アエロメヒコ航空で18時間フライト!機内設備や機内食、注意点も【成田→メキシコシティ→リマ】
絶賛、夫婦で南米旅行中です。
今は無事一つ目の目的地・リマに到着して、ホテルでゆるゆるnoteを書いている早朝5時。(否、時差ボケ&飛行機で寝すぎて寝れない)
ということで、リマまでの旅のプロセス、特にアエロメヒコ航空についてお伝えします!
個人的に、最初の関門がアエロメヒコ航空に乗ることでした。なぜかというと、あまり良くない口コミもあり少し怯えていたんです…。
チャットGPTに、メンヘラもよろしく「ほんと大丈夫だよね!?」と何度も聞いて、何度も「大丈夫だよ」と言われても拭いきれなかった。
こんなわたしのような気持ちになる人もいるかもしれない…!と思い、noteに残すことで、将来の誰かの不安を少しでも和らげることができればと思います。
そして、そんなに怯えなくて大丈夫だよ、とお伝えしたいです。
事前チェックイン(前日・準備)編
多くの航空会社では、アプリで事前チェックインが可能で、アエロメヒコも例に漏れず。
英語になりますが、航空券に書かれている6桁の予約番号(英大文字)と予約した名前(苗字)を入れると飛行機のチェックインができます。
また、私たちは隣同士が良かったため、追加料金を払い席を選べるようにしました。
ちなみに乗った飛行機は3・3・3の列でしたので、おトイレ事情(奥の人がトイレにいくたびに席を立つやりとり)はしたくないなぁと考えて、真ん中の2席にしました。
結果正解で、真ん中だと「通路|私・パートナー・他のお客さん|通路」という並びになるので、他の方はもう一方の通路側からおトイレにいけます。
長時間フライトで、他の人とコミュニケーションをとるのはちょっと気を遣うなぁという方はおすすめです!
注意点
Webアプリで事前チェックインをしても、空港に設置されているチェックインカウンターで紙のチケットを発行した方がいいかもしれません!
私たちはそれを発行せず、オンラインで取得したコードのみで出国したら、空港内のアナウンスで「〇〇様、〇〇様、お伝えしたいことがあります」と呼び出されました…。(結果、ちゃんと来ているかチェックだけだったのですが、念のため紙を発行したほうが安心かもです。)
何度か海外に行ってますが、空港内アナウンスで呼び出されたのは初めてで、2人とも肝が冷えました)
※後日の追記
有人カウンターでチェックインしない限り、パスポートチェックの名目で呼ばれるようです。アエロメヒコだけでなく、他のエアーでも何度も呼ばれました。
その際、どこからきて、どこまで行くのか?など聞かれる時があるので、準備しておきましょう!
機内編
さてさて、1番気になっていた機内についてです。結論、特に困ったことはありませんでした。
エンタメ系
最新の映画は8本くらいで、あとは過去作品が多かった印象です。私が知っていたのは、ドラえもん(最新)、ディズニーやピクサー、ハリーポッターとかですかね?
アニメ系以外にもありましたが、私はあまり詳しくないのでわからず…。

事前準備として、私はNetflixでいくつか動画をダウンロードしていきました。パートナーも、Switch2(ぽこぽけ)や漫画をDLしていってました。時間潰せる用意は必須です!
もらえる機内アイテム

もらえるアイテムは、アイマスク(多少透ける)、耳栓、イヤホン、ブランケット、小さめの枕です。
アイマスクは多少透けましたがないよりはマシでとっても助かりました!(帰りの便は配られなかったです…)
設備注意
私が乗ったのは電源供給がなかったので、充電できない前提で、持ち運びできる充電機器をもっていくほうがいいかもです。(帰りの便は、USB式の充電がありました!)
渡されたイヤホンが耳のカタチに合わず…。イヤホンこだわりたい勢は、自前のコード付きイヤホン持参がおすすめ
Wi-Fiは、ほとんど通らなかったです…(笑)
機内食
メキシコまでのフライトは2回、リマまでのフライトは1回出ました。
私はフライトの途中で頭痛(高山病っぽい症状)に襲われてしまい、あまり堪能できなかったのですが、個人的に想像より美味しかったです!
1回目は、ハンバーグをセレクト。他にも、和食とパスタがありました!

2回目の機内食はキッシュです。ただ、この時点でひどい頭痛になっていて、気分もわるかったので、十勝ヨーグルトとフルーツだけ食べることに。フルーツめっちゃ美味しかったです。キッシュは、パートナーが美味しく召し上がりました。

メキシコ→リマのフライトは、1回のみ機内食です。私は相変わらず体調がわるかったので、野菜と5口ほどパスタを食べました。

飲み物
飲み物は、アルコールはビールやワイン。ソフトドリンクはりんご、オレンジ、コーラなどスタンダードなメニューがそろっていました!
コミュニケーション
外国の航空会社に乗ると、気になるのが言語ですよね…。
アエロメヒコはメキシコの航空会社で、メインはスペイン語です。もちろん英語でも話してもらえますが、基本的に最初はスペイン語で話されますので、マジでまったくわかりません(笑)。
ただ機内食メニューだけは、なぜか日本語と英語で書いた手書きの用紙を渡されたので、問題ありませんでした。
とはいえ、頑張って伝えようとすると皆さん優しく接してくださいますので安心してください。(あと、スマイルは必須!)
ちなみに、わたしは、「ウォーター、プリーズ」と伝えたのですが、「コカ・コーラ」を渡されました(笑)。発音に自信のない方は、ジェスチャーも踏まえてオーダーするといいかもです。
補足
往路の成田→メキシコシティには日本人のスタッフさんが1名、復路のメキシコシティ→成田には2名の日本人スタッフさんがいらっしゃいました。
また、復路は日本行きということもあり、日本語の機内アナウンスも流れました!(往路はスペイン語と英語のみでした)
機内食以外の飲み物について
機内食の時間以外で飲み物を追加で欲しい時も、CAさんに自分から伝えるともらえます。もし自分で行くのが苦手な人は、フライト時間にあわせてなくならないよう多めに水を買って行ったほうがいいかもですね。
私は「お水を2つほしくて、「two cups of water」といったら、なぜかお湯を渡されたので、「cold water」など、冷たい水を強調する方が良かったかも。
席移動について
飛行機の離陸後、みなさん自由に席移動が開始されます(CAさんに許可は必要そう?)。私たちの隣も空席だったのですが、CAさんの許可をとって別の方が座りました。
もし、席を移動したいな…と思ったら、CAさんに思い切って声をかけるのはかなりありかもです!
空調とお手洗い
さいごに、地味に気になるのが空調とお手洗い。
空調は、個人的には少し寒いくらいでした。ただ、パートナーはそこまで寒そうではなかったので、脱ぎ着するのが1番です!また、乾燥がすごいので、マスクは必須でもっていくことをおすすめします。(私は通常のマスクでいけました)
お手洗いも、私たちが使用するブロックだけでも4つありました。なので、待つことはほぼなく、快適なおトイレライフを送れました。
南米だけでなく、メキシコシティへ行く人も利用するかと思いますので、ぜひ、参考にしてくださいね。
