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エンタメつぶやき・2025年ももう半分

・↑タイトルにも書きましたが、こないだようやっと2024年のエンタメ鑑賞をまとめたというのに、もう25年は半分経過したという…!
25年の分もいったん上半期でまとめちゃおうかな、と考え中。
1年経過すると最初の方のことを忘れてるんですよねー。

・”「黒蜥蜴」&「黒薔薇の館」Bunkamuraル・シネマ上映”、行きたかったんだけど行かれませんでした…(号泣)

トークショーの日に別件が入ってしまい、じゃあ別の日に…、と思ってたら1週間はあっという間に経つし、このあたりから梅雨時の湿度がすごくなって体調ダウンしてしまい、タイムアウト。
うわーん、でっかいスクリーンで美輪様の美貌とあの時代のあの雰囲気を拝みたかったよー、すっとんきょうな展開を内心ツッコミながら観たかったよー。
DVD買ってもなかなかじっくり観なかったりするので、映画館でこの日この時間に!というのが強制力ありますよね。

・「ラヴィット!」水曜のコーナー企画ドラマ(?)「チャーハン大捜査線」が「TVガイド」で特集されるというので、なんだそりゃ!絶対買う!と本屋に走ったら、表紙が20th Centuryの3人でほんとに「わあ!」と叫んでしまいました。
ファンクラブからお知らせきてたのかもしれないが忘れてた…。
トニセンの真上に「チャーハン大捜査線」の文字が同居してる画像(?)なんて、あとにも先にも今回だけではないだろうか。

・久しぶりに「演劇ぶっく」というか「えんぶ」というかサイトの「演劇キック」見にいったら、
『演劇ぶっく』創刊号から電子版の『えんぶ』最新号まで無料公開してる
っていうんですが…、は?なにそれ?

電子書籍でダウンロードする形式らしいですが、大盤振る舞いすぎない?
だって1986年からの貴重な演劇アーカイブがてんこ盛りなわけでしょう?
あの若かりし古田新太さんが表紙を飾ったという号も見れるわけでしょう??
なんかすごすぎてそれ以上の情報を頭に入れられず、ブラウザ閉じちゃったんですが…、いまだにダウンロードできてないのですが…、これはすごいことなんじゃないだろうか…。

去年のトニコン直前に、神田神保町の古本屋街で「昭和島ウォーカー」上演前でイノッチと上田誠さんが表紙&対談載ってる号を見つけ、トニコンへの期待を盛り上がってたので思わず買ってしまったのですが、それもいまやダウンロードできるということですよね…。
「昭和島ウォーカー」は粟根さんも出てたので、観れば良かったー、と後悔する演目のひとつ。

・劇団☆新感線「爆烈忠臣蔵」東京公演の日程が発表になりましたね。
2ヵ月もあるとかえっていつ申し込めばいいのかわからなくなります…。
スタンダードに11月初めに1回、12月の下旬に1回かなー。

・読書記録をまとめてつけてなくて、何をいつ読んだかわからなくてもったいないのでどうにかしたい。
手帳とか、日記とか、専用ノートとかいろいろやってみたんですがどうにも続かなくて、いっそこのnoteに「読書記録」ジャンルを作るか?と。
本もマンガも自分にとってエンタメの1つだからいいんじゃ、と思う一方で、演劇や映像作品と、読書体験は違うところに分けたい、という気持ちもある。
とはいえ、歌舞伎「狐花」を見て、更に小説の『狐花』を読んだ感想があれば、それはこのエンタメ記録のnoteに書いても、自分にとって違和感はない、という感じ。
この気持ちというか区分はどこからくるのだろう。



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