学校の先生に看護学校の志望動機を添削してもらった結果、幼稚園児の感想文になりました|看護受験の面接対策で本当に必要なこと


学校の先生から言われたシリーズ

【看護学校の志望動機】学校の先生に添削されたら幼稚園児の感想文になりました|高校の進路指導を信じすぎてはいけない理由

また始まりました。

「学校の先生から、志望動機はこうした方がいいと言われました」シリーズです。

看護学校や看護大学を受験する高校生を指導していると、毎年のように同じ相談が送られてきます。

受講生と何度もやり取りを重ね、本人がなぜ看護師を目指すようになったのか、どの学校でなければならないのか、入学後に何を学び、将来どのような看護師になりたいのかを整理する。

ようやく、本人にしか書けない志望動機が完成する。

ところが、その文章を高校の先生へ見せた翌日、受講生から連絡が来ます。

「学校の先生から、こうした方がいいと言われました」

「もっと高校生らしい内容に直すように言われました」

「難しいので、気持ちを中心に書いた方がいいと言われました」

そして、先生から言われた内容を入れた結果、せっかく作った志望動機が、どこにでもある幼い感想文へ戻っている。

今回もまさにそれでした。

私は受講生へ言いました。

学校の先生の意見は、内容面では採用しなくていい。

もちろん、高校の先生が行うすべての進路指導を否定しているわけではありません。

誤字脱字の確認、提出期限の管理、調査書の準備、学校生活の事実確認、推薦に必要な校内手続きなど、高校の先生にしかできない仕事はあります。

しかし、高校教育の専門家であることと、看護学校受験の専門家であることは、まったく別の話です。

そこを混同してはいけません。

高校の先生に直された志望動機が、なぜ幼くなるのか

高校の先生から修正を求められた高校生は、当然不安になります。

「先生の言うことを聞かなければ不利になるのではないか」

「今の志望動機では高校生らしくないのではないか」

「難しい内容を書くと、面接で答えられないと思われるのではないか」

「先生の指導と、受験対策の先生の指導では、どちらを信じればいいのか」

受験生本人には判断できません。

学校の先生は、毎日顔を合わせている身近な大人です。進路指導の担当者であれば、なおさら「この先生の意見が正しいのだろう」と考えます。

その結果、次のような言葉が志望動機へ戻されます。

「命の大切さを学びました」

「人の役に立ちたいです」

「患者さんに寄り添いたいです」

「患者さんを笑顔にしたいです」

「安心を与えられる看護師になりたいです」

「優しい看護師に憧れました」

もう、何度見たか分かりません。

全国の高校で、同じ言葉が量産されています。

一体、何人の看護学校受験生に同じ内容を書かせれば気が済むのでしょうか。

これらの言葉が絶対に使えないという話ではありません。

問題は、その言葉だけで文章を完成させた気になっていることです。

「人の役に立ちたい」であれば、看護師以外にも多くの職業があります。

「患者さんを支えたい」であれば、医療や福祉のさまざまな職種が当てはまります。

「命の大切さを学んだ」だけでは、なぜ看護師なのか、なぜその学校なのかは何も分かりません。

にもかかわらず、学校の先生に添削された志望動機は、こうした抽象的な感情表現ばかりが増えていきます。

受験生本人が幼いのではありません。

指導によって、幼い文章へ戻されているのです。

私はそこに腹が立っています。

学校の先生は看護学校受験の面接官ではありません

高校の教員採用試験を受けた経験がある。

高校生を長年指導してきた。

一般的な大学受験の志望理由書を添削してきた。

その経験と、看護学校・看護大学の入試対策は同じではありません。

看護職の教育を受けたわけでもない。

看護師として勤務した経験もない。

看護学校を実際に受験した経験もない。

看護学校の面接で何をどこまで聞かれるのか、自分自身で経験したわけでもない。

学校別の試験傾向や面接内容を、長年にわたり追い続けているわけでもない。

さまざまな背景を持つ受験生を、何百人単位で個別に見てきたわけでもない。

その人が、なぜ看護職の志望動機の内容まで断定できるのでしょうか。

私は本当に不思議です。

作文として読みやすいかどうかを確認することと、看護学校で評価される志望動機を作ることは違います。

誤字を直すことと、その受験生にしかない志望理由を完成させることも違います。

文章を高校生らしく直すことと、高校生が看護職を目指す受験生として考えられるようにすることも違います。

ところが、学校の先生という肩書があるだけで、看護受験の内容まで正しく指導できると思われています。

先生本人も、受験生本人も、保護者も、その違いに気づいていません。

そして、専門的な対策を行った志望動機が、一般的な高校生向けの作文へ戻される。

こちらは、受験生の人生を左右する文章を作っています。

思いつきで薄めないでください。

「なぜ看護体験へ行ったのですか」で、一体何が分かるのでしょうか

学校の先生や一般的な塾・予備校の講師が行う面接練習では、次のような質問が出るそうです。

「なぜ看護体験へ行こうと思ったのですか」

正直に言います。

看護に関心があるからに決まっています。

看護師を目指している高校生が、看護体験や病院見学へ参加する。それ自体は何も珍しくありません。

もちろん、実際の面接で導入として尋ねられる可能性はあります。

しかし、その質問を出して、受験生が答えて、少し言い回しを直して終わるのであれば、面接対策とは呼べません。

「看護体験へ行こうと思った理由」

「参加してどう思ったか」

「看護師は優しかったか」

「看護師になりたい気持ちは強くなったか」

そんなことを聞いて、一体どれほど受験生の力を伸ばせるのでしょうか。

高校生同士の感想発表会ではありません。

看護学校の選抜試験です。

受験生が看護体験へ参加したという事実だけでは、他の受験生との差は生まれません。

大切なのは、その経験を本人がどこまで自分の言葉で説明できる状態になっているかです。

ただし、具体的にどのように考え、何を整理し、どこまで回答へ入れるのかは、知りたい方は、実際に対策を受けてください。

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「先生からこう言われました」で、なぜ受験生が止まってしまうのか

