翌日早朝を最高にするための前日のナイトルーティン
お久しぶりです!!!
投稿が5か月ぶりになってしまいました…申し訳ありません💦
本業のほうがものすごく忙しく、少々身体を壊してしましました。
無理はするものでないですね、皆さんもお気を付けくださいね!
今日から再開するので、よろしくお願いします~!
さて、前回は私が実践しているモーニングルーティンについて書きました。
「早起きは三文の徳」ということわざがあるように、充実した一日を始めるには、朝の時間を有効活用することが重要です。
しかし、最高のモーニングルーティンを実現するためには、ただは早起きをするだけでは実現は不可能で、前日の夜の過ごし方が大きく影響します。質の高い睡眠を確保し、心身ともにリラックスした状態で朝を迎えるために、今日からできる夜の習慣をご紹介します。
1. 夕食は就寝3時間前までに済ませる
消化活動は睡眠の質を低下させる要因の一つです。夕食はできるだけ就寝3時間前までに済ませ、消化の良いものを中心に摂るように心がけましょう。特に、脂っこいものやカフェインを含む飲み物は避け、温かいスープや野菜など、身体を温めるものがおすすめです。
2. 寝る前のカフェイン・アルコールはNG
カフェインは覚醒作用があり、アルコールは睡眠を浅くする作用があります。質の高い睡眠のためには、就寝前のカフェイン摂取は避け、アルコールも控えめにするようにしましょう。どうしても飲みたい場合は、ノンカフェインのハーブティーや白湯などがおすすめです。
3. デジタルデトックスで脳を休ませる
スマートフォンやパソコンなどの画面から発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制し、睡眠の質を低下させる可能性があります。就寝1時間前からは、デジタルデバイスの使用を控え、読書や瞑想など、リラックスできる活動を取り入れましょう。
4. 軽いストレッチやヨガで心身をほぐす
軽いストレッチやヨガは、筋肉の緊張をほぐし、心身をリラックスさせる効果があります。就寝前に10分程度のストレッチやヨガを行うことで、スムーズな入眠を促し、質の高い睡眠を得ることができます。
ただし、激しい運動は脳から「ドーパミン」が分泌され、興奮状態になり逆に睡眠を妨げてしまうため注意が必要です。
5. 翌日の準備を済ませておく
朝の時間を有効活用するためには、前日の夜に翌日の準備を済ませておくことが重要です。着ていく服を選んだり、朝食の準備をしたり、持ち物をまとめたりすることで、朝の時間を有効活用し、余裕を持って一日をスタートすることができます。
6. 寝室環境を整える
快適な睡眠を得るためには、寝室環境を整えることが重要です。室温は18~20℃程度に保ち、湿度も適切に保つようにしましょう。また、遮光カーテンやアイマスクなどを活用して、光を遮断することも効果的です。
私は部屋には一切の光を入れないようシャッターまで閉めています(笑)
7. 感謝の気持ちで一日を終える
寝る前に、今日あった良いことを3つ書き出すなど、感謝の気持ちを持つことは、幸福感を高め、ポジティブな気持ちで眠りにつくことができます。
毎日感謝をノートに書き、積み上げていけば相当な数になるため、後で見返すのも面白いです!
これらの夜の習慣を実践することで、質の高い睡眠を確保し、心身ともにリフレッシュした状態で朝を迎えることができます。
今回はナイトルーティンについて書きましたがいかがでしょうか。
ぜひ、今日からできることから取り入れて、最高のモーニングルーティンを実現してください!!
