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第122回「学が無いから、量子を感覚で捉えてみようと頑張る!」

私は学が細く、頭が悪い。
勉強をしてこなかった。

高校も大学も、普通科目すら勉強していない。
普通の人、大部分の人が通る道を通らなかった。

だからいまさら、
「量子力学」の基礎中の基礎を学んだ。

初級中の初級。
相対性理論も、統計力学も、
全くわからない。
感覚でしかわからない。

数式なんか一つもわからないし、
微積分なんて一切学んでいない。

そんな学の無い私。

そもそも、「量子」と言うものに関する一部を、
感覚として学んだにすぎない。

本来通るべき過程をすっ飛ばして量子を学んだから、計算式やこの考え方の成り立ちすら、全くわからない。

しかし、少なくとも感覚を掴めそうな気がしたので、なんとか頑張って言語化してみたい。
この感動を少しでも形にしてみたい。

うーん。
完全に自己満投稿だ。


量子は、
よく「とびとびの」「平行世界の」「粒と波の両方の性質」「干渉(観測)すると状態がひとつになる」「重ね合わせの」
いろいろと表現される。

私の感覚では、
掴もうとしても、スルスルっと抜け出して掴めない空気のようなもの。
しかしそこには必ず何かある。

まるで夢の中で、
一生懸命掴もうとしているロープがすり抜けて、ロープに辿り着かないようなあの感覚。

私の感覚としてはこんな感じだ。

観測しようとすると、結果が変わってくる。
観測しようとしなければ、また結果が変わる。

ものすごく不思議だ。
本当に平行世界なんかが存在するのだろうか。

かつての偉人たちは、
そうでないと説明がつかないと量子論を確立していった。

まるで暗闇の中で、なんの手がかりも、
なにを探しているのかもわからないまま、
あるかどうかはわからない答えを説明する。
すごい成果だ。


平行世界をイメージしてみる。
よくある思考実験として「シュレディンガーの猫」というものがあるが、
なんとも気持ちの悪い思考実験だ。

シュレディンガーの"マウス"あたりにしてくれればよかったのに。

平行世界に広がる無数の結果。
観測しなければ、
そこにはいくつもの結果があり、
観測すれば生死がハッキリとする。

白く何もない大空間に、
ものすごく多くの数の窓がある、
巨大な壁、一面に窓がある壁があると想像する。

その窓が一気に開いて、
それをものすごい数の中から抽出する。
そんなイメージ。

まるでマトリックスの世界だ。


ポケモンのはかいこうせん。

シリーズによっても、エフェクトに違いがある。その中でも「ルビィとサファイア」
このシリーズのはかいこうせんのエフェクトは、
量子の性質を表す形を模しているように感じる。

いわゆる、
粒と波の性質を飛ばしているのようなエフェクトだ。
粒が、螺旋を描きながら波をうって飛んでいく。

量子というより、イメージとしては、
光子の集合体が波うって飛んでいくような感覚。
電磁波だ。
粒と波の性質のイメージとしては、
そんなイメージだ。

しかしどうしてもマクロとミクロとでは、
実験とは合わない。
だから違う次元に飛んでいってると仮定している。
ん、、そこが1番よくわからない。

量子。。
不思議な存在。

不思議な存在だと思わないと、
やってられない瞬間がやってくる。

おそらく未来では、
「観測しないを、観測する。」
という矛盾したことをやらないといけなくなるのではないか?

その状態に気が付かれずに、観測する。
逃げられる前に観測する。
あるいは、「平行世界の外側から」観測する。
意味不明かもしれないがそのくらいしか方法が思いつかない。
そもそも平行世界に外側なんてあるのか。

人の無意識が、ヒントになる気がする。

無限の本棚から、
本を選び取るような。

不思議で、説明のつかない事象、
量子。

考えれば考えるほど、
頭がぐちゃぐちゃになってしまう。

でもきっと自然界の法則の通り、
答えは意外とシンプルな気もする。

観測しようとすると、
パラレルワールドへと逃げてしまう。

これが解けたら、
時間の概念も無くなってしまうのだろうか。

掴めそうで掴めない、
イメージできそうでイメージできない、

夜中、頭の中を、
なにも解決しないまま、
ぐるぐるぐるぐる。

回って回って、

もう限界。。
おやすみなさい。

パタり。。

ZZZ...

うう、、らしくない

やっぱり朝のスッキリした脳の方が好きだ。。

第122回目の投稿でした。

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