キラッキラの天使なれたらいいね
良かったですよ
「碁盤斬り」を観ましたよ
私は時代物が好きなので
「てやんでー」「がってんしょうちのすけ」
「べらぼうめー」
こればかりではないのでが
なんか安心し鑑賞できるから好きなのかも
昭和の人間らしいと言われるが
小説とかも時代物が多いと思う
個人的に、作者も力量があると思う
これも個人的意見です
つい、現代的に考えながら
古物の商いのComplianceがなってないな
とか
番頭さんは私だったら役職外しだな
とか
なんかそんなことを考えながら観ていた
主人公の草彅くん演じる「柳田格之進」
名前からしてお堅いが、映画の中でも
堅物すぎるヒーローを演じ
横目で見ると
自分の信念を貫くために、周りの迷惑を考えない
片や斎藤工さんを演じる「柴田兵庫」
この方は、すごいこと言っているが実行してない
嫉妬妬みの塊だ
自分さえよくなればの考えなのかと
囲碁を中心に物語が始まるのだが
囲碁を知らん私には
そこの部分は理解は難しところだったが
最後は格之進が兵庫の言葉に
心動かされる
これはネタバレになるのか
書き方が難しいなと、今思ったが
人の心には必ず鬼がいると思う
いない人なんているのか
鬼がいるから人間らしいと思うのだが
ギリギリのところまで心は動き
その前でストップするのではないか
そのギリギリのところを超えると
悪になるのだろうな
人はみな、他人に迷惑をかけている
かけていないはずがないと思う
しかしこの前、天使のような方を見つけた
私は見習わなくてはと
思った
思ったが
私は天使にはなれない
キラッキラな天使になってみたいものだ
なってみたいものだと
邪悪な私の心は
天使にはなれない
そんなに悪い人間ではないが
周りの人は、きっと意地悪なおばさんと思っていると思う
もうそれでいい
そう思っている
たまに、あの人、そんなに悪い人ではないよと
いってくれたら幸いですな