学校の先生から修正を求められた受験生は、提出直前になって混乱します。

「先生の意見を入れた方がいいでしょうか」

「この部分は削った方がいいでしょうか」

「高校生がこんなことを言うのは不自然でしょうか」

「学校の先生から、もっと簡単にするよう言われました」

「どちらが正しいのか分からなくなりました」

こちらで完成させた内容に自信を持っていた受験生が、一度の指摘で分からなくなってしまう。

今回の画像でも、まさにその状態が起きています。

学校の先生から示された内容を読めば読むほど、自分がこれまで考えていた志望動機が薄く感じる。

しかし、その内容を自分の志望動機へどう入れればよいのか分からない。

時間だけがなくなっていく。

考えれば考えるほど、何が正しいのか分からなくなる。

これが、学校の先生による安易な介入の結果です。

専門的な対策を受けていない受験生であれば、先生に言われた通りに全部書き直してしまうでしょう。

そして、本人にしかなかった経験は消えます。

学校固有の志望理由も消えます。

最後に残るのは、

「人に寄り添える看護師になりたいです」

という、全国の受験生が書いている文章です。

これで高倍率の看護学校や看護大学へ合格できると思っているのでしょうか。

学校の先生は何も知らない。

学校の先生が志望動機を添削すると、よく「看護師らしさ」を求められます。

しかし、その看護師らしさが、なぜか毎回同じです。

優しさ。

思いやり。

笑顔。

安心。

支える。

寄り添う。

もちろん、これらは<人間として>当たり前の要素です。

しかし、看護師を目指す理由をそれだけで説明すれば、介護でもベッド周りやリネンの掃除のおばちゃんでもよいことになる。

それにもかかわらず、「もっと素直な気持ちを書いた方がいい」と言われる。

その結果、受験生の文章から、その人にしかない部分が削られていきます。

高校生だから幼い文章を書かなければならない、という決まりはありません。

高校生であっても、看護師を目指す受験生です。

自分が目指す職業について深く考えるのは当然だ。

学校説明会、オープンキャンパス、看護体験、入院経験、家族の経験などから、自分なりに何かを考えているのであれば、それを本人の言葉で説明できるようにすべきです。

「高校生らしく」という言葉を理由に、内容を薄める必要はありません。

理解できていない言葉を暗記させることはしません。

しかし、受験生本人が十分に理解し、面接で説明できるところまで仕上がっている内容を、先生の好みで削る必要もありません。

学校の先生には見えない、受験生一人ひとりの問題がある

私のもとへ相談に来るのは、何の問題もない現役高校生だけではありません。

50代、60代の社会人。

小さな子どもを複数育てながら受験する方。

子どもが4人いる方。

男性社会人。

高校の欠席日数が非常に多い方。

全日制高校から通信制高校へ転校した方。

高校中退、大学中退、看護学校中退の経験がある方。

複数回の転職歴がある方。

精神疾患や指定難病を抱えている方。

胃瘻を使用しながら進学を目指した方。

外国籍の方。

前年度に複数校を受験し、全滅した方。

高倍率の大学編入試験へ挑戦する方。

元自衛官、販売職、介護職、会社員など、長期間勉強から離れていた方。

こうした方々に、一般的な志望動機のテンプレートは通用しません。

年齢が高い。

経歴が複雑。

欠席が多い。

病気がある。

子どもがいる。

過去に学校を中退している。

面接官が何も気にしないはずがありません。

