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在宅勤務中にハンバーガーを注文したら湯婆婆が出てきたので、ビジネスモデルをまとめました

しずくです。
ついに頼んでしまいました。
...Rocket Now!!

口コミが良し悪しで躊躇していましたが、「配送料0円」「お店と同じ価格」というキャッチコピーに敗北し、

人に作ってもらい、人に玄関まで運んでもらった、できたての昼食にありついた私は、せめて何か人の役に立つことを、自分のためになることを成し遂げなければという思いに駆られ、苛まれ、

noteでビジネスモデルの違いをまとめることにしました。(飛躍甚だしい)

by the way
先月の金曜ロードショーご覧になりましたか?
「在宅勤務しながら昼食を他人に運ばせて、ハンバーガーにかぶりつくだなんて」
と湯婆婆の声がします。

それでは、2つのサービスを徹底的に比較していきましょう。
誰かの役に一瞬でも立つことがあれば、もうそれは花の舞です。

フードデリバリー業界に新しい風を吹き込む革新的な「時給制配達員」という選択肢にも触れていきます。

1. サービスの基本情報
◼︎Uber Eats(ウーバーイーツ)
アメリカ発の世界最大級フードデリバリーサービス。日本ではほぼ全都道府県で展開。2026年1月には日本経済団体連合会(経団連)にも加盟しており、圧倒的な加盟店舗数と配達員ネットワーク
◼︎Rocket Now(ロケットナウ)
韓国の大手企業クーパンが運営。2025年1月に東京でサービス開始。わずか8ヶ月で累計100万ダウンロード達成現在は東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪で展開中。「配送料0円」「サービス料0円」で急成長中

アメリカ企業 対 韓国企業ですね。

2. 料金体系の違い

相棒のGensparkちゃんが作ってくれたよ。
かわうぃぃ。

★Uberはお店価格じゃないので結構高い。
↓↓実例↓↓
1,930円と1,490円の違い。
そこにさらに手数料で差が生まれる。

Uber Eatsで某BGキングのダブルマッシュルームワッパーを注文する場合(配達手数料は配布クーポンで割引適用済み)。高すぎて頼めません。
Rocekt Nowで、完全に同じ条件で注文する場合。
商品代金が500円近く違うことに衝撃を受ける。

-利用者視点のしずくの結論-
Rocket Nowデビューは急ぐべきでした。
今までいったい何千円損してきたのでしょう。(在宅なら自炊しよう?という囁きが聞こえます)

ただし、対応エリアや加盟店舗数ではUber Eatsが圧倒的に有利ですね。関東・大阪お住まいなら、価格勝負ではRocket Now一択かな。

3. ビジネスモデルと雇用形態の決定的な違い
ここが最も重要なポイントです。
気合を入れて相棒Gensparkを召喚、グラフィックレコーディングを用意しました。

相棒のGensparkちゃん作。
人物の表情や装飾に間違い探し並みの違いが!
どうやら彼女はRocket Now推しのようです笑
店長もにっこにこだね

2つのサービスは、まったく異なるビジネスモデルということがわかります。

Uber Eatsのモデル
多層収益構造
◆利用者から:配送手数料+サービス料
◆飲食店から:売上の約35%の販売手数料
 …複数の収益源で安定した事業運営

◆配達員の雇用形態:完全個人事業主型
 …自由な働き方だが、裏を返すと案件がなければ収入ゼロ。確定申告や税金管理は自己責任。社会保険や雇用保険は自分で加入

Rocket Nowのモデル
店舗手数料特化型
◆利用者から:なし
◆飲食店から:売上の約30%の販売手数料
 …単一収益源でシェア拡大を優先(赤字覚悟というウワサも)

◆配達員の雇用形態:選べるハイブリッド型
1.   直接契約の業務委託型
☑︎1件あたり約700円の基本報酬(Uber Eatsより高い)ピークタイムには1,000円超も。
☑︎完全自由シフト、好きな時に働ける
☑︎毎週支払い
2.  法人パートナー経由の時給制(業界初)
☑︎時給1,700円〜2,000円の固定給
☑︎シフト制で安定した収入保証。配達件数に関わらず時給保証。
☑︎毎週支払い

従来のフードデリバリーは完全出来高制。
案件がなければ収入ゼロというリスクがありました。
Rocket Nowの「2.時給制」は、このリスクを解消し、安定した収入を求める配達員にとって画期的な選択肢となっています。

韓国の母体企業(クーパン)の潤沢な資金力!これがあるからこそ実現できたモデルですねぇ。

4. ここまで読んでいただき感謝
罪の意識から過去トップレベルで気合入れてすでに2000字も突破!400字詰原稿用紙5枚分です。読書感想文が懐かしい。(賞状もらえるのが嬉しくて本気でやってたなぁ。今なら腱鞘炎確実だろう、文明獲得とともに弱くなったものです)

Uber Eatsはレストランや店舗が豊富で、比較的安定した配達体制。
すでに重鎮のごとき信頼感の一方で、割高なのが一般庶民には利用しにくいところ。

Rocket Nowの最低注文金額1,200円の縛りは、正直、なんてことないかなと
(デリバリー頼むからには、そこは覚悟済み。職場の近くの定食も今はそれくらいかかるし…)

1200円に満たなくても150円追加で注文できる🫨

ちなみに初回割引のクーポンがあると聞いてたのだけど、私には舞降りませんでした。日頃の行いでしょうか。タイミングを逃し、出張を言い訳に初詣に行けなかったからでしょうか。
ということでお店料金で購入させていただきました。(購入したのは、マッシュルームワッパーセット+オニオンリングセットで1,210円。)
追記) お店が割引している場合(例 1630円→1000円!)は調整料不要で1000円で買えた!驚きーーー。2026.2.6時点

課題をあげるとすると、
対応エリアが限定的・案件数が不安定な時間帯もありそう・長期的な事業継続性は未知数といったところでしょうか。

以上、ゆるりとビジネスモデルの比較をまとめてきました。
Uber Eats = 安定性、多軸展開、ブランド力
Rocket Now = 低コストでユーザー獲得、クーパン、配達員重視
がキーワードになりそうです。

フードデリバリー業界、おもしろい!

【参考情報】
Uber Japan公式サイト
Rocket Now公式サイト
各種ニュース記事(2026年1月〜2月)
※本記事の情報は2026年2月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ここまで3,000文字!は行かなかった!
こんなに長文お読み頂きありがとうございます。お疲れ様です。
不躾ですがリアクションなども頂けたらとっても嬉しいです。

ビジネスモデルの探索、実は昔から好きなので、これを機に続けてみようかしら。
以上、本日の日記でした。

#ビジネスモデル
#夕飯は納豆ご飯とみそ汁
#なんのはなしですか

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