オーディション番組の優位性を考える話
こんにちは
今日は、土手を走ったのですが
桜はまだだったものの、菜の花が綺麗に咲いていて時の流れを感じますね。
無職になって3ヶ月か〜と改めて感じました。
さて、今日は
めちゃめちゃ今更『No No Girls』を見た話をしようと思います。
まだ見終わってないので、
見終わったらまた改めて書こうと思っているのですが、
まずは『No No Girls』から見る、オーディション番組についての話をしようと思っています。
放送されていたのは
2024年〜2025年なのかな?
もちろん話題になっていたのは知ってましたが
炎上覚悟で言うと
「可愛くないけどアーティストになりたい女の子たちのオーディション番組」
だと思ってたんですよね。
なんか、多様性の強要みたいな。
最近多いじゃないですか。
白雪姫を黒人の女性で実写化するとか。
いや、それ自体を否定するつもりはないんだけど
個人的にはそういったものは、『多様性へ理解の搾取』だと思っています。
別にビジュアルがどうでも、太っていても、肌の色がなにであれ、
その人が『素敵だな』って思うことはもちろんあるけど
それを「今の時代はこうだよね。」って強要されるのにすごく抵抗感がある。
だからこそ、No No Girlsは
「(一般的には可愛いって言われないビジュアルだけど)素敵だよね!」って言わせたい番組なのかなー思って、なんとなく敬遠してました。
なんですが
年末に紅白でHANAのパフォーマンスみて
びっくらこきまろ〜〜〜〜!!!!
CHIKAちゃん歌うっま!!!!!
まじでびっくらこいた。
何人か歌がレベチで上手い子いるな〜とは思ったけど
そのレベルの100倍ぐらい上手い子が一人おる〜〜〜って思って
俄然興味が湧いたのですが
オーディション番組って腰が重い。
なぜ、腰が重いか。
見たら好きになってしまうから〜〜〜〜☝️
(これ以上推しを増やしたくない。お財布的に)
逆に、オーディション番組みて
誰かに感情移入せずに見れます?
最近、オーディション番組出身のアイドルグループというのが
なんなら主流ぐらい多いですが
何を隠そう、私の推しのENHYPENも『I-LAND』というオーディション番組出身です。
オーディション番組出身の良いところは
オーディション番組を見て一緒に応援できるという点もあると思いますが
もう1点、他にはない優位点があります。
私の場合、ENHYPENは
もうデビューしてから知ったので、デビューするメンバーがわかっている状態で、『I-LAND』を見ています。
最初にMVなどのパフォーマンスを見て
「あっなんか好きかも…」って思った後
オーディション番組を見ることで、全員のことを知ることができる。
どういう気持ちでデビューして、どういう過程を踏んでアイドルになったのかを、後からでもその番組見るだけで知ることができる。
好きになったグループの中から、オーディション番組と現在のパフォーマンスを見比べながら推しを決められる。
これ、めちゃめちゃ優位だと思うんですよね。
オーディション番組出身じゃない場合
デビュー後少し経って好きになったグループのことを知るには、結構な労力が必要です。
正直ENHYPENの時なんて
顔の見分けもつかなかったし、名前も覚えられない。
K-POPアイドルの場合、私が好きになったデビュー1年足らずでも、YouTubeだけでめちゃめちゃな供給量があるので、すべてを見切るには相当の熱量がないと難しい。
でも、推しも決まってないのに、それを見切るのはかなりハードルが高い。
ENHYPENに関わらず新しいアーティストを好きになる場合、
グループの事を理解できるようになるまでは
顔が好み。とかそういうすごく表面的な部分でしか好きになれない。
だからこそ
グループ内での格差も生まれるし、それに引っ張られて露出量も決まるから
途中から覚醒させるためには
個人仕事をしたり、飛び抜けた何かがない限り難しい。
だからこそ、オーディション番組出身って
すごく優位性があると思う。
その分のデメリットももちろん理解できますが
個人的には感じてない(誹謗中傷なんてマジでもっての他)ので
あえて触れませんが
それだけ、オーディション番組があると
その子たちのことを、普通の音楽番組やテレビ番組だけでは知れないところまで知ることができる。
から、好きになっちゃうんだよねぇ〜〜〜
ちなみに、まだ途中までしか見てない
ノノガの中だと
JISOOちゃんがマジで好きです。
レコーディングで泣いちゃった時まじで一緒に同じ量ぐらい泣きました。
やばいな〜。自宅警備タイプのオタクならやれそうかな。
ちなみに、タイプロみて
寺西好きになったタイプのチョロオタクです。
読んでいただきありがとうございました。
また明日。
