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アボカドの種、4年育てたらこうなりました

約1年半前に投稿したアボカドの記事。

ありがたいことに“今日の注目記事”に選んでいただき、私の中では驚きの4,000ビューを超えました。
今でも時々「スキ」をいただいたり、「やってみたよー!」とコメントをいただいたりして、とても嬉しく思っています。

皆さんの🥑は、その後どうなりましたか?

本来なら捨ててしまうはずのアボカドの種。
私はその種を発芽させて、観賞用として育てています。

最初に発芽させたものは、気がつけばもう4年目。

現在の様子がこちらです。

インテリアに馴染む佇まいに

高さは約1mほど。
細めの枝が、いろんな方向へ伸びる姿が気に入っています。

そして、こちらが約一年半前の様子。

葉が多く繁っています

アボカドは成長が旺盛で、放っておくと次々に葉を増やしていきます。

このアボカドも、どんどんあたらしい葉が展開してくるので、ときどき葉の数を調整しながら育てています。

葉を減らす理由は、主に2つ

① 水切れを防ぐため

葉が多いと、その分たくさん水分を蒸散します。

比較的水をよく吸う植物なので、葉の量を調整することで水切れしにくくなり、管理が楽になります。

② 枝ぶりを楽しむため

以前の記事でも紹介しましたが、ワイヤーで枝を曲げることができます。

大胆に曲げてみました

まだ柔らかい枝を曲げて形をつけることで、盆栽のような面白い樹形を楽しめるんです。

昨年あたりから側枝がユニークな形に育ってきたので、今年は葉をぐっと減らし、枝のラインを楽しんでいます。

葉を整理するときは

やり方はとても簡単。

重なっている部分や、込み合っている部分の葉を、付け根からポキッと折るだけ。

「葉を取ってしまって大丈夫なの?」

そう思われる方もいるかもしれません。

でも、心配はいりません。
頂芽(枝先の芽)から新しい葉が出てくるので、様子を見ながら葉を調整しても、問題なく育ってくれます。

水やりのタイミング

アボカドは水が足りなくなると、葉がくたーんと下を向きます。
まるで「お腹ぺこぺこです!」と訴えているような姿になるので、分かりやすいです。

この状態になったら水やりのタイミング。

我が家の場合、今の時期なら3〜4日に1回程度でしょうか。

うっかり水切れさせてしまうと、頂芽がチリチリに枯れてしまうこともあります。

その場合は、枯れた部分をカットすると、別の場所から新しい芽が出てくることがあります。

結果的に、予想外の樹形になって、それがまた面白かったりするんです。

この先どこまで育つのか

これまでは、あまり大きくなりすぎても困るので、肥料は控えめにし、大きな鉢への植え替えも避けてきました。

でも、今回この記事を書きながら、
「大きな鉢に植え替えをして、どこまで育つのか試してみるのも面白そうだな!」
と思い始めています。

今後は少し育て方を変えて、その成長の様子も記録してみようと思います。

この先どこまで育つのか、私自身も楽しみです。

もしアボカドを育てている方がいたら、皆さんの🥑の様子もぜひ教えてください!

そして、この記事を楽しんでいただけたら、スキやフォローしてくれたら嬉しいです🥑

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