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SCANDAL「涙のリグレット」とTMnetwork「GIRLFREND」~女の子と男子の恋のあと~
「17才の神話」信仰者です。
人生で「17才」という時期が、一番輝いている時期だと信じ込んでいます。
一般的に、高校2年生という時期。
おおきな受験とか就職とかの岐路に立つ前の「自由」で「充実」な時期。
皆さんは、そんな時期をどう過ごされましたか?
【恋愛、~初恋?】
そんな時期の恋愛って、やはりドラマ映画にしやすいのでしょうか。
例をあげたらキリがありません。
そういう意味では、「17才」とか「高校生」というのはテンプレな設定なのかもしれません。
【恋愛、~失恋】
そんな時期の恋の終わり方について、女の子と男子の差があるよなぁって、思いまして。
昔から言われてますけど、「女性は引きずらない、オトコは引きずる」っていう話しです。
これって「オトナの話し」なのかなぁって思いもしましたが、そんな感じが、SCANDAL「涙のリグレット」と、TMnetwork「GIRLFRIEND」の印象の差に感じたので、比べてみたいと思いました。
【恋愛、~ドラマチック?】
「印象」のことなので、歌詞の深堀とか考察とかはしませんが、それでも
言ってしまえば「涙のリグレット」では、少なくとも主人公?(女の子)は歩き出そうとしています。
「GIRLFRIEND」の主人公(男の子)は、去ろうとしている女の子を見ていたり、あるいは思い出に浸っています。
そういう印象が感じ取れます。
作られた年代も違いますし、男性バンド、女性バンドという差もあるでしょう。
作詞は、「涙のリグレット」はHISASHI KONDOさん、「GIRLFRIEND」は小室みつ子さん。
とらえ方は人それぞれだと思います。
そんな差に共感していただければ嬉しくおもいます。
共感していただけたら「スキ」をお願いします。
SCANDAL「涙のリグレット」(2010年リリース)
TMnetwork「GIRLFRIEND」(1988年リリース)
【余談】
こんな「17才」もありました。
アニメ「六神合体ゴッドマーズ」より
「17才の伝説」
歌・三ツ矢雄二
作詞・藤川桂介
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