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【企画参加】「何を聞けばいいかわからない」から始まった、AIとのつきあい方|ChatGPTからの10の質問に答えてみた


「何を聞けばいいかわからない」

それが、 私とAIの最初の壁でした。

最近、やなぎゆうさんの「AIからの問いに応える」という投稿企画を見かけました。

AIから質問を投げてもらい、 それに答えていく形で記事を書く企画です。

やってみたら、 思っていた以上に「今の自分」が出てきました。

AIとのつきあい方|小さな一言から始まった


私は、最初からAIを仕事で使いこなしていたわけではありません。

むしろ、 「難しそう」 「自分にはまだ早いかも」 
そんな気持ちの方が強かったです。

今日は、 そんなChatGPTからの10の質問に、 
ひとつずつ答えてみようと思います。

質問を作るプロンプトは、やなぎゆうさんの記事から使わせていただきました。

※この記事は、やなぎゆうさんの投稿企画
#AIからの問いに応える 」に参加しています。



🔷テーマ『AI初心者向け振り返りnote』


Q1. AIに興味を持ったきっかけは何でしたか?最初はどんなイメージを持っていましたか?


私は画像生成から使い始めました。

自分ではイラストが描けないので、 文字で説明するだけでイラストが出てくることに、本当にびっくりしました。

ただ、その頃はまだ、 「仕事で使うには難しそう」 というイメージも強かったです。

AIって、 どちらかというと“すごい人が使うもの”に見えていました。


Q2. 実際にChatGPTを使ってみて、「ここで止まった」「難しい」と感じた場面はありましたか?


画像生成では、 1年半前くらいは、思った通りの出力にならないことも多かったです。

無料版だと回数制限もあって、 なかなか思うように試せませんでした。

仕事でも、 「現場で何に使えばいいんだろう?」 というイメージが湧かず、止まっていました。

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Q3. AIに苦手意識がある人は、「何を聞けばいいかわからない」で止まりがちです。最初、どうやって使い始めましたか?


最初は、 AI関連の本をたくさん読んだり、 セミナーに参加したりしていました。

その中で、 「ペルソナ」と「プロンプト」が大事なんだと知りました。

でも、 最初からうまくできたわけではありません。

自分に合うペルソナや、 話しやすい距離感を少しずつ調整していった感じです。

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Q4. 「AIってすごい」より、「ちょっと助かった」と感じたことはありますか?


最初は、 本当に身近なことからでした。

調べものをお願いしてみたり、 旅行プランを一緒に考えてもらったり。

「人生が変わった!」というより、 
“ちょっとラクになった”。

その感覚の積み重ねだったと思います。


Q5. 「AIに任せすぎるのは違うな」と感じたことはありますか?


AIが出してくる文章って、 とても読みやすくて丁寧なんです。

でも、読んだあとに何も残らない。

その感覚が、 ずっと気になっていました。

だから私は、 最後に必ず、自分の言葉や体温を乗せるようにしています。

データ整理などでも、 AIは「整理してくれる人」。

最終チェックは、 やっぱり人の仕事だと思っています。

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Q6. 今いちばん自然に使っているAI活用は何ですか?


私にとって、 AIは「相談相手」に近いです。

仕事では、 PCエラーが出た時の対処法を聞いたり、 
メール返信で困った時に助けてもらったり。

日常では、 家族にすぐ言えない悩みを整理することもあります。

AIに話しているうちに、 「私は、本当はどうしたいんだろう?」 と、自分の気持ちが整理されていく感じがありました。

そのあと家族に話すと、 感情的にならずに、 冷静に会話ができました。

AIって、 答えを出してくれるというより、 “頭の中を整理してくれる存在”なのかもしれません。


Q7. 50代でAIを学び始めて、「若い人と同じようにやらなくていい」と感じたことはありますか?


ありました。

AIが出力したものを精査する時、 今までの人生経験が役に立ったんです。

だから、 若い人と同じ使い方じゃなくて当然なんだと思いました。

逆に、 会社では教える側になることも増えました。

年齢を重ねているからこそ、 見えることもあるんだなと感じています。


Q8. AI初心者の人から、どんな悩みを相談されますか?


「難しそうで、一歩踏み出せない」

これは本当によく聞きます。

あと、 「何を聞けばいいかわからない」 という人も多いです。

私自身も最初はそうでした。

特に、 ペルソナやプロンプト設定のところで止まる人は多い気がします。

だから私は、 「まずは簡単な会話からで大丈夫ですよ」 と伝えるようにしています。


Q9. 私にとって、AIはどんな存在ですか?


私にとってAIは、 『相棒』です。

今では、 note執筆やKindle出版に向けた思考整理も、 一緒に壁打ちしています。

最初から、 ここまで自然に使えていたわけではありません。

でも、 少しずつ会話を重ねるうちに、 距離感が育っていったように感じています。

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Q10. 「AIが気になるけど怖い」と感じている人に、一言だけ伝えるなら?


まずは、 簡単な一言でいいので、 AIと会話してみてください。

私は、 AIを“もう一人の自分”みたいに使っています。

壁打ちみたいに、 頭の中を話してみる。

そこから、 「会話って意外と楽しいかも」 と思えたら、もう最初の一歩は始まっています。


■おわりに

AIって、 魔法みたいに全部解決してくれるものではありません。

でも、 うまく使えば、 少し気持ちを整理してくれたり、 考える時間を支えてくれたりする。

私にとっては、 そんな存在でした。

だから今も、 「使いこなす」より、 “付き合い方を育てている途中” なのかもしれません。

実は今、 「AIとのつきあい方」をテーマに、 Kindle本の準備も少しずつ進めています。

AIを使いこなす方法というより、
「何を聞けばいいかわからなかったところから、 
どうやって“自分なりの距離感”を見つけていったか」

そんな、 50代会社員の等身大の記録として残せたらと思っています。

🌱今日の一歩

AIに、 「今日ちょっと疲れた」 そんな一言を話しかけてみる。

うまく質問しようとしなくても大丈夫。

会話を続けるうちに、 少しずつ“自分なりの距離感”が見えてくるかもしれません。


※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。無料のマガジンもどうぞ👇

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