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記述の考査、お疲れさまでした

第19回 修了考査 記述の考査を受験した皆さま、お疲れ様です。
頑張る修習生の皆さんを応援しています、ふどう鑑吉です。

記述の考査、お疲れさまでした。
いかがだったでしょうか。

できたと感じた人、できなかったと感じた人、それぞれいらっしゃると思います。

私は記述の考査を受験した直後、こう思いました。


全然ダメだった。もう自分はダメかもしれない。


それからの私は、口述の考査に向けて、一応は机に向かうのですが、全く頭に入ってこない日が続きました。

完全に打ちのめされてしまったのです。

しかし、そんな私を見て、ある方が言いました。


諦めるのはまだ早い!
試験というのは、結果がでるまで分からないものだ!


私は、少しだけ立ち直り、その翌日、こう思いました。

確かにダメかもしれない。

でも、今まで数年間、「不動産鑑定士」になるために一生懸命走り続けてきたんだから、


あと一週間」だけ、全力で走りぬこう!


私は、それからもう一度全力で走り始めました。
ダメだと思っていましたが、ベストを尽くしました。

口述の考査の日には、ダメかもしれないと思っていたことを忘れていたくらい全力を尽くしました。

すると、口述の考査はかなりよくできました。

自分で言うのもなんですが、ほとんどの質問に上手く対応できました。
口述対策として作り上げていた「予想質問集」で万全に備えていたからだと思います。

全力で挑むものだなと思いました。

でもその帰り道では、記述の考査がダメだったので、ストレート合格は難しいだろうと思っていました。

そして、合格発表の日。
私は無事に合格していました。

あの時、諦めていたら合格はなかったでしょう。

口述の考査まで時間はまだあります。
諦めるのはまだ早い。
応援しています。


口述の考査に関する経験談・作り上げた予想質問集について、以下のnote記事で公開しています。参考になれば幸いです。

◆口述の考査「本試験の経験談」

私の本試験を時系列に沿って、試験会場の広さ・質問された内容・私の回答内容などをリアルに書きました。

修了考査にストレートで合格することができた私の「口述の考査、本試験の経験談」について知りたい方はこちらの記事を、ぜひ読んでみてください。


◆口述の考査対策

修習生時代に作成していた口述の考査に係る予想質問集(回答付き)を大公開!

皆様の貴重なお時間を節約することができると思われます。ご多忙で少しでも時間の節約をしたい方は、ぜひ読んでみてください。


現時点の修了考査対策記事は以上となります。
時間はまだあります!
これからも応援しています!

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ふどう鑑吉 @ note不動産鑑定士 最後までお読みいただきありがとうございました!記事が少しでも参考になったり、役に立ったと感じていただけたら幸いです。チップも嬉しいですが「スキ」ボタンがとても励みになります!