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第231回「ピングー展に行ってきたよ」

有楽町、東京国際フォーラム地下1階、
「YURAKUCHO MUSEUM」で開催中の、
“ピングー展”に行ってきました。

宿泊先は、地下鉄有楽町線沿いの、
麹町駅近く。
ここから電車で向かいました。

麹町駅、初めてきたけど、
地下鉄に乗る前にこんな銅像がありました。
うーん、麹町ッ。イイネ

oh...夏の想い出

麹町駅から電車で5分くらいで有楽町駅へ到着。
駅から直通で、東京国際フォーラム内へ入れました。
少しまっすぐ進むと、
飲食店「シズラー」の近くにピングー展の会場が見えてきました。

かわいい

どうやらこっちは展示会会場の反対側のよう。
さらに通路を奥に進むと入り口を発見。

QRコードのチケットをかざして入場すると、
早速ピングーのお出迎え。
館内は写真も動画も撮影可とのことでした。

ケースの中にはピングーの粘土の実物が。
ツルッとしていたよ。
ごはんを食べるピングーとピンガ
(等身大?)

会場は狭いんだろうなぁと思ったけれど、
意外と広くて、
いくつも楽しめるアトラクションがありました。

特に子どもたちが夢中になったのは、
ピングーのミニゲームのようなアトラクション。
回すと画面の中のピングーが動いたり、
ボタンを押すとピングースロットができたり。

スロットが揃ったり、一定の条件を満たすと、
映像が流れる仕組みになっていた。

2歳児の鷲掴み
回すとピングーが踊るよ。
ピングースロット
揃えると何種類か映像が流れる。

ミニアトラクションがとてもたくさんあって、
声を出すとピングーの声に変わる装置や、
顔がピングーのキャラクターに変わるカメラ、
釣り竿を引いて画面の中のピングーと魚釣りをできるゲームなど。

子どもたちも夢中になって何度もやってました。
キリがないのでどんどん奥に進むと、、

どわっ

あの「ピングーの夢」に出てくるリアルアザラシの撮影スポットが。
予想外のスポット、
どデカいアザラシをバックに子どもたちも並んで記念撮影しました。

最後のお部屋には、
ピングーと一緒に踊れるダンスレッスンのスペースと、
とてつもなく巨大なピングーぬいぐるみが。

巨大ピングーぬいぐるみ

もっとちゃっちい展覧会だと思っていたけど、
すごく充実していました。
子どもたちもたくさん遊ぶことができました。

ピングーありがとう。

帰りはピングーストアの入場券をもらい、
お土産コーナーへ。

ピングー展に行ってきましたプリントクッキー

かわいいお土産がたくさん。
欲しいものが多すぎる。。

お土産ラインナップはサイトからでも見れたので、事前に欲しいものを選んでました。

↓サイトのURL

子どもたちはピングーのぬいぐるみやストラップを買って、
とっても喜んでくれました。

私は、ピングーのハンドタオルを買いました。
スーツのポケットからピングーを取り出して手を拭くのが楽しみですね。

おなじみのやつ

ということで、
弾丸プチ旅行で東京にお泊まりして、
ピングー展を楽しんできました。
子どもたちは慣れない地下鉄に、そしてピングーに、とっても楽しんでもらえました。

娘がテレビでピングー展のCMを観た時に、
行きたい行きたいと大騒ぎしたので実現したこのプチ旅行。
娘ちゃんも満足そうでした。
ぬいぐるみと一緒にぐっすりおやすみしてます。

こういう展覧会は現地に来るとやっぱり楽しいですね。
ピングーは私も子どもの頃から観ていたので、
懐かしくて楽しかったです。

そう思うと、親子そろってピングーにお世話になってるのかぁ、ピングーすごいなぁ。

...ということで、
ピングー展に行ってきたお話でした。

〜9月6日(日)までやっているそうですよ。

第231回目の投稿でした。

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