秋の散財録 -WAIPER×NANGA、LEVEL5、G-SHOCK- (ファッション編)
こんにちは、かにログです。
本日はこの秋のファッション散財報告をお届けします。
この時のためにオークションで使わなくなった服をコツコツ手放し、資金を貯めておりました。暑がりの小生にとって重ね着を楽しめる期間は短いのですが、それでもやはり秋冬は“ファッション沼”が一気に深まる季節。
気づけば散財が進んでおりました…
① WAIPER × NANGA
別注 AURORA-TEX ダウンジャケット TYPE U.S.ARMY ECWCS GEN III LEVEL 7 BLACK
昨冬にWildthingsのモンスターパーカを購入して以来、米軍規格「ECWCS(Extended Cold Weather Clothing System)」の魅力にどっぷり浸かっております。
その流れで追加購入したのが、WAIPERオリジナルのECWCS GEN III LEVEL 7。中綿のPRIMALOFTは軽量で暖かく、ロング丈のモンスターパーカよりも取り回しが良いことから、冬の一軍として大活躍していました。
そして今季、WAIPERが国産ダウンブランドNANGAとコラボした限定モデルを発表。しかもデザインの元はLEVEL 7、カラーは唯一持っていなかったブラック。
これはもう、即決するしかありませんでした。
スペック面も申し分なし。
中綿には760FPの高品質ダウン、表地にはNANGA独自のAURORA-TEX(オーロラテックス)を採用。防水透湿性に優れ、雨や雪にも強い仕様です。
デザインはLEVEL 7そのままに、NANGAらしい軽量化と柔らかさを両立。
「LEVEL7 × ダウン × オーロラテックス」という三拍子が揃えば、迷う余地はありません。
サイズはL(172cm/68kg)を選びましたが、オリジナルLEVEL7よりやや大きめの印象。
とはいえ、この少し野暮ったいシルエットこそLEVEL7の魅力。
フードにもたっぷりダウンが詰められており、収納せず出したまま着てもバランスが取れるデザインになっています。
まだ出番は先ですが、冬本番が待ち遠しい一着です。
② WAIPER LEVEL 5
ソフトシェルジャケット(PERTEX UNLIMITED STRETCH FABRIC)
またしてもWAIPERです。
LEVEL7が真冬の主力なら、こちらLEVEL5は“今の季節”にベストマッチな一着。
軽量なソフトシェル仕様で、防風性・透湿性・撥水性をバランス良く兼ね備えています。
表地にはイギリスの高機能素材ブランドPERTEX社の「UNLIMITED」を採用。ストレッチ性があり、しなやかな着心地で日常使いにも最適。
軽い雨なら弾くほどの撥水性もあり、街でも山でも頼りになる仕上がりです。
両胸の大型ジップポケットはメッシュ仕様で通気性抜群。
さらに脇にはジップ式ベンチレーションも搭載。
電車や屋内で暑くなりがちな時期に、このディテールが地味に効くんです。
インナー次第で秋〜春まで活躍できる万能アウターです。
③ KELTY ショルダーバッグ
通算3個目の購入。
お気に入りのアイテムはつい“おかわり”してしまうタイプの小生です。
素材は500Dコーデュラナイロン。軽くて柔らかく、それでいて引き裂き強度・耐摩耗性にも優れています。
本体が非常に軽量で、ストラップも細め。
バッグインバッグ的な使い方もできるので、機材を分けたいロケ時にもぴったり。
普段使いでは、財布・AirPods・ペットボトル・ティッシュなど最低限の荷物だけを入れて運用。
巾着型ポーチ構造で中身が見やすく、トップを絞れば逆さにしてもまず落ちません。
ロケでは色ごとに「撮影機材」「制作ツール」など用途を分けており、現場用と私用を使い分けるスタイルです。
④ G-SHOCK GMW-BZ5000-9JF
名作「GMW-B5000」シリーズの正統後継モデル。
ステンレス製のフルメタルボディながら、オリジナルの堅牢性を継承するG-SHOCKの象徴的モデルです。
https://gshock.casio.com/jp/products/full-metal/gmw-bz5000/
リーク情報を追いかけていた小生ですが、本日午前中に公式発表がありました。新作 GMW-BZ5000 は11月14日に発売予定とのこと。
内部仕様はまだ未公開ですが、Bluetooth・ソーラー駆動・耐衝撃構造などは踏襲されるでしょう。
新型の液晶が採用されるとのことで、MIP(メモリインピクセル)液晶は細かい描画が可能で、広視野角・高コントラストで視認性に優れるのが特徴。従来モデルと異なり、ソーラー発電のみで駆動するみたいです。
また、アプリ連携によりメイン表示のフォントを「STANDARD」と「CLASSIC」に切り替えることができるらしい。
前モデルのB5000シリーズは、
タフソーラー
20気圧防水
Bluetoothスマートフォンリンク
ワールドタイム・アラーム・タイマー搭載
といった高機能モデルで、メタルG-SHOCKの定番となっています。
小生はこれまでDW-5600シリーズを愛用していましたが、Barbourなどの綺麗めアウターと合わせると少しカジュアルすぎる印象でした。
しかし、WAIPERのアウターが増えた今、ミリタリーテイストに寄せた冬のG-SHOCKとしてちょうどいいバランス。
今回はゴールドモデルを狙っています。冬の差し色としてチラッと見えるゴールド、最高じゃないですか。
まとめ
というわけで、本日は秋の散財録(ファッション編)をお送りしました。
ガジェット編に続き、ファッションでもしっかり散財してしまいましたが、
それもまたこの季節の楽しみ。
次はどんな沼に沈むのか──
どうぞ温かく見守ってやってください。
それでは、
沼の底より、愛を込めて。
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