気になるヨガから木になるヨガ
シェアリングネイチャー協会のHPに定期的にネイチャーゲーム×リトリートのコラムを書いています。
今回は第3弾「気になるヨガから木になるヨガ」を書きましたので、良かったらご覧ください。
【ここからシェアリングネイチャー協会コラム記事より抜粋】
●過去の連載記事はこちらからご覧いただけます
【ネイチャーゲーム×リトリート①】 私だけのとっておきの場所を見つけよう。「わたしの岩」
【ネイチャーゲーム×リトリート②】〈風いくつ〉――自然の"リズム"を取り戻す時間
「木の形が、どうも気になる」
リトリートの中で、森でヨガをすることがあります。 自然の中で体を動かす時間は、とても気持ちが良いものです。
リトリートとは自分と向き合う時間。
ひらたく言うと自分に“気づく時間”で、自分の感情や体調を自然現象として感じ、更には、自分自身も自然の一部であることを体で感じる時間です。
自然の中でヨガをすることは、心を整え、自然と一つになるための、とても大切な方法だと私は思っていて、ヨガやマインドフルネスなどをよく行います。
一つの違和感
実際に自然の中で行うため、リトリートでは、木のポーズや、山のポーズなど、自然物の形を真似たポーズを行うことが多いです。
ただ、木のポーズに関しては、ヨガスタジオで行う時は良いのですが、自然の中で行うには、ずっとどこかで「何かが気になる」と感じていました。
木の形が、どうも気になる、その違和感。

木のポーズとは、片足で立ち、両手を頭の上で合わせる、有名なあのポーズです。
とても美しく、集中力も高まるポーズなのですが、 森で実際の木々を見ていると、どうもその形と一致しないのです。
「木になるヨガ」
ここで、ひとつ仮説が浮かびました。
続きは「こちら」
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