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不動産鑑定士 修了考査|“13類型なのに7類型?”浪人して気づいた重要ポイント

不動産鑑定士の修了考査。

実地演習の対象は、
全部で13類型あります。

ここだけ見ると、

「全部やらないとダメなんだ」

そう思いますよね。


でも、実は違う

これ、あまり知られていませんが――

浪人(再受験)の対象は7類型です。


どういうことか?

つまりこういうことです。


記述式の論述問題は、
この“7類型のどれか”からしか出ない。


13類型すべてが出題対象ではなく、

👉 実質的な“出題範囲”は7類型に絞られている

ということです。


1年目の自分は気づいていなかった

私はこれに、

2年目になって初めて気づきました。


1年目はどうしていたかというと、

・13類型すべてを満遍なく対策
・優先順位なし
・とにかく量でカバー


結果として、

どれも中途半端。


戦略ミスがそのまま結果に出る

修了考査は、

単純な知識量だけでなく、
戦略の差が結果に直結する試験です。


・どこに時間をかけるか
・どこを捨てるか
・どこを取りに行くか


ここを間違えると、
いくら頑張っても届かない。


2年目でやったこと

この構造に気づいてからは、

やることはシンプルでした。


7類型に集中。


・出題される可能性があるものに絞る
・理解と再現性を高める
・答案の精度を上げる


結果として、

やるべきことが一気に明確になりました。


「全部やる」は非効率

真面目な人ほど、

「全部やらないと不安」

そう思いがちです。


でも、この試験においては、

全部やる=最適解ではない。


むしろ、

絞る勇気の方が重要です。


最後に

もし今、

修了考査の対策で迷っているなら――


一度立ち止まって、

“出題される範囲”を正しく捉えること。


それだけで、

勉強の質も、効率も、
一気に変わります。


私の後悔

正直に言うと、

1年目にこの構造に気づいていれば…

そう思うことはあります。


だからこそ、

これから受ける方には伝えたい。


頑張る方向を間違えないこと。


それが、合格への最短ルートです。


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