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後悔で気が付いた「司会、モデレーター」へのひそかな憧れ

長くフリーランスを続けていると「ああ、あの仕事引受ときゃよかった…」と、時折夢でも見る程度の後悔はある。

ひょっとすると、仕事が変わっていたかもしれない。そう思う仕事が思いつくかぎり、2つある。

ひとつは、とある専門職種の定期刊行される冊子のインタビュー記事。たまたましょっぱなの日程が合わなくて、他のライターさんを紹介させていただいたら、どうやらそれなりに実入りのよい仕事だったそうで。

まあ、それは「運」以外の何ものでもないし、フリーランスなんて「代わりはいくらでもいる」とも思っているので、仕方なかったんだろうと割り切ってはいる。

もうひとつは、トークイベントの司会。うろおぼえながら、たしかアイドルの方々が出演するイベントだった。当時はたまたま、別件がすでに入っていて断らざるをえなかった記憶もあるが。

今では、グループインタビューなどの経験も数多くこなしてきたし、こなせるようになったので、トークイベントの司会進行やモデレーターをやりたくてやりたくて仕方なく…。

あの日、僕がトークイベントを仕切っていれば、ひょっとすると今ではたくさんのお客さんの前で「マイクを握っていたのかなぁ」なんて思う。

後悔先に立たずとは「誰が言ったか知らないが上手過ぎる言葉だよなぁ」とつくづく。ひとつ、こうして書いてみると、前者はさほど人生にかかるほどの悩みじゃなかったのかもしれないが、後者は僕にとって真に「後悔」だったのかもしれないと、気が付いた。

というわけで、2人以上のトークセッションや、座談会など、イベントで進行役が必要であれば、下記までご相談いただければ!

hitotsuna.ka@gmail.com

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