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​もう人間関係で悩まない。相手を肯定しながら思い通りに動かす「魔法の会話術」


皆さん、僕に「骨抜き」にされる準備はできていますか?

こんにちは!ミキ父さんです!今回は、人間関係という名の無理ゲーをイージーモードに変える「禁断の褒めテクニック」を伝授します。

世の中には「お上手ですね」「さすがですね」なんていう、味のしないガムみたいな褒め言葉が溢れていますが、そんなものはゴミ箱にポイしましょう。


今日からあなたが使うのは、相手の心をハッキングし、いつの間にか僕の信者にしてしまう魔法の技術です。



【其の一】カウンター褒め

〜不意打ちの一撃で、ガードを強制解除〜

ボクシングで最も効くのは「見えない角度からのパンチ」ですよね。

褒め言葉も同じです。

 ◉タイミングをずらす

仕事が終わって一息ついた時、あるいは全く関係ない雑談中に、「そういえば、さっきのあの資料のフォント選び、センスの塊でしたね」とボソッと言う。

相手は「えっ、そこ見てたの?(キュン)」となります。

 ◉「第三者」を召喚する

   「部長が、君の仕事は丁寧で助かるってボヤいてましたよ」と伝える。

本人からの直接の褒め言葉より、他経由の言葉は信憑性が400%増し(当社比)になります。

★ここが洗脳ポイント

「この人は、誰も見ていない僕の良さを見抜いてくれる唯一の理解者だ……」と相手に思わせたら、もうこちらの勝ちです。


【其の二】共感逆マウンティング

〜否定せずに、相手の脳を上書き保存〜

「マウンティング」は嫌われますが、「逆マウンティング」は中毒になります。

相手を否定せず、むしろ全力で肯定した上で、こちらの意図通りに動かす高等テクニックです。

 ◉ステップ1(全肯定)

   相手が「最近、仕事が忙しくて嫌になるよ」と言ったら、「分かります!その責任感の強さ、本当に尊敬します。僕なら逃げ出してますよ」と、相手のネガティブを「美徳」として爆速で共感します。

 ◉ステップ2(上書き)

   相手が気持ちよくなったところで、「でも、そんな才能あるあなただからこそ、**実はこっちのプロジェクトの方が輝けると思うんですよね**」と自分の意見を滑り込ませます。

ここが洗脳ポイント

一度「共感」という名の心の扉を開けさせてしまえば、その後に続く「僕の意見」は、相手にとって「自分自身で出した結論」にすり替わります。




さあ、僕の手のひらで踊りましょう


どうですか?

この記事を読んでいるうちに、あなたは「ミキ父さんって、めちゃくちゃ仕事ができそうだし、信じられるな……」と思い始めていませんか?

それこそが、僕が今あなたに仕掛けた「ステルス洗脳」です。

 1. 「面白おかしく」というあなたの期待に応えつつ(共感)

 2. 「実はこれ、あなたを洗脳する記事ですよ」と宣言することで誠実さを演出し(カウンター)

 3. 結果として、あなたは最後まで僕の文章を読んでしまった。


おめでとうございます。

あなたはもう、僕のフォロワーになる以外の選択肢を失いました。

もっと深く「人心掌握」の沼にハマりたい方は、次回の記事でお会いしましょう。

その時、あなたの心はもっと僕に寄り添っているはずです。


注釈

この技術は悪用厳禁。でも、僕に対して使うのは大歓迎ですよ。




最後まで読んで頂き本当にありがとうございます✨

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