被災地にて②
嫁様のつながりの大阪在住・朋(とも)さんからのご紹介で、令和8年熊本地震の被災地でボランティア活動をしているJUNさんが、今日熊本を離れるので、だぶついた物資の配り先がどこかありますか、という相談が嫁様の方にありました。
JUNさんと連絡を取り、とりあえず受け取らせていただいて、今後必要が出てきたところにお配りする、ということにさせていただきました。
天草も余震が続いていまして、いつまた大きいのが来るか分かりません。
快諾頂いて、待ち合わせ場所の氷川町役場に行きました。
氷川町役場は、全国各地からの応援の方がたくさん来ていらっしゃいました。

こちらは、京都府精華町から応援に来ていただいていた、「トイレカー」でした。
被災地に来て、トイレの問題は切実でしたので、これは助かりますね。
何より感動したのは…


あの、能登から支援にきていただいていたこと…
決して新しいマイクロバスではなさそうですが、この車に乗って、駆けつけて下さったんですね…😢
能登から来た学生のボランティアの男の子と話しました。
能登に帰省中にこの地震があり、熊本行きのこのバスに飛び乗ったと…
27時間かけて来てくれたそうです…

そして、このように、たくさんのお水を持ってきてくれて、「大丈夫ですか?」と声かけてくれて…
じーんと来ましたね😢😢

しかも、支援物資の中に、2019年10月に宮城県丸森町の豪雨災害で被災した方からの梅干しまで…
泣きそうになりましたよ(´;ω;`)ウッ…
そして、JUNさんと合流。
能登地震のときに、泊るところがなかったために購入したというキャンピングカーに積まれていた水や即席めんなどの支援物資を受け取らせていただきました。

お預かりした物資です。

天草・松島の嫁様の実家と、天草・髙浜の拙宅とに、分けて保存しておこうと思います。
被災地などで不足している方がいらっしゃいましたら、お声かけ下さい。
帰りは、氷川町の龍神宮さんに、地震おさめのお祈りと、舞を奉納させていただきました。
また、今回の震災も、それでも大難を小難に換えて下さっていることを感じていますので、そのお礼も。

帰宅して、なんとはなしにテレビをつけたら、千葉県の集中豪雨のニュースが…
去年天草でも豪雨災害がありましたので、他人事ではありません。
被災された地域の方々にお見舞い申し上げます。
しばらく後片付けなど大変かと思います。
熱中症などに気をつけてください。
今回、改めて感じたこと。
皆様の支援のありがたさでした。
この国の人々の優しさでした。
千葉県の被災者の方々にも、祈りを送ります。
応援しています。
物価もあがり、生活も厳しくなっていったりなど、世の中にはあまり明るい話題はありませんが、皆様の支援や笑顔、優しさに触れて、この国の未来は明るいと思いました。
私たちは何度でも立ち上がれる。
そう思います。
物資もそうですが、何よりも勇気を与えて頂きました。
希望を頂きました。
そのこともとても心強く、嬉しかったです。
ところで、関西から駆けつけて下さったJUNさん。
どこかでお見かけしたことが…
あ、雑誌アネモネで連載されていた、あのJUNさん?!
すごか人とご縁をいただきました…
朋さん、JUNさん、JUNさんを通して支援物資などを送って頂いた皆様…
本当にありがとうございました!!
