5のつく日は、片手で優しくなる日
こんにちは。
優しさを頑張る人ほど、うまくいかないことがある。
優しくしようとして、
少し疲れてしまった。
頑張ろうとしたときほど、
優しさは少し重くなる。
そんなふうに感じることがありました。
優しさって、
何かをしてあげることというより、
いつでも渡せる状態でいること。
それともう一つ、
少しだけ大事だと思っているのは、
発想を楽しんでいること。
優しさは行動だけじゃなくて、
その場をどう受け取るか、どう見ているかにも、
にじむ気がしています。
でも正直、うまくできなかった日もあります。
余裕がなくて、
少し雑に返してしまったり、
あとで「もう少しやさしくできたな」と
思うこともありました。
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片手でできる優しさ、
という考えを見つけました。
正しさや完璧さじゃなくて、もう少し軽いもの。
両手で構えると、
どうしても、“ちゃんとやろう” として固くなるけど、
片手くらいだと、少し余裕が残る。
その余裕の軽さが、伝わる優しさな気がしています。
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優しさを軽くするために、
僕がよく思い出すのは、この3つです。
① 難しくしない
全部わからなくてもいいし、
意味を一つに決めなくてもいい。
「たぶんこういう感じかな」くらいで受け取る。
② 構えない
何か言わなきゃと思いすぎない。
優しさは準備して出すというより、
もともと少し開いている感じ。
③ 発想を楽しむ
これが一番大事かもしれません。
正解を探すより、
「こういう見方もあるかも」と遊んでみる。
理解を“作業”じゃなくて、少し余白のあるものとして扱う。
まとめると、
・難しくしない
・構えない
・少しだけ楽しんでみる
たぶんそれだけで、
優しさはだいぶ軽くなると思います。
優しさが重くなるときって、
だいたい「ちゃんとやろう」としているときで、
でも実際は、
少しゆるいくらいのほうが、
伝わることも多い気がしています。
正しさよりも、軽さとか余裕があるほうに、
人は安心するのかもしれません。
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片手の優しさのイメージは、こんな感じです。
・わからないことを、少し面白がる
・相手の言葉を、別の角度から見てみる
・正解じゃなくて、もう一つの見方を持っておく
このくらいの軽さがあると、
相手も少し楽になるし、
自分もあまり疲れない。
そしてこれは、特別なことじゃなくて、
僕自身も、
片手でゴミを拾ったり、
イスを元に戻したり、
指切りの約束は、ちゃんと守る。
そんな小さなことを大事にしています。
大きな優しさじゃなくても、
そのくらいで、十分伝わることもある気がしています。
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習慣にするなら、月に1日くらいで。
5のつく日は、片手の優しさの日。
5日、15日、25日。
片手=指が5本。覚えやすかなと。
その日はひとつだけ意識する。
正解を探さないこと。
少し違う見方を楽しむこと。
軽く受け取ること。
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優しさは、頑張るものだけじゃない。
軽くしていくほど、残るものもあるというか。
ちゃんとやろうとすると固くなるけど、
少しゆるいくらいのほうが、
届くこともある。
そこにほんの少し、
発想とか遊びが入ると、
人との関わりは、思っているよりやわらかくなる。
優しさは、もっと自由でいい。
幅があって、いろんなカタチだったりで、
いいんじゃないかと思います。
軽さや遊びも、優しさのスパイスとして。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今日もいい一日を。
