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にじぬい旅行記 東国三社詣

にじぬい/ぱぺと写真を撮りながら旅行した思い出を綴る旅行記になります。

今年のGWはカレンダー通りの休み=渋滞に巻き込まれそう、ということで引きこもるつもりでした。

…しかし、 いざGWに突入してみると春の陽気に誘われどこか行きたい欲が収まらず。渋滞予測と宿の空きと睨めっこした結果、千葉・茨城の東国三社の参拝に旅立ちました。

香取神宮

最初に訪れたのは香取神宮です。

新緑と青空が綺麗
さすがGW、参道からすごい人です。

まずは参道を遡って経津主大神が上陸をした場所であると伝えられている「津宮鳥居河岸」に行こうとしたのですが、さっそく誤算。
香取神宮から2キロ以上離れており徒歩はちと大変…。
千葉県の観光ガイドに併記してあったから近いのかと思い込んでいました。こんな失敗もぶらりひとり旅の醍醐味です。切り替えて参拝です。


参拝するまで1時間弱並んだでしょうか。テーマパークのアトラクション並み。

どっしりと威厳があってかっこいい本殿

要石も見に行きました。
要石は地中深くまで伸びていて、災害を引き起こす地中の鯰の頭を押さえている、らしい。
新海誠監督の「すずめの戸締まり」を思い出しますね。

要石と言われないと気付けない形の石だけど、本当に底が見えないほど深い石らしい。


道中見かけた可愛い花たちの写真も。

鹿島神宮

次は茨城の鹿島神宮です。
参拝前に腹ごしらえ、参道で見つけた甘太郎さんの名物大判焼きをいただきました。

大判焼きはクリーム派だけど、こんな看板見てしまったら白あんを買わざるを得ない
皮はもっちりとろーりで絶品、自家製あんこもホクホクで大変美味でございました。
通学路にあったら下校時に通っていたと思います。

5年以上前に訪れたときにこの蕎麦屋さんに入った気がします。結構覚えているものですね。いや、周辺の記憶と関連付けて記憶にしまっているのかも。

室町時代創業で思い出しました
鹿の親子のオブジェクト

お昼ご飯も食べたところでいざ鹿島神宮へ。
こちらも参拝の行列ができていました。

御神木から神々しさを感じました。ありがたや。


鹿島神宮の要石。
凹型の石が見えるでしょうか?
木漏れ日が綺麗
大切な森だからね、気を付けよう
御手洗池
日が傾き始める時間帯も良き哉。
流鏑馬の馬の蹄の跡でしょうか?


鹿島神宮は鹿を神の使いとしていて、鹿園が境内にあります。
最初は遠くから眺めてたのですが、可愛かったので人参を購入して自分も餌をあげてみることに。

餌をあげていると、なんともいじらしく可愛い鹿を見つけました。

この子です

人参を差し出した私と1対1で目が合っているのですが、一向に近寄ってくることはなく。首を縦に振っていて催促された気がしたので、人参を投げいれると食べてくれました。

その後はヒトも周囲の鹿も警戒しつつも、直接人参を食べてくれまして。
その控えめな姿、スラリ小さい身体に、かわいい顔。もうメロメロになってしまいました。

また会えるといいな
周りは積極的な子が多かったです

犬吠埼

海岸沿いを延々と走って1時間弱、犬吠埼に向かいました。

だいたいこんな経路。
海岸より道路が低く、ずっと海を眺めながら走れる道ではなかったです。
風力発電所はなかなか壮観。

名前が犬のおまわりさんこと栞葉さんにピッタリだったので是非行きたいと思いまして。地名の由来は、この付近に生息していたアシカの鳴き声が犬の鳴き声に聞こえたという説があるそうです


この灯台には入って登ることもできます。
100段登ると水平線まで見えるような絶景!あらためてお出かけしてよかったなって思います。

茨城方面
地平線
房総半島方面
白くて綺麗な灯台です
海に続く階段。
こういう道が大好き。
地学的にも貴重な地帯らしい
海と愛車と1枚

この日はそのまま銚子駅付近で宿泊。
旅行での宿泊って、これだけあちこちに行ってもいまだにワクワクします。
家じゃないからかな?

息栖神社

2日目になりまして、東国三社の一社、息栖神社です。

河に面した第一鳥居。
香取神宮もでしたが、海や河に面していて、そこから神さまが上陸した、というお話が多い気がしました。朝廷の拡大の歴史と関係あるのかな?

合計3つの鳥居が一直線に並ぶ参道、雰囲気を感じて良かったです。


これにて東国三社詣で完遂です!
渋滞回避するため2日目は早々に退散!
突発な旅ですがよき旅でした。

ご拝読いただきありがとうございました。

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