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第139回「noteフォロワー数ランキングをみてみた」

こちらがサイトのリンクです↓🔗

https://note-ranking.userlocal.jp/

noteの世界って誰がトップを走っているんだろう。
と、ふと気になってしまったので、
ネットで調べてみました。

すると検索のトップに出てきたのは、
「noteフォロワー数ランキング」というサイト。

へ~~!こんなランキングがあったんだ。
と思ってさっそく見てみた。


まず第一印象。
競馬アカウントが多い!!

そんなに競馬好きが多いの?!
と、これが第一印象。(笑)

サイト内はシンプルで、
noteのフォロワーが多い順番に、アカウントのアイコンとフォロワー数の表示が並んでいる。

1位の人は、
なんとフォロワーが16万人となっている。

おお、これは、、多いのか…?
いや、多いね。

いままでnoteというSNSの規模感がよくわかっていなかったため、
全体でどのくらいのユーザーがいるのか把握していなかったけど、

全体のユーザー数としては意外と少ないのかな?と感じた。(他のSNSはフォロワー数100万人とかだもんね)

ランキングの一覧を、下に下にと見ていくと、
ホリエモンや、前澤さんなどの有名人が出てくる。

そしてnote公式の人たちのアカウントも多く出てくる。
「○○編集部」みたいな人もいるようだ。

どうやらやはりnoteの運営さんとか、
業界人の方々はフォロワーさんが多い傾向にあるようですね。

でも私のFF(フォロー・フォロワーさん)の中には、
10万人とか、5万人なんて数の人はいない。
やっぱり上には上がいるんだな~、と感じました。


ページを切り替えることができるらしく、
フォロワー数のランキングだけでなく、
フォロワーの「急上昇ランキング」もあるみたい。

おお、
このサイトは意外とマメに更新されているものなんだな。
と少し感心した。

その急上昇ランキングをみてみると、
意外とみたことのあるアカウントがいくつかあった。

最近急激に増えた私のフォロワーさんの中にも、
何人かこの急上昇ランキングに載っている人たちがいた。

おお、この人たちすごかったんだなぁ。
と思う。

しかし、ふふ、
私も基本フォローされたらフォロバをするので、
その人たちの急上昇に、
私も"ひと役買った"わけだ。(恩着せ)

このランキング、みてると意外とおもしろい。
どういう仕組みでできているのかわからないけど、ちゃんと直近のデータが反映されているっぽいです。

そして、これを一通りみたあとで、
ここから、
私の思ったことを書いていきます。


一番多くても、フォロワーが「16万人」
アカウントは「しいたけ占いのしいたけ.」さんだ。
ごめんなさいだけど、初めて知った。

2位の人がフォロワー数12万人なので、
このしいたけの人がnote界の「ヒカキン」に違いない。

もうダントツのフォロワー数。
2位との差が4万人もいる。
それだけを聞いたら、ものすごいことだ。

でも、すごいんだけど、
そうすると、どんな記事を書いているんだろう?
と、その内容も気になってくるよね。

ということでnoteに戻って検索して、
いくつか記事を読んできました。

その感想。
内容はたしかに読みやすい感じの雰囲気の文章。
しかし、なんの変哲もない、
普通の文章な感じがした。

それ以外は、運勢占いの記事が多くある。
そんな感じ。

ほうほう、ほう。

これがnote界のトップか。
なるほどなあ。

私が感じたのは、
ビットコインとか、TikTokのインフルエンサーとか、そういう感覚。

正直に言えば、
あんまり特別なものは感じないような、
ごく普通の記事なんだなぁって。

きっとただ単に、
早くにこのnoteを始めて、
そのまま続けてきた方なのかな。
という印象。

逆に考えると、とても大きな希望が持てた。
ああ、これくらいでもいいんだ。
という希望が。

1つの記事が、
1人の人に、心の底から響かせられる力は平等で、
その文章が本当に人に感動をもたらしているか、
それはフォロワー数では測れない。

誰が読んでいて、誰が読んでいないか、
たったそれだけの違いだ。

読まれる数が多くても少なくても、
それを読んだ人1人1人に、
どのくらいの感動をもたらすかを考える。

こっちの方が相当、価値がある気がする。

「フォロワーが増えない」
「ビューが増えない」
「記事が売れない」
よくそんなことを言っている人たちを見る。

でもそんなことは、
やっぱり気にしなくていいんじゃないかな。
このnoteの世界では。

少なくとも私は、
フォロワー数が2ケタの人の記事にも感動するし、深く共感もすることもある。

たしかに、より多くの人たちにその感動を届けれればいいかもしれないけど、
1人1人に贈る感動の密度が高ければ、
届いた方が心の底から感動することができれば、

それこそが本当に評価すべき文章なんじゃないだろうか。

日本で一番売れているラーメンはカップヌードルかもしれないが、
地元で自慢のラーメン屋さんは、
より多くの人たちを深く感動させているかもしれない。
例えるならばそんな感覚だ。

フォロワーの多さは、
やっぱりあんまり関係ないんだなぁ。

ってそんなことを思いました。


なんだかいい発見だったかも。

みなさんも一度、
「noteフォロワー数ランキング」みてみてください。
けっこうおもしろいですよ。

もちろん「そんなの知っとるがな!」
って感じかもしれませんが。(汗)

とはいえ私も、
フォロワーさんがもっと増えたら嬉しいな。

誰かに何か気づきを与えられるような、
マイノリティな感情に共感を見出せるような、
発想の転換ができるような、
そんな記事をこれからも書いていきたいなぁ。

第139回目の投稿でした。

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