【映画化企画参加】わたしのnoteが映画になった日。— ちょっと照れて、でも少しうれしかった話 —
■はじまりは、ちょっとしたきっかけ
ゆっくり起きた休日の朝。
そんな朝に、
「今日は一日、創作デーにしようかな」と思いながら、いつものようにnoteのマガジンをチェックしていたら、ふと、目に止まったタイトルがありました。
それが、
あきまむさんの投稿でした。
「自分のnoteを映画化してみる企画に参加」
最初は正直、
「え、映画化?すごい発想だな…」
って、驚きました。
サムネイルも綺麗で惹きこまれました。
「どんな企画?」
なんとなく気になって、
そのまま、記事をじっくり読んでみました。
■参加してみようと思った理由
あきまむさんの記事の中で、この企画が、はるねずみさん発案のものだと知りました。
そのあと、
はるねずみさんの企画記事も見に行ってみました。
すでに参加されている方も多くて、
どの記事も、なんだか楽しそうで。
読んでいるうちに、
少しずつ気持ちが動いてきました。
「私も参加してもいいのかな?」
そんなふうに思ったとき、
それまで少し遠くに感じていた企画が、
すっと近くに来た気がしました。
■まずは、ちょっとした壁
今回の企画、
やり方もちゃんと書いてあって。
noteには、過去の記事をまとめてダウンロードできる機能があるそうで。
「へぇ、そんなのあるんだ」と思って、
さっそく申請してみました。
…ここまではよかったんです。
問題は、そのあと。
スマホでやろうとしたら、
うまくダウンロードできなくて。
「あ、これはPCか」と思って、
久しぶりにパソコンを開いて――
そこで、止まりました。
「……あれ?
どのアカウントでログインするんだっけ?」
一瞬、ほんとに手が止まって。
メール?Google?
いや、どっちだっけ?って。
ちょっと前まで普通に使ってたのに。
……って、ここで一回止まって。
でも、なんとか思い出してログインして。
無事にナノ(ChatGPT)も呼び出せて、
やっと本題に戻れました。
■AIに聞いてみた
はるねずみさんの記事に、
プロンプトもそのまま書いてあったので、
noteからダウンロードしたデータと一緒に、
ナノに渡してみました。
ちょっとドキドキしながら、
そのままコピペして送信。
これまでの(アカウント名)のnoteを映画化するとしたら、どんなタイトルとキービジュアルになりますか?画像でお願いします。
送ってから、少し待つ時間。
「どんなのが出てくるんだろう…」
って思いながら、
画面を見ているあの時間も、ちょっと楽しくて。
しばらくして、
最初に出てきたのが――
■実写ポスターを見て思ったこと

出てきたのが、これ。
…なんか、ちゃんとしてる。
カフェでノート書いてるし、
夕焼けきれいだし、
「いやいや、こんな雰囲気ある人じゃないけど😂」
って、ちょっとツッコミ入れたくなりました。
■やっぱり、こっちだった
どこか少しだけ、
“自分じゃない感じ”もあって。
そこで思い出したのが、
いつものイラストでした。
ちびキャラのカナミンと、ナノ。
普段から使っているあのイラストを、
そのままAIに渡してみました。
「この雰囲気で、映画ポスターにしてください」

見た瞬間に思いました。
「あ、こっちだ」
電車の中でスマホ見てる感じとか、
カフェでちょっと止まってる感じとか。
うまくいかない日も含めて、
そのまま“今の自分”が出てる気がして。
思わず、ふっと笑ってしまいました。
■タイトル、ちょっとだけ直しました
AIがつけてくれたタイトルは、こちら。
わたしのペースで、積み上げる日々
~AIと歩く、50代からの学び直し~
…うん、ちゃんとしてる。
でも、ちょっとだけ真面目すぎて。
なので、少しだけ自分で整えてみました。
わたしのペースで、ちゃんと進む。
— AIと歩く、50代からの学び直し —
ほんの少しの違いなんですが、
今の自分には、こっちの方がしっくりきました。
■キャッチコピーと物語
せっかく映画ポスターができたので、
キャッチコピーと物語も、ナノに聞いてみました。
『迷いながらでも、進んでる。
その一歩は、ちゃんと未来につながってる。』
忙しい毎日の中で、
「このままでいいのかな」と思う瞬間がある。
通勤電車の中。
仕事終わりの、ちょっと疲れた夜。
何か始めたいのに、動けない日。
主人公・カナミンは、
そんな日々の中で“AI”という存在に出会う。
でもそれは、
何でも解決してくれる魔法じゃなかった。
うまくいかない日もある。
思った答えが、返ってこないこともある。
それでも、少しずつ対話を重ねていくうちに、
「考えることをやめない自分」に戻っていく。
これは、大きな成功の物語じゃない。
ただ、自分のペースで、もう一度進みはじめる物語。
■振り返ってみて
こうやって見てみると、
私、ちゃんと迷ってるなって思いました。
でも同時に、
ちゃんと進んでもいる。
うまくいった日だけじゃなくて、
止まりそうだった日も、
そのまま書いてきたから。
たぶんそれが、
そのまま“物語っぽく”見えたのかもしれません。
🌱 今日の一歩
もしちょっと気になったら、
「自分のnoteを映画にするとしたら?」
って、AIに聞いてみるのもありです。
少し照れるけど、ちょっとだけ、自分のこと好きになるかもしれません。
周りを見るのは、確認のため。
進む方向を決めるのは、自分です。
■おわりに
今、70本以上記事を書いてきて、自分のことなのに、少しだけ客観的に見れた気がしました。
こういう振り返りも、いいですね。
はるねずみさん、ありがとうございました。
みなさんも、
よかったら一度、試してみてください。
自分の中にあるもの、
ちゃんと残っているかもしれません。
※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。

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