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① まだ早いと思っていたけど、違った。 ― 7月、Kindle作家を目指して「出版部(仮)」に入った日 ―

Kindle出版までの道のりを、
ひとつずつ記録していこうと思います。

Kindle出版までの記録 #01


■ まだ早い、と思っていた


「まだ早い」と思っていたのは、
たぶん、自分だけでした。

Kindle出版なんて、
もっと、うまく書けるようになってから。
もっと準備を整えてから。

そうやって、どこかで線を引いていた気がします。


■ 気になっていた場所


つい最近見つけた記事が、気になっていました。
るこのみらいさんのメンバーシップ募集記事です。

もしかしたら、今の私にもできるかもしれない。

Kindle出版に対して、ずっとぼんやり感じていた不安。

「これでいいのかな?」
「もう一歩先に行くには、何が足りないんだろう?」

その答えが、
そこにあるような期待がありました。


■ 迷っていた時間


とはいえ、すぐには決められなくて…。

・まだ自分には早いんじゃないか
・ついていけなかったらどうしよう
・ちゃんと活かせるのかな

そんなことばかり考えて、
少しだけ立ち止まっていました。


■ 一歩踏み出した理由


メンバーシップに入った理由は、
ひとつでした。

るこのみらいさんが、
Kindle出版に挑戦するプロセスを、
リアルタイムで共有してくれること。

完成されたノウハウではなくて、
迷いながら進んでいる過程そのものを見られる場所。

それが、
私には大きかったんです。

「できあがった人の話」ではなくて、
「いま進んでいる人の隣」にいられる。

だからこそ、
自分も一歩踏み出してみようと思えました。

ひとりで進むより、
ずっと怖くなかった。


■ 決めた瞬間


でも、あるとき思ったんです。

何かにチャレンジするとき
「準備が整ってから」じゃなくて、
「整えるために動く」んじゃないかって。

完璧なタイミングなんて、
きっと来ない。

だったら今の自分で、
一歩踏み出してみよう。

100点じゃなくてもいい。
60点の出来でもいいから、まずは最初の一冊を出す。

そう思って、
メンバーシップに入りました。


■ 入ってみて感じたこと


正直なところ、
ここで詳しい内容は書けないんですが、

ひとつだけ言えるのは――
「思っていたのと、いい意味で違った」ということ。

知識を“もらう場所”というより、
自分の考え方を見直すきっかけになる場所なんじゃないかと感じました。


■ 小さな違和感


そして、ここでひとつ、
小さな気づきがありました。

私に足りなかったのは、
“書く力”じゃなかったのかもしれない。

うまく言葉にできないけれど、
どこか見えていなかったものがある気がして。

この違和感は、
たぶん、次につながる気がしています。


■ 変わり始めたこと


まだ入ったばかりですが、
すでにひとつ変わったことがあります。

「なんとなく書く」から
「意図して書く」へ。

これだけでも、
自分の中では大きな変化でした。


■ 7月の目標


そして、ここで改めて決めました。

7月、Kindle作家になる。

まだ何も完成していないけれど、
方向ははっきりしました。


■ これからの進み方


目標は、達成したい。
だけど、不安もある。

迷いながらでも進んでいく。
それが、いまの私のスタイルです。

だからこそ、
出版までの道のりを、
noteに綴りながら進んでいこうと思います。

同じように迷っている人がいたら、
少しでもヒントになったらうれしいです。

よかったら、見守っていてください。

この一歩が、あとで振り返ったときの
“はじまり”になる気がしています。


■ 最後に


るこのみらいさんのメンバーシップは、途中からでも参加できるそうです。

これまで書いてきたnoteがあれば、
AIを使ってリライトしながら
Kindle本として形にしていくこともできるみたいで。

私自身も、
その過程をこれから体験していこうと思っています。


🌱今日の一歩
メンバーシップに入った日

🌱これからやること
・学びを自分の言葉に落とす
・note記事として積み上げる
・Kindle本にまとめる


※このシリーズはマガジンにまとめています。
ゆっくり追いかけたい方は、こちらからどうぞ。



やさしい夕焼けの中、カナミンとナノが未来に向かって歩き出すイラスト。Kindle出版へのはじまりの一歩を表現しています。
読んでいただき、ありがとうございました。
迷いながらでも進む一歩を、
これからも大切にしていきたいと思います。


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カナミン|AIと迷いながら、進む人 読んでくださるだけで、十分うれしいです。 もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。