しかし、面接官が何を疑問に思い、どの点を確認しようとするのかは、人によってまったく異なります。

学校の先生がよく使う、

「その経験を前向きに話しましょう」

「頑張ったことを伝えましょう」

「やる気があることを示しましょう」

という程度の助言では対応できません。

それぞれの受験生に異なる事情があり、異なる弱点があり、異なる説明が必要だからです。

だから、私の対策は学校別・個人別です。

誰にでも同じ質問を出し、誰にでも同じ言葉を入れ、誰にでも同じ志望動機を作ることはありません。

具体的な対策内容は公開しません。

しかし、添付画像にあるような背景の受験生が、実際に優良校へ合格し、進学後も学び続け、看護師として働いている事実があります。

私はそれで十分だと思っています。

受験生から「想像をはるかに超える対策だった」と言われる理由

私の願書・面接対策コースを受講した方から、よく次のように言われます。

「想像をはるかに超える対策でした」

「これまで見たことも聞いたこともない志望動機でした」

「自分一人では絶対に考えられませんでした」

「今まで志望動機だと思っていたものが、急に薄く感じました」

「ここまで聞かれるとは思いませんでした」

「面接練習というより、自分の人生を初めて整理した感覚でした」

看護師として数年間働いている方でも驚きます。

助産師を目指している現役看護師でさえ、「これまでの人生で一度も考えたことがなかった」と言います。

看護を学び、臨床で働いている人でさえ、自分の経験を入試の回答へ変えることは簡単ではありません。

それを、看護を一度も学んだことがない学校の先生や一般講師が、数回の面談だけで行えるかと。

永久に無理だ。

幼稚園生レベルの文章を直すことはできる。

「です・ます」をそろえる。

誤字を修正する。

冒頭に結論を書く。

その程度なら、誰でもできる。

しかし、それを願書・面接対策とは呼びません。

受講生が「想像を超えていた」と言うのは、文章がきれいになったからではない。
当たり前すぎることだ。

本人がそれまで見えていなかった景色が見えるようになるからに決まっている。

私は約15年、看護受験だけを見続けてきた

私は、自分自身が看護受験を経験しています。

しかも、看護学校の社会人入試や一般入試が現在よりはるかにはるかにはるかに厳しかった頂点の時代です。

社会人入試で30倍を超える倍率も珍しくなく、
社会人全滅の学校も多かった。一般入試でも120倍の学校もあったほどだ。

社会人受験生には、大卒者も数多くいました。

早慶、国公立大学、MARCHなどを卒業した大勢の社会人が、看護学校を受験していた時代です。

准看護学校でさえ、最低10倍。最高で50倍にもなっていた。

私はその戦国時代頂点の環境で、受験校すべてに合格しました。

看護学生時代には、看護師国家試験全国模試で全国1位を何度も経験し、第105回看護師国家試験では296点中293点(得点率99%)を取得しました。

実習成績はすべてオールS評価。

卒業時には、3年間無遅刻・無欠席の皆勤賞でした。

臨床経験を経た後、看護学校、看護大学、助産師学校、保健師学校、病院就職の願書、面接、小論文対策を10年以上続けています。

私は、単に高校生でもできる一般教科を教えてきた講師ではありません。

社会人からの看護師であり、看護受験の当事者、それも頂点の時代を経験してきており、さらに看護受験を長年指導してきた人間です。
社会人の前、大学生の頃は倍率数千倍に及ぶ最大手企業の4次、5次面接まで全て突破し全て内定しました。

