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建築基準法で悩んだとき、とても役に立った本

これはどういう意味なんだ…よくわからない

そうして悩んでいると、時間がどんどん過ぎていく…

私は建築基準法が苦手でした。

これまで、資格試験のときは最低限の知識を詰め込むことで何とか乗り切ってきましたが、不動産鑑定士になるための実務修習では、そう上手くはいきませんでした。

白黒で書かれているテキストの内容は、私の頭にスムーズに入ってこない。

インターネットで調べれば一定の知識は得られますが、本当に必要な情報が得られない。

私は「手軽に、スピーディーに、視覚的に」鑑定に必要な建築基準法に関する知識を得たかったのです。

そんなとき私は、素晴らしい本を見つけました。

この本は、白黒だけで書かれたテキストとは全く異なります。

鑑定評価で建築基準法上の知識が必要になった際は、この本の目次から必要な情報を探し出し、該当ページを開き、カラーの図や写真を用いて分かりやすく解説された必要な情報を得ることができます。

他にも建築基準法に関する本を何冊か買いましたが、この本が一番分かりやすかったです。

しかも、ただ分かりやすいだけではなく、鑑定評価に必要な専門的な情報もしっかり書いてあるのです。

この本は一級建築士試験の入門書としても紹介されていることから、建築基準法を必要とする全ての皆さまに役に立つ知識が詰まっています。

私が求めていたのは、この本だったのです。

その記載内容については、リンク先で本の一部をみることができるので、ぜひ確認してみてください。

実務修習中は、建築基準法を何度も調べる場面が出てきます。

この本が一冊手元にあると、きっと役に立つと思いますので、早めに用意しておくと良いと思います。

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ふどう鑑吉 @ note不動産鑑定士 最後までお読みいただきありがとうございました!記事が少しでも参考になったり、役に立ったと感じていただけたら幸いです。チップも嬉しいですが「スキ」ボタンがとても励みになります!