[ipad]無印(a16)最適解!?ラップトップ型キーボードケース紹介
既に純正のipad folio keyboardを持っているのですが、今回紹介する商品に買い替えました。結果としてはとても満足しており、純正の方はスタンドの部分だけたまに使うという感じで基本的にはこのキーボードに移行します。とても満足感の高いキーボードなのでA16の無印ipadでキーボードケースで悩まれている方の参考になれば幸いです。
なぜ純正を持っているのに買ったのか?

私は前回記事にした通り今年、このipadを買ったタイミングで純正のキーボードを購入しています。ただし、このキーボードには以下の点で私に取っては煩わしい部分がありました。
キーボードとスタンドが別々なので着脱が2段階である
これにつきます。入力時以外は裸で使うことが非常に多いので毎回キーボードを外して、スタンドを外して、、、、と非常に面倒くさかったのです。
元々ipad Pro13を純正のケースで使っていたからかもしれません。コンシューマー的な使い方の時は外して裸で使う、入力とかスタンド利用する時はラップトップモードで使うという感じだったので切り替えが外す&つけるだけで済むのは非常に便利です。
流石に切り替え工程にパチっ、パチっと2回付け替えはまあまあ手間になります。
今回紹介する製品
Lively Life keyboard

今回結構色んなレビューを参考にしました。やはりちゃっちい見た目、タップ非対応、キーボード分離などは嫌だったのでできるだけ妥協はしたくなく純正に近いもの
欲しかったので。
実は候補にHOUというメーカーのものが一番有力だったのですが、ipadをつける部分にメーカーの猿の絵があって見栄え的に断念。(もっと良いロゴとかなら、、、、、)
使用感本音レビュー

まず、見た目に関しては個人的に申し分ないです。純正のProのスペースグレーの生地感に似ています。右上のバッテリーなど出すモニターが気に食わなければ問題はないかと思います。ただこれに限ったことではないですが埃などの色目立ちがするので指紋とかの見栄え含めると白の方が目立ちにくいかも(ただ白は白で汚れが目立つ)
メリット
見た目はバッテリーモニター除き純正に近い
キーボードのタッチ感・静音性も良好(パチパチうるさくなくパタパタという感じ)
キーボードの配光色が変更できる
ちゃんと閉じたらスリープする
バッテリー持ちは必要十分、よほど使う人でも数ヶ月に一回とかで良さそう
値段に対してなら見た目、性能ともに100点(値段に対して)
デメリット
純正よりは重い
スマートコネクタではないので充電が必要
純正やmacのタイピングに慣れている人だとキー配列とボタンサイズの関係でタイプミスするかも(時間が解決してくれそう)
トラックパッドの挙動が純正やmacに癖がありスクロールがうまくいかなかったり、意図しないタップが発生(1時間くらいで慣れる)
総括
上記からして“Macや純正キーボードケースに慣れている人”だと、やはりあれの性能の高さから劣化感を感じそうです。ただまあ、使ってみるとこんなもんかという感じで慣れていけそうなレベルではあります。
(ずっと困らされるクオリティというよりは構造が違うのでこっちに慣れればいいのかという感じ)
ipadにおけるラップトップキーボードケースの価値
ipad os 26のマルチタスキング機能が開放されることにおいて、ほとんどの人にとっては日常生活でのパソコンは“ipadとキーボードケース”があれば代替できるようになってしまうと思っています。ノートをとりながらブラウジングしたり、動画編集しながら参考になるyoutubeを見たり。ハードなソフトウェアやタブレットでは再現できない動作をオフィスソフトで行う以外の大半のことは実現できると思っています。
純正のキーボードは高いですが間違いなく最高です。あなたのパフォーマンスをできる限り最大限まで高くしてくれます。でも5万くらいします。
サードパーティーのコスパ重視で選択するなら後悔の無いように吟味しましょう。
ちなみに私は次回は11のProモデルを買ってbrydgeのキーボードにしたいと思います
(brydgeはa16用も出してくれ)
