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Apple公式リース開始【ガジェットは買う時代から借りる時代へ?】

夕方くらいから右目に異物が入ったような痛みがずっと続いて目薬をさしている男、かんじです。あまり続くようなら眼科を受診します。

ところで以前iPhoneシリーズを除くApple製品が一斉値上げしたというログを記しましたが、その後7月18日、ついにiPhoneも値上げされましたね。ついでに修理代も値上げされ、例えばバッテリー交換等も高くなりました。

様々な要因が重なっているので今後も値上がりは続くでしょうけど、そんな中、本国アメリカではApple公式でApple製品の個人向けリースが開始されました。

Apple UpgradeというKlarna提携の月額リースサービスで、iPhoneシリーズの他、iPad・AppleWatch・Macなどが対象になります。

例えば最新機種であるiPhone17だと、月22.99ドル(今日のレートだと月額約3,621 円)で借りられるという訳です。

BUYの部分にリース料金も表示されるようになった

気を付けなければいけないのは、リースなのでレンタルと異なり契約期間が存在していて、現在のところ1年・2年・3年から選べるようになっていますが、期間中に解約する場合は違約金が発生します。

詳細は以下のサイトで詳しく紹介されているので、是非目を通してみてください。

日本の場合は各携帯キャリアが本体返却を前提とした似たようなプログラムを既に実施していますが、MVNOを使用したりでAppleからiPhoneを直接購入する(僕もそうです)という人も少なからずいるので、今後日本でもApple公式リースサービス「Apple Upgrade」が導入される可能性はありますね。

近年のスマホスペックは頭打ちの傾向があり、買い替え需要というのも頻繁ではなくなってきているので、Appleとしてはリース化して最新モデルの販売促進に繋がればという狙いがあるのかもしれません。今後大きな値上げが続くとなれば、買い控えの傾向はより強くなるでしょうしね。

リースなので所有権は自分にはならずあくまで借り物になるのですが、なるだけ安く最新のApple製品を使いたい人に需要があるかもしれません。

いくら値上げされようが笑顔で購入できる層を除いて、今後はリースで最新のiPhone等のApple製品を使うか、はたまた型落ちの中古品を買うかに分かれていくのかもしれないです。実際のところ一般的な用途なら、最新のモデルに拘らなくとも数年前のモデルで困らないですしね。

あと最近はAndroid端末も価格が上がってきているので、スマホもリースで借りるのが当たり前の時代の入口に差し掛かっているのかもしれないです。

ではまた!

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