受験生の経歴も、志望校も、質問内容も、毎年変わります。

その一人ひとりに対応してきました。

私は「業界一です」と広告文句だけで押し切るつもりはありません。

受験経験、指導年数、看護職としての専門性、対応してきた受験生の背景、合格実績、受講生の感想を見て判断してください。

学校の先生や一般予備校講師と同じことをしているのか。

それとも、まったく異なることをしているのか。

実際に受講した方には分かるはずです。

なぜ大きな不利を抱えた受験生でも合格できるのか

欠席日数が多い(例:300日以上)

年齢が高い(例:40代以降)

転職回数が多い。

病気がある(指定難病)

過去に学校を中退している、しかも通信制

一度、看護学校へ進学したものの退学している。

前年の入試で全滅している。

こうした事情があれば、不合格になるのが当然だと思う人もいるでしょう。

しかし、実際には合格しています。

不利な事情が消えたわけではありません。

年齢が若くなったわけでもない。

過去の欠席記録が消えたわけでもない。

中退歴をなかったことにしたわけでもない。

病気を隠したわけでもない。

それでも合格しています。

理由は、ここでは明かしません。

「こう答えれば受かる」という単純な話ではないからです。

受験生ごとに事情が異なり、志望校ごとに見られる点も異なります。

だからこそ、個別対策が必要です。

一般的な予備校では難しいと言われた方。

前年に全滅した方。

学校の先生から受験を止められた方。

年齢や経歴を理由に、自分には無理だと思っている方。

そのような方ほど、自己流で願書を書き、一般的な面接練習を受けて終わらせないでください。

人と条件が違うのに、人と同じ対策をしても意味がありません。

「学ぶ」(まねぶ)とは真似る(まねる)こと。しかし、誰を真似するのか?

学ぶことは、できる人の考え方や方法を取り入れることでもあります。

では、看護学校受験では誰を参考にするのでしょうか。

看護学校を受験したことがない人でしょうか。

看護学校の面接を受けたことがない人でしょうか。

看護職の教育を受けたことがない人でしょうか。

複雑な経歴を持つ受験生へ対応した経験がない人でしょうか。

それとも、自分自身が最大手企業に内定しまくった経験はあるのか?戦国時代頂点の超高倍率の看護受験を経験してきたのか、看護師資格を取得しているのか
日本に私以外誰もいないことに気づくだろう。

答えは明らかです。

ところが、多くの受験生は身近にいるという理由だけで、学校の先生へすべてを任せます。

予備校に所属しているという理由だけで、その講師が看護受験を理解していると思い込みます。

料金を払ったという理由だけで、その指導内容を信じます。

そして不合格になった後で、初めて気づきます。

「学校別の対策ではなかった」

「誰にでも同じことを言っていた」

「面接では想定外の質問ばかりだった」

「志望動機を深掘りされると答えられなかった」

「前年と同じ内容で、また不合格になった」

昨年度に全滅した方からの相談は、今も数多くあります。

それまで別の塾や予備校へ通っていた方もいます。

しかし、看護受験は、講座へ通った事実によって合格するものではありません。

誰から、何を、どの深さまで指導されたのか。

そこが重要です。

無料の例文を探し続けても、本人だけの志望動機にはなりません

「看護学校 志望動機 例文」

「看護大学 志望理由書 書き方」

「看護学校 面接 回答例」

「看護師になりたい理由 高校生」

こうした言葉で検索する受験生は死ぬほど多いでしょう。何もわかってない人たちだからです。楽をしたくてしょうがない人たちだからです。

しかし、検索で見つけた例文を組み合わせても、本人にしかない志望動機にはなりません。

むしろ、検索上位の記事に書かれている表現を多くの受験生が真似するため、文章は似ていきます。

「幼い頃から人の役に立つ仕事に憧れていました」(笑)

「家族の入院をきっかけに看護師を目指しました」(笑)

「患者さんに寄り添い、安心を与えられる看護師になりたいです」(笑)

どれもこれも同じ言葉が並びます。

無料記事を読めば読むほど、他人と同じ文章になる。

それでは1ミリたりとも差別化になりません。

この記事の目的は、

学校の先生の添削を無条件に信じるなということ

一般的な作文指導と看護受験対策は全く別物であること

本人の事情と志望校に合わせた個別対策が必要であること

そして、

圧倒的な看護職の視点で答えられるようにすること

です。

具体的な答えは、一人ひとり違います。

学校の先生から修正を求められた方へ:実力なき者の戯言は全スルーでOKです。

志望理由の中身、学校選択の理由、看護職への理解、将来像、面接回答の方向まで、先生の意見を無条件に採用する必要はありません。

その先生は、看護学校受験をどの程度経験しているのでしょうか。

看護学校別の面接内容を、どこまで把握しているのでしょうか。

過去に何人の受験生へ、どのような個別対策を行ったのでしょうか。

複雑な経歴や健康上の事情を持つ受験生へ、どこまで対応できるのでしょうか。

「先生だから正しい」ではありません。

彼らにとっては完全に専門外です。

学校の先生の意見と専門対策の内容が食い違い、何が正しいのか分からなくなっている方は、自己流で混ぜないでください。

異なる考え方を中途半端に混ぜれば、文章の軸が崩れます。

最初と最後で言っていることが変わる。

学校を志望する理由と、看護師を目指す理由が混ざる。

本人の経験と、先生が追加した言葉がつながらない。

面接で深掘りされたときに、自分で説明できない。

そうなれば、修正した意味がありません。

NSオンラインスクールの願書・面接対策について

NSオンラインスクールでは、看護学校、看護大学、助産師学校、保健師学校、病院就職の願書、志望動機、面接、小論文を指導しています。

学校名だけを聞き、例文を送って終わる対策ではありません。

誰にでも同じテンプレートを配布する対策でもありません。

一人ひとりの経歴、経験、年齢、家庭状況、健康状態、学歴、職歴、欠席歴、志望校、受験方式を確認し、その人に合わせて行います。
しかも、全ての回答は永久に誰にも真似できない看護職の視点から

そのため、受講生からは、

「想像をはるかに超える対策だった」

「ここまで聞かれるとは思わなかった」

「自分の中になかった内容ばかりだった」

「今まで見たことのない志望動機になった」

という感想をいただきます。

本気になりたい方へ

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最新の募集状況、看護学校・助産師学校・保健師学校・病院就職の情報、合格報告、受講生とのやり取りはXでも発信しています。

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最後に――受験生の人生へ、専門外の思いつきで口を出さないでください

今回の受講生は、学校の先生から示された志望動機を読み、自分の文章に何を入れればよいのか分からなくなったとのこと。考えれば考えるほど迷い、提出期限が近づく中で手が止まっていました。

学校教員のいい加減な指導、専門外の助言によって、受験生は混乱します。

幼稚園生レベルの感想文へ戻されます。

本人が自信を失います。

そして、入試本番では学校の先生が責任を取ってくれるわけではありません。

不合格通知を受け取るのは受験生です。

推薦入試の機会を失うのも受験生です。

次年度まで待つのも受験生です。

仕事や育児を続けながら再受験するのも受験生です。

だからこそ、私は言います。

このような指導を受けたら今すぐにその紙を破って捨てろ

「もっと寄り添う気持ちを書いた方がいい」

「命の大切さを入れた方がいい」

「高校生らしく簡単にした方がいい」

その助言によって、受験生の文章がどれほど薄くなっているのか、一度考えてください。

そして受験生も、「学校の先生が言ったから正しい」と思わないでください。

高校の先生には、高校の先生の専門があります。

看護受験には、看護受験の専門があります。

同じではありません。

私はこれからも、答えを無料記事へ公開するつもりはありません。

無料の例文を真似し、言葉だけを差し替えた志望動機で合格できるほど、選抜試験は単純ではないからです。

学校別・個人別に、本人の状況を確認したうえで対策します。

学校の先生から言われた内容に迷っている方。

志望動機が何度書いても薄くなる方。

面接で深掘りされると答えられなくなる方。

前年に全滅し、同じ方法を繰り返したくない方。

年齢、学歴、欠席歴、転職歴、健康状態、家庭事情などに不安がある方。

自己流の修正を続ける前に、専門対策を受けてください。

受験生が幼いのではありません。

幼い答えしか作れない指導が、今も続いているのです。

その差に気づいた人から、受験の景色が変わります。


願書・面接・小論文対策コース

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