや歴史を感じるもの。今回は時間がなくていけませんでしたが、またいつか。

科学技術館の脇には首都高中央環状線が通っており、その上を渡るともう国立公文書館は目の前。まだ開館の10分前だったので、少し玄関前で待っていると、職員の方から「開館時間まで中でお待ちください」とお声がけをいただきました。まだ9時台とはいえ猛暑。非常にありがたい配慮でした。

なかで身分証明書としてのマイナンバーカードと用紙を提出し、開館時間を待ちます。チャイムが鳴って開館。エレベータで2階の閲覧室へ。

閲覧室の前にはコインロッカーが。中には大きな荷物を持ち込めないため、ここで預けます。ここで、うっかり小銭を置き忘れたことが発覚。相談すると、100円玉をお貸しいただけました。受付の方には感謝です。

スマートフォンと財布だけを携え室内へ。まずPCで閲覧を申し込む公文書を選択し、申請書を印刷。そのまま提出して公文書が届くのを待ちます。
なお、本館にあり、公開されているものであればすぐに閲覧できるようですが、別館などにあるものや全部が公開されていないものは時間を要す場合、閲覧できない場合があるようです。

10分ほどで公文書が到着。さっそく袋から出し、読み込みます。受付の方に一声掛けて、スマホで写真撮影。複写とは違って無料なので遠慮なく記録ができる点、非常にありがたいです。

45分ほど書類を読んだり撮ったりし、閲覧室を退室。お借りした100円玉を返却し、階段で1階へ降りて国立公文書館を後にします。ここで気づきましたが、コインロッカーの向かい側には休憩スペースが設けられており、自動販売機もありました。ここに限らずですが、公文書館の自販機は値段設定が安くて助かります。
公文書館から5分ほどで竹橋駅に到着。地下鉄に乗り、東京から横浜へ移動しました。

今回のnoteはここまでとします。最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

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