理論派じぃさんの「とんでも人類進化論」|休息日記番外編(夫婦の休息日記)
ご無沙汰しております。
夏が苦手な感覚派ばぁさんです。
いつもは理論派じぃさん(夫)の思考にたくさん
助けられている私なのですが。
時折、困ったことがあります。
「とんでも理論」が飛び出てくる。
ここ数年、何かある度に出てくる話を紹介します。
理論派じぃさん曰く。
人間はいずれ「雌雄同体」になるというのです。
雌雄同体って、知ってます?
文字通りオスとメスの機能をひとつの体に持っている生物のことです。
昔聞いたような気もしますが、夫から聞くまで忘れてました。
カタツムリやミミズ。
ウミウシ、フジツボ。
ニモで有名なクマノミも、少しややこしいですが、雌雄同体だそうです。
機械化やAIの導入がどんどん進んで、消費するエネルギーもどんどん効率化されているそうです。
多様性を認めるようになり、LGBTQの方も少しずつ生きやすくなってきました。
さらに「男性の女性化」「女性の男性化」と言われるほど、性差も薄くなってきています。
結婚する人が減った。離婚する人が増えた。
少子化が進んでいる。
人類において、オスとメスである必要性が希薄になってきている証拠でもあると言っています。
旦那・男性の悪いところばかりに目を向け、同性同士で共感し合うようになった女性。
野生に比べて危険が少なく、家・家庭を守る意識が弱まり、目移りばかり起こす男性。
性差によるデメリットやストレスが面倒になり、ひとりでいることを選ぶ両性別。
種を残していくには「雌雄同体化」が理論上、適応しやすいのだそうです。
難しいことはよくわかりませんが、じぃさんの話もわからなくはない。
でも、それって本当に人間?
と思ってしまう私。
「とんでも理論」も面白いでしょ。
皆さんも、相手の良い所をもっと見つけてあげてくださいね。
「とんでも理論」が「とんでも」じゃなくならないように。
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おしらせ
感覚派ばぁさんのnote
感覚派じぃさんにバレてしまいました。
ご近所にバレないならいいよ
と言ってもらえました。
暑さでなかなか重い腰が上がらない日が多いのですが、たまに見に来てくださいね。
あと、じぃさんからこちらの記事の「値段を下げろ」とアドバイスされたので値段を下げました。
2980円から1980円に。(私のへそくり源が・・・)
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この歳になってチップにご縁があるなんて思っていないけれど、もしご縁があれば、夫との口喧嘩のあとに甘い物でもいただこうかしら